シーバスアングラーにありがちな法則

シーバスアングラーにありがちな法則

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はい。
今回は、シーバスあるある的なお話。

最近は小難しい投稿が続いていたので、気分転換がてら、シーバスアングラーにありがちなネタ話について、サラサラ~っと書いてみたいと思います。特に深い意味は無いので、適当に読み飛ばして下さいませ。

それでは早速。

釣り場以外で会うと誰だか分からない法則

釣り場で会う事の多い馴染みの方や、一緒に釣りをする友達でも、釣り以外の普段着で出会うと、全く気が付かない事ってないですか?

釣具屋さんで隣に居るのに、声を聞くまで分からない。
なんていう事もしばしば…。

基本的に、暗い釣り場で話す事が殆どなので、顔を認識しているというよりは、フローティングベストや帽子など、その方の装備で見分けているフシがあります。

突然のロケット花火に寿命が縮む法則

夏の海辺で起こる現象ですが、暗い中で釣りをしている最中に、突如として「ピュ~~!!」というロケット花火に驚いた事ってないですか?

楽しそうに花火をする一団を横目に。
「ビックリした~」っと小声でつぶやく…。

夏の風物詩ではありますが、気が付かないような場所から打ち上げられる、気配を消しての花火には、寿命が縮むかと思う程の小心者だったりします。

タモが無い時に限ってシーバスが釣れる法則

砂浜へ行った帰りや、荷物を置いて何となく少移動した場所でルアーを投げると、そんな時に限って、シーバスが釣れてしまう事ってないですか?

練習のつもりで投げたハズなのに。
抜き上げ不可能な良型が…。

場所を移動したり、フィッシュグリップを使って何とか捕獲するものの、日頃の行いが悪いのかと思えるような、自問自答タイムが始まります。

思っている以上に恐かった法則

新規ポイントの開拓で、昼間にめぼしい場所を確認し、夜になってから釣る気満々で訪れると、予想以上に恐かった事ってないですか?

真っ暗な中にあるテトラの上や、誰も居ない寂しい釣り場。
「こんなハズじゃなかった」と心の中でつぶやく…。

釣り人が居れば釣り難いと感じ、暗い釣り場では釣り人を探してしまう。そんな時は、あらためて自分勝手な考え方だと痛感します。

顔は笑っていても心はザワついている法則

友人と一緒に釣りをしている際、シーバスを先に釣られてしまうと、何とも言えない焦燥感に駆られる事ってないですか?

自分の口は「やったね!」と笑っているのに。
心の中では原因不明なノイズが走る…。

誰かと一緒に釣りをする場合、どんな状況であれ、まずは自分が釣っておきたいのが、アングラーとしてのサガなのか…。

雑誌を見ていると欲しい道具が増える法則

暇潰しがてらにシーバス関連の雑誌を買うと、予定していたハズの暇つぶしでは済まず、やぶ蛇になってしまう事ってないですか?

あのページさえ見なければ!
財布の中からお小遣いが飛んで行く…。

「飛距離!」「感度!」「今までに無い!」「別次元!」といったキーワードを見つけた場合、じっくり読むのは注意が必要かと…。

人目を気にしないカップルに出会う法則

暗い海辺で釣りをしていると、さっきまで並んで座っていたハズのカップルが、濃厚な状態になっている事ってないですか?

あの~…。ここに人が居るんですけど…。
あの~…。人がっ!人が居るんですけど!!(汗

少し離れた場所なら見えないと思われているのか、二人の世界には居ない事になっているのか。目のやり場に困る事もありますよね。

スルーされると寂しくなる法則

釣りをしている最中に、ポイントへ向かってくるシーバスアングラーさんを見かけた際、スルーして通過されると、妙に寂しくなる事ってないですか?

釣り場の状況をこうやって話して…。って!
あれれ?行っちゃうんですか?!

頭の中では会話の準備をしていたのに、気が付けば足音が遠ざかって行く。釣り場を広く使える安堵感と共に、ちょっぴり寂しい気持ちになります。

水辺に立つと魚を探してしまう法則

街中を流れているような小さな河川や、少し汚れの目立つドブ川でも、これといった理由も無く、魚を探している事ってないですか?

こんな場所にはボラしか居ない!!
と分かっていても視線は波紋を探している…。

いつでも捜しているよ~。どっかに君の姿を。向いの河川、路地裏のドブ、こんなとこにいるはずもないのに~♪

釣行日に限って寝てくれない法則

仕事を終えて自宅に戻り、ご飯を食べて準備も出来た。さぁ釣りに行こう!と思っても、子供達がフィーバーしている事ってないですか?

この状態でも釣りには行ける!!
ただ、帰ってきた後が問題…。

寝付いた後なら気にせず出発できますが、この空気の中で「行ってきま~す~」は地雷を踏むようなもの。安全な釣行は、奥様の笑顔から!(笑

シーバスアングラーにありがちな法則・まとめ

何となく頭の中にあった物を、文章にすると完全なネタになってしまいましたが、どの項目も「あるある!」と共感できたりしませんか?だからといって、何かが変化する訳では無く、特に意味の無い投稿なんですが…。

頭を使う記事ばかり書いても楽しくないですし、こういったネタ的な記事の方が人気があったりもします。※以前、同じような感覚でネタとして書いた「釣りデート」の記事は、何故か8000PVを越える注目記事になってたりします…(^_^;)

まぁ、ルアーの動きと同様、ブログも抜くタイミングが必要かと…(笑

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「735件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    2015年11月16日 AM 8:27

    釣りあるある、書こうと思ってましたが先に…。汗

    カップルは良く見かけますね〜!
    羨ましいなーなんて考えながら釣りしてて、釣れればいいのですが釣れない時はかなり虚しくなります。

    またアングラーさんのスルー、リアルに寂しいです。笑

    • comment-user
      MACO
      2015年11月16日 PM 12:35

      えぇ~!
      気にせず書けば良いじゃないですか~!!

      ブログのネタなんて、カブリマクリスティーですよ~(笑

      他の方がポイントに入ると、その時は身構えてしまいますが、スルーされたらされたで寂しくなるんですよね~。不思議なものです…(^_^;)

      またまた調子良く釣ってるみたいですが、シーバスは引退されたハズでは?!(笑
      やはり、海楼石が必要か…。

  2. comment-user
    2015年11月16日 PM 7:33

    多くのあるあるに心当たりありです。

    因みに、先日、隣の港湾部で、知らずに入って死ぬほど怖い思いをしました。

    ナイトゲーマーの宿命ですが、見えないって怖いですね。

    後、寝てくれないあるあるは、ホンマに困りますね(^^;;

    • comment-user
      MACO
      2015年11月16日 PM 10:23

      まぁ、あるあるですよね!(笑

      自分も、ここなら釣りが出来るだろうと思っていた場所に出掛けて、深夜・波の高さ・不気味感などが相まって、5分ももたずに撤収した経験があります…(^_^;)

      寝てくれなくても出撃は出来るのですが、その時に漂う、独特で微妙な空気感は、家庭持ちアングラーさんしか分からないプレッシャーかと。

      「この潮だ!」と思っていても、出発できない事の方が多いかも…(笑

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