赤ちゃんにオススメの哺乳瓶!!

哺乳瓶の選び方!赤ちゃんが産まれてからでも遅くない?!

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はい。
今回は、哺乳瓶のお話。

友人の中に、近々出産予定の妊婦さんが居るんですが、会う度に出産や育児の話で盛り上がります。その妊婦さんは、密かに当ブログをチェックしてくれているようで、育児関連グッズのインプレを読み、産後準備の参考にしてくれているとの事。

先日も会う機会があったんですが、哺乳瓶を買いに行ったものの、種類が多すぎて何を選べば良いのか分からず、保留にして帰ってきたようです。その話を聞いた際、自分達が使っていた物の紹介記事を書く約束をしていましたので、今回は哺乳瓶について書いてみます。

離乳食やお出かけグッズのインプレは書けますが、哺乳瓶に関しては奥様の専門なので、パパ目線の感想程度に、軽い気持ちで読んで下さいませ。

母乳育児でも哺乳瓶は必要か?

我が家の場合、基本的には兄弟揃って母乳育児だったので、出番は少なかったんですが、哺乳瓶は購入してあります。哺乳瓶を使ったタイミングとしては、産後直後と少し落ち着いてから。

次男君の時は、上手に母乳を飲めず、産まれてから少しずつ体重が減ってきたので、それ以上減らないように数回だけミルクを与えていたと思います。

この他に、哺乳瓶を使った記憶があるのは、産後のドタバタが一段落し、出生届の提出や必要な物の追加購入等、どうしても外出の必要がある場合、実家で面倒を見てもらう際に使っていました。

母乳育児の場合でも、哺乳瓶は無いよりはあった方が便利かと思いますが、欲しいと思った時にいつでも入手できる物なので、入院期間の間に、赤ちゃんの状態を見ながら助産師さんと相談して、容量や先端の形状を決められても良いかも知れませんね。

種類が決まれば、入院中のベットの中からでもネット購入できますし、パパさんに買ってきてもらっても良いですね。事前に準備しておきたい場合は、通院時に先生か助産師にでも相談して、候補を絞り込んでおくのもアリかと思います。

赤ちゃんに飲ませやすい形状の哺乳瓶

哺乳瓶を選ぶと言っても、どれも同じような形ですし、ビックリする程の違いは無いと思いますが、我が家で使っていたのは「ドクターベッタ哺乳瓶」です。検索を掛ければ必ず出てくる超メジャーな哺乳瓶ですが、それだけ推される一番の理由は、独特の形状にあるかと。

ドクターベッタ哺乳瓶
ドクターベッタ哺乳瓶

写真を見て頂ければ分かりますが、哺乳瓶の飲み口は真っ直ぐでは無く、微妙に角度がついています。詳しくは、ベッタのサイト「ドクターベッタ哺乳瓶のカーブ効果」で解説がありますが、この角度が人気の秘密。

角度がある事によって、赤ちゃんに飲ませやすいのは勿論、誤嚥や耳の病気を防いだり、空気を飲み込む量を減らしたりと、色んなメリットがあります。興味がある方は、上記リンクにて詳細をチェックしてみて下さい。

哺乳瓶の素材と容量について

ベッタ哺乳瓶だけに絞り込んだとしても、公式サイトの「ドクターベッタ哺乳瓶一覧」には、容量は70mlから240mlと幅広く、素材は「ガラス」「PPSU」「トライタン」「ポリプロピレン」と聞いた事が無いような物まであります。

こうなってくると、どれを選べば良いのか分からなくなりますが、ネットのレビューや評判は参考程度に読んでおき、最終的にはご自身の使用用途に合った物を選ぶのが良いと思います。

例えば、外出時に持っていく機会が多くなりそうであれば、割れてしまう可能性があるガラス製は避けてみたり、容量のかさばらない物にしてみる。自宅で使う事が殆どなら、大は小を兼ねるで大きめの物にする。といった感じで、実際に使う場面をイメージすると選びやすいかと。

また、先端部分のタイプによって変わってくる事もあるようなので、ベッタのサイトで紹介されている、哺乳瓶の選び方を解説したページ「はじめてのドクターベッタ哺乳びん」に目を通してみて下さい。硬さの違いや、吸い穴の形状について説明してくれてあります。

お出かけ時に助かる授乳スカーフ(ケープ)

母乳育児の場合、出掛けている時に大活躍するのが、授乳スカーフ(ケープ)といったアイテム。美容室で首に巻くシートや、ポンチョみたいな形状なんですが、これを使えば外出時の授乳難度が軽減できる優れ物。

ベッタの授乳スカーフ
授乳スカーフ(ケープ)

最近では、授乳室が完備されているショッピングモールが増えてきましたが、授乳スカーフ(ケープ)の出番は多く、外出時には手放せないアイテム。

一番役立つと思ったシーンは「車の中」で、赤ちゃんの機嫌が良ければチャイルドシートに乗せても問題無いものの、タイミングを外してしまうと、声帯がち切れそうな声でギャン泣きし、車内は大惨事になってしまいます。

そんな時は、車をとめれそうな場所を探して、サッとだけエナジーチャージ。

「今泣かれても困ってしまう」ようなシチュエーションは必ず訪れますので、持っていると安心できる必須アイテムですね。

赤ちゃんにオススメの哺乳瓶・まとめ

自分達が使っていた、ベッタ哺乳瓶を中心に記事を書いてみましたが、今回の記事を書く為に調べてみると、素材や容量・先端の硬さや形状といった具合に、色んな種類の哺乳瓶があって、絞り込むのに悩んでしまいますね。

買い直す手間を省くのであれば、産後の入院期間中に赤ちゃんの状態を見ながら、どのタイプを買えば良いのか助産師さんと相談する。事前に備えておくなら、ベースとなる哺乳瓶だけを選んでおき、必要に応じて先端だけを追加購入する。

先端だけも購入できます
ベッタのクロスカット

ベビーカーのように高額な物では無いので、産後の状況を見て、赤ちゃんのタイプに合った物を用意してあげれば良いかと。我が家では、ベッタ哺乳瓶を使っていましたが、特に気になる点も無く、日本製で安心できました。

公式サイトでアナウンスされていましたが、ベッタに関しては「類似・模倣品」もあるようなので注意は必要ですね。

哺乳瓶関連のグッズや授乳スカーフ、抱っこ紐なんかも取り扱いがあるようなので、興味を持たれた場合は、公式サイト「ベッタベビーストア」に目を通してみて下さい。商品を購入するなら「ベッタ ベビーストア 楽天市場店」もあるようです。

哺乳瓶関連の案件には、ガッツリと関わっていないので微妙な紹介になってしまいましたが、ご近所のショップやネットでも取り扱いがありますので、とりあえずは産まれてきてからでも遅くは無いように思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

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