深夜のサーフで~鱸月さんと~出会ったぁ~

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ウルルン滞在記のようなタイトルで始まりましたが、それは28日の深夜2時前。

ドイツ×イングランド戦の疑惑のゴールがあった試合を見終え、そそくさとリーダーを結んで先行しているKATTYにメール。いつものところでウェーディングしてるとの事。合流すべく早速現地に向かいます。

準備を済ませ、歩道を歩いていくと、ウェーディング中のアングラーが二人います。
暗過ぎてどちらがKATTYが分からないので、とりあえず電話。
「歩道側が自分ですよ~。でも、もう一人は鱸月さんみたいな気がするんですが…」
との事。

入水を済ませKATTYと合流。
開始早々1本バラシたらしいです。

話を聞くと、鱸月さんらしき人にはまだ声を掛けていないらしく、「それならば自分が聞いてきますわ~」という事で、もう一人のアングラーさんの元へジャブジャブと進んで行きます。

さて、ここで鱸月さんについて。

2007年頃から読ませて頂いていたharuさんの「芦屋フィッシングダイアリー」のお気に入りで知ったのですが、「鱸月亭日乗」というブログを書かれている方です。昨年のボイル祭りの記事をキッカケにKATTYにも教えてあげました。

最近はソルトルアー系ブログも増えてきましたが、以前は餌釣りブログはあるものの、近所のソルトルアー系ブログは少なかった…。なので、自分の中ではharuさんのブログと鱸月さんのブログは欠かせない存在になり、日々チェックをしていました。
※コメントを残さず読み逃げでしたが(^^ゞ

まぁ、阪神間のソルトルアー系ブログを運営されている方は皆様ご存知かと思いますが。

で、その鱸月さんに、以前KATTYがたまたま出会ったとの事。
その時に会話はしなかった様ですが…。

自分も鱸月さんに聞いてみたい事が色々とあったので、勇気を出して当日もコメントを残そうか考えていたところでした。そして、何のめぐりあわせか、そのリスペクトする鱸月さんらしき方が近くにいる。歩いて近づいて行くごとに心が躍ります。

で、「どうですか~?」と声を掛けると、「今始めたところなので」と優しい話し方。
そして、その手にはしっかりとベイトタックルが!!

これで、99%鱸月さんだろうと確信し、思い切って聞いてみると、やはり鱸月さん御本人でした。

こんな偶然もあるんですね~!!
かなり嬉しかったです。

で、聞いてみたかった事をいろいろと質問(主にエイに関してですが)していると、KATTYも近づいてきてご挨拶。

一通り話を聞いて、談笑している二人から少し離れてキャスト開始。

合流するまでにKATTYがある程度投げて魚を寄せてくれていると信じて、セレクトしたルアーはクローザーのシリテンバイブ。数投目でアタリがでました。で、再びリトリーブ速度を変えて同じコースを通すと。

「ゴンっ!!」

とヒット。意外とロッドが絞り込まれます。重量感は50cm後半。
一人でヒャーヒャー騒ぎます(笑)

やり取りをしていると、こちらの異変に気付いたKATTYが近づいて来てくれましたが、後少しのところでテンションが抜けてバラシ。

「50後半位やったわ~」とKATTYに言うと
「ボラちゃいます!?」

なんですと!!?なんて冷たい男でしょうか(笑
で、仕切り直して鱸月さんと三人で釣りを再開。

流れが効いている先端部分は、KATTYと鱸月さんのベイトタックルのツートップに任せて、自分は石畳み付近で明暗部をサーチ。

しばらくすると、KATTYは例の如く「ちょっと向こう行ってきますわ~」と言い残して単独移動。元バサーはフットワークが違います。

以降、鱸月さんの邪魔にならないよう適度に場所を変え(邪魔じゃなかったですかね?)サーチしていると、何かが掛かった感触。ゴミかと思いましたが巻いてくると微かな生命反応。

あがってきたのは↓

ルアーで初めてです(笑)
嬉しさのあまり鱸月さんに報告しに行ってしまいました(笑)

で、再び石畳み方面をサーチ。
石畳みから逃げるようにメガバスX80を引いてくるとすぐに

「ゴンっ!!」&「バシャバシャ!!」

40cm程度のシーバスでしたが、エラ洗いで一発バラシ。

その後もしばらく頑張っていると、またまた40cm程度のシーバス。
足元まで寄せてきましたが、ランディングに失敗(+_+)

石畳みの近辺は浅いだろうと思っていましたが、場所によって意外と深い部分もあります。

少し安全水位まで移動して続けていると
またまた、何かがルアーに付いてきました。

その正体は…

あらら…。

写真を撮って、空も明るくなり始めたので終了。
アルゼンチン戦が気になります。

同時にKATTYも戻ってきました。
そして鱸月さんも合流。

三人でしばし釣行報告&談笑後、アルゼンチン戦を見るべく一足先に失礼してきました。

それにしても、本当に楽しい一時でした。
インターネットの普及でいろいろと弊害もあるのでしょうが、こんな感じで知り合えるのもまた事実。何においても使う人次第といったところでしょうか。

鱸月さん、これからも度々お会いすると思いますが
宜しくお願い致します(^^ゞ

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「736件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    2010年6月29日 PM 3:35

    楽しかったですね(^O^)

    僕も短パンウェーディングデビューしようかと考え中…
    もしくは半裸ウェーディングもありかもしれません

    ウェーダー着てテトラ移動はかなりスポーツでした(-.-;)

    • comment-user
      MACO
      2010年6月29日 PM 3:43

      うわ!
      先日「暑いからどないしよか?」って相談した時に

      「僕はベストにウェーダーでガンガン行きますよ!」
      「汗かくのも修行です!」

      って豪語してたのに(^^ゞ
      確かに「短パンもアリですけど」って言うてたけど…。

      鱸月さんの話を聞いてると、短パンでも全然いけそうですね。

  2. comment-user
    mackeeper
    2010年6月29日 PM 6:43

    こんばんは(^^)/はじめまして、西宮〜芦屋でしてます、大学生釣人mackeeperです、いつも楽しくブログを読ましてもらってますヨロシクお願いします
    KATTYさんも鱸月さんも、ウェーダーなんですね…よく芦屋川河口には行きますが、まだお見かけしたことありませんね(^^;)お会いした際には、是非ともお話聞かしてください!!
    にしても、石畳から陸っぱりするのと石畳に向かってウェーディングするのでは釣果が違うようにブログを見て思うのですが、どう思いますか??

    • comment-user
      MACO
      2010年6月29日 PM 7:20

      はじめまして!
      haruさんのブログで一緒にコメントされてましたね(^^ゞ
      こちらこそ、宜しくお願い致します。

      早速ですが、鱸月さんはウェーディング中心(?)だと思いますが、KATTYはオカッパリも半々位ですよ。

      自分は西宮(多分、mackeeperさんとも遊んでいる場所カブってると思います)が中心で、主に深夜の釣行ですが、見かけたら声でも掛けて下さい!※大抵ジャージでダイワのアーバンサイドカスタム振ってます。

      さて、石畳からとウェーディングの違いですが、自分としては若干釣果は変わると考えています。それは「ルアーをトレースするコースの違い」という部分ではないでしょうか。

      芦屋をはじめ近辺は「これでもか!」っていう程、石畳みの上からキャストされ、他のアングラーさんがいなくてもスレの状態は随時慢性的にあるのではないでしょうか?

      オカッパリからだと、キャストする方向はもちろん立ち位置を中心にして、沖又は石畳み沿いになると思いますが、この「石畳みの方向に戻る」トレースコースにスレが進行しているもの考えています。

      ウェーディングであれば、同じ石畳み沿いを引いてきても、オカッパリとは逆に「石畳みから離れる」コースを意図的にトレースさせる事が可能です。この離れる瞬間のベイトを捕食しやすいタイミングや「見慣れていない軌道」にリアクションするのではないかと勝手に思っています。

      長くなりましたが、伝わりましたでしょうか?
      ※あくまでも個人的な見解ですが ^_^;

      でも、実際は石畳みの上からでもシーバス出せるので、それ程意識しなくてもいいかもしれませんが…。

  3. comment-user
    2010年7月1日 AM 11:24

    こんにちは
    WCに深夜釣行ちょっと昼間がつらくなっている鱸月です

    芦屋浜ではせいぜい太腿くらいまでしか浸かりませんから
    短パンウェーディングもありかなと思っています
    地元で底の状況も良く知っていますので…

    ただ危険と隣り合わせであることは忘れないようにしています

    • comment-user
      MACO
      2010年7月1日 AM 11:50

      コメントありがとうございます!
      ホントに寝不足が続きますね~(*_*)
      昨日は久々にOFFでした(笑)

      確かにウェーディング…というか、オカッパリを含め
      自然を相手にする遊びは危険と隣り合わせですよね。

      自分は泳げないんで、フローティングベストか
      エアジャケットは必須です ^_^;

      芦屋浜でも、川のブレイク周辺は急に深く
      なってたりしますもんね。

      夢中になり過ぎず、退路にも注意して
      天候が悪い時等も無理をせず
      安全第一で楽しみます(^^ゞ

  4. comment-user
    2010年7月1日 PM 12:31

    ごめんなさい
    途中で送信ボタンが…

    MACO さん
    石畳前はちょっと深くなってますよ
    今年はだいぶ砂が入っているようですが
    底はヘドロなので踏み込むとズブズブッと足がめり込んで抜けなくなります

    脱出できずにかなりあせったことがありますから要注意です

    シーバスはシャローや石畳へとベイトを追い込んで捕食しているので
    基本は、石畳に向かった軌道のほうが石畳から離れる方向よりアピールすると思っています。
    でも、MACO さんが言うようにスレの問題もあるし、決まった答えがないところが面白いところでもあり、狙い通りにつれるとさらに嬉しですよね

    • comment-user
      MACO
      2010年7月1日 PM 1:20

      確かに!!
      あそこのヘドロで自分もKATTYも
      あわてた事あります(>_<) 「決まった答えが無いから面白い」 その通りですよね! 釣りキチ三平のおじいちゃんも 「魚には人間の思惑なんか関係ない。魚は本能で行動してるから、水の中の事は人間の考えるようにはいかない」 って感じで言ってましたね(笑) だから、狙い通り「ここかな?」っていう所で出せると 本当に嬉しいです! でも、その「答え」がわかれば釣果も伸びるんですが(笑) ルアーを引いて来て、石畳に「フッ…」と近づく、石畳から「フッ…」と離れる、といった食わせの間がキモの時もあるかも知れませんね。 ※石畳以外でもそうだと思いますが(^^ゞ 要はケースバイケース、自分で判断して考えて、 実行して釣れれば「単純に嬉しい」っていうことですよね(笑)

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