シーバス釣りに重要!流れの方向を調べる簡単な方法!!

釣り場で流れの方向を調べる簡単な方法!!

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はい。
今回は、潮の流れを把握する方法について。

シーバス関連の番組や雑誌を見ていると、「流れ」というキーワードが頻繁に登場しますが、上流と下流がある河川であれば、流れの方向は分かりやすいものの、潮の動きが鈍い場合や、目印の無いオープンエリアでは、流れている方向がイマイチ分かりにくい…。

また、波が進んでいるように見える方向とは逆だったり、一定方向に流れず、時間によって流れる向きが変わったりと、見た目だけでは判断出来ない事も。

ただ、自分が立っている釣り場の流れを把握できれば、効率良く釣りをする事が可能ですし、闇雲にルアーを投げるよりはシーバスに近づけます。更には、シーバスの居場所を絞り込む発想力や、釣りを組み立てる展開力が驚くほど変わってくる。

シーバス釣りを始められたばかりの方は、適当な方向へキャストをしているかもしれませんが、流れを知れば釣りが変わります。簡単な確認を行うだけで、流れの向きを把握する事が出来るので、具体的な方法を書いてみたいと思います。

ルアーの戻ってくる方向をチェック!!

流れの方向を調べる方法としては、単純明解な手法ですが、ルアーが戻ってくる方向を確認するのが手っ取り早いかと。極端な話し、自分の真正面にルアーを投げて、左側から戻ってくれば、右から左に流れている事になります。

イメージ図
流れを探る

注意点としては、「ただ巻きのやり方と活用方法」でも書いたように、バラつきの少ないリトリーブを行う事と、ロッドの向きを正面に構える事。

その他には、投げているルアーのバランスが崩れていると、意図しない方向から戻ってくる事もあるので、真っ直ぐ泳ぐルアーを使う事が大切かと。

ラインの動きを確認する!!

ルアーの戻ってくる方向が分かれば、釣り場の流れが大まかに把握できますが、リトリーブ中のラインを見ていても、流れの方向を知る事が出来ます。ラインに対して一直線上にロッドを構え、ラインが動く方向を確認する。

イメージ図
シーバス釣りの流れ

夜間は確認が難しい事もありますが、釣り場に流れがある場合、ロッドの先端から出ているラインを見ていると、イメージ図のようにジワ…ジワ…っという感じで、左右のどちらかにスライドしていく事になります。

一方で、リトリーブしていてもラインのコースが変わらず、真正面からルアーが戻ってくるようであれば、流れが少ないと判断できます。こういった場合、こちらから水を動かすようなルアーを使うか、そのポイントは見切って移動してしまう方が無難かと。

得意なルアーを選んでおく!!

流れを調べる時は、適当なルアーを投げるのでは無く、自分が得意なルアーを選んでおくのが大切。流れが強ければ、どんなルアーを使っても確認できますが、流れが微弱な場合は、バイブレーションを投げても、ほぼ真正面から戻ってくる事になります。

ヨレヨレ
流れを探るルアー

ラインの動きを見ることに慣れてしまえば、使用ルアーに拘る事無く、ラインのスライドが把握できるようになりますが、慣れないうちは決まったルアーを投げつつ、リトリーブ時の巻き心地とラインの動きをリンクさせる方が分かりやすいかと。

流れの方向を調べる方法!まとめ

流れに押されて、ルアーが戻ってくる方向が変わるといった単純な事ですが、流れを把握しながら、シーバスの居る場所をイメージして投げるのと、適当にキャストを繰り返すのでは、釣果にも差が出てくるように思います。

一定方向に流れている河川では、強弱の判断程度にしか役立たないかも知れませんが、オープンエリアでは重要な要素になります。

簡単な確認で分かるので、「今はどっちに流れているか」と改めて正面に投げるのでは無く、リトリーブと同時進行で判断できるようになると、釣りの効率はグンと上がるのではないでしょうか。次回は、流れを把握するメリットについて、書いてみたいと思います。

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