深夜食堂

ちょっとだけ心が疲れたら「深夜食堂」を見ると良いかも知れない?!

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はい。
今回は、夜中に放送されていた「深夜食堂」というドラマのお話。

深夜の時間帯に放送されている際、チラホラと見ていたんですが、現在ファミリー劇場で一挙放送されているので、録画して1話から見てみました。

すると…。
これが面白い!!

まだまだ一挙放送の途中なんですが、まとめて見ていると世界観にググっと引きこまれてしまいました。で、最近疲れがちだった心の元気が一気に回復!!心がギスギスしてしんどいなぁ~。という時にオススメ「深夜食堂」の魅力を簡単にご紹介したいと思います!!

昭和テイストが心を癒やす!!

営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。店内に貼られているメニューは、豚汁定食とお酒が数種だけ。お客さんの要望を聞いて「出来るモンなら何でも作るよ」というのがマスターの方針。

店内は狭くてカウンター席しか無く、お客さん同士の距離も近いので会話は丸聞こえ。今の時代なら敬遠されてしまいそうな昔ながらの御飯屋さんなんですが、そんなお店だからこそ繰り広げられる人間味溢れる話の数々が魅力!!

映画も公開されています

マスターは寡黙な感じなんですが、一本筋が通っていて、お客さんの相談役的な存在。お店にやってくるお客さんが抱えてる問題を黙って聞いて、アドバイスを求められれば思っている事を話したり、時にはお客さんの思い入れがある料理を、そっとサービスで出してあげたり。

今の時代が忘れかけている、人と人との繋がり方を、ほんのりの思い出させてくれる、しっとりとした優しいドラマ。

狭いがゆえに人生が交差する店内!!

店内が狭いので、お客さん同士が会話を始めたり、食べている物を交換するといった事もしばしば。そんな店内では、人生に影響するような出会いがあったり、マスターが間に入って転機となる事も。

お客さん同士のトラブルの際、マスターが言った「うちの暖簾(のれん)くぐるんだったら、肩書きなんて置いていきな」という名言があるんですが、そういうマスターだからこそ伝わってくる暖かさだったり、心意気だったりが心を癒やしてくれます。

勿論、結末としてはハッピーエンドとならない事もあるんですが、そんな話の時でも、心は暖かくなります。

何故かオープニングを毎回見てしまう!!

一般的なドラマを見ていると、オープニングの歌やイントロは早送りしてしまう事が多いんですが、深夜食堂に関しては何故だか毎回見てしまいます。

ちょっぴり寂しそうなオープニングの音楽と、小林薫さんの語り口調。それと、豚汁を作るシーンを見ていると、その世界に引きこまれるというか、帰って来たというか。不思議な感覚になってしまい「深夜食堂ゾーン」が形成される感じ。

掃除や洗濯といった感じで今まで別の事をしていても、オープニングを見ると自然な雰囲気で深夜食堂の世界に入っていける。なので、何故だか毎回見てしまいます。そういうドラマは、今までになかったなぁ…。

ドラマ「深夜食堂」・まとめ

これといって派手さや劇的な展開がある訳では無いんですが、狭い店内で交差する人生と、男気のあるマスターとの人間味溢れるストーリーが最大の魅力。

ピンポイントで「ココが良い!」とは言えないんですが、見終わった後に何故だか優しくて暖かい物が心に残ります。最近の息苦しい閉塞感に心が疲れたら、この「深夜食堂」を見る事をオススメします。

言葉には出来ない何かが、疲れた心を癒してくれますよ~!!

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