ルアー釣りにダイワHGショルダーバッグLTの購入とレビュー!!

ルアー釣りにダイワHGショルダーバッグLTの購入とレビュー!!

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はい。
今回は、ルアーケースを入れるバッグのお話。

楽天の期間限定ポイントを利用して、釣行用のバッグを新調する事に。特にこだわりは無かったので、「ルアー バッグ」といったワードを使い検索。ランキングを探しながら、上位にランクインしているアイテムの公式サイトをチェックしていく。

気になるアイテムが幾つかあったものの、早い段階で目星をつけていたのがダイワのバッグ。公式サイトの「多目的バッグ」を見ていると、チェックしたい商品が複数ありました。

最終的には…
ダイワ(Daiwa)HGショルダーバッグLT(A)を購入

ポケットが大型化されたショルダーバッグか、コンパクトタイプかで迷いましたが、最終的にはコンパクトな「HGショルダーバッグLT」を選択。

以前使っていたバッグから、主要なアイテムを移設し、前回の釣行にて使ってみたので、このバッグの特徴や実際の使用感を含め、ファーストインプレッションを書いてみたいと思います。

コンパクトなHGショルダーバッグLT(A)

最後まで候補に残っていたのが、容量にもゆとりがありそうな「ショルダーバッグ(C)」の黒色。一般的なルアーバッグとして馴染みのある、オーソドックスな形と収納になっているので、このバッグであれば違和感無く使う事が出来そう。

ただ、最近では釣り場で使うルアーも定番化され、持ち込むケースも少ないので、コンパクトなタイプに軍配が上がりました。

HGショルダーバッグLT(A)
ダイワ(Daiwa)HGショルダーバッグLT(A)の側面

HGショルダーバッグLT

■ 耐摩耗性、引裂き強さに定評のある1680Dナイロン素材の本格派。
■ 体にフィットしやすい背面取り付けショルダーベルト。
■ 中・小型のボックス類を効率的に収納可能(21×15cm程度を約2~3個)。
■ メッシュポケット・プライヤーホルダー付き。
■ ショルダーベルトにDリングを装備。
■ 背面に蒸れを抑える厚手メッシュパッド付き。
■ 素材:ナイロン

引用元 :『DAIWA

思っていたよりも大きく存在感があり、商品説明にある「1680Dナイロン素材」とやらの恩恵か、今まで使ったルアーバッグの中で、一番ではないかと思えるほど丈夫な質感。これだけしっかりした生地なら、長期間使っても問題なさそうな感じ。

釣り人に配慮された収納スペース

肝心の収納に関しては、メイン収納スペースに厚めのルアーケースが2個程度入り、サブ収納には財布やスマホ・デジカメといった身の回り品、補助スペースにはスナップ等の厚みが無いアイテムを入れてみました。※サブ収納スペースのハードボード内張りは脱着可能。

天面
ダイワ(Daiwa)HGショルダーバッグLT(A)の天面

ルアーケースが2個程度
ルアーケース2個が入る

サブ収納
サブ収納スペースはハードボード内張り

補助収納
補助収納スペース

実際に持ち出すアイテムを入れてみると、見た目よりもパンパンになるのが早く、ルアーケース2個と財布(縦長タイプ)・スマホ・デジカメを入れると、余っているスペースが無くなりました。メジャーやリーダー等が入りきらず、ベルトに装着するタイプのポーチを急遽追加。

プライヤーホルダー
プライヤーホルダーがあります

ドリンクホルダー
ネット状のドリンクホルダーもあります

ただ、バッグの側面にはプライヤー・ドリンクの両ホルダーが設置されているので、別途追加の必要は無く便利ですね。ショルダー部分に設置されているD管に、愛用のフィッシュグリップを配置して、釣り場に持ち込む基本的な装備はこれにて完了。

あると助かる簡易レインカバー!!

こちらのバッグを選ぶ要因の一つになったのが、メイン収納上部のファスナーから取り出せる「簡易レインカバー」の存在。完全防水では無いものの、急な雨に降られた際、レインカバーがあるのと無いのとでは、身の回り品へのダメージが変わってきます。

このファスナーから
メイン収納上部のファスナー

簡易レインカバーを取り出せます
 簡易レインカバー内蔵(完全防水ではありません)

釣りをしている最中に、雨に降られる機会は少なくなりましたが、本降りの中で釣り場に立っていると、帰る頃には財布の中身までグッチョリ。なんていう事もあったので、最近では持ち歩く電子機器が多いだけに、万が一の降雨に備えてレインカバーがあると安心ですね。

HGショルダーバッグLT(A)の使用レビュー

実際の釣行で使ってみたところ、バッグの体積がコンパクトになったので、釣り場へ向かう道中も身体に掛かる負担が減り、圧迫感が少なくなったように感じます。容量不足解消の為に追加したポーチも、これと言って気になる事はありません。

今回の釣行に、持ち込んだルアーが少なかった事もありますが、身体へのフィット感が良いので負担が少なく、サーフを移動している最中も邪魔にならない。

ドリンクホルダーも便利
釣行で使用してみました!!

フィッシュグリップの位置
D管にフィッシュグリップを装着

とりあえず、フィッシュグリップはD管に掛けてみましたが、バッグの全面にある、黒色の生地で仕切られたホルダーに引っ掛けても良いかと。

こんな感じ
フィッシュグリップを引っ掛ける

コンパクト設計のメリットを十分感じる事が出来ますが、自分の使っている財布やスマホ、デジカメにキーケースを入れるには、サブ収納が微妙に容量不足。キーケースが入り切らず、ポケットの中に入れての移動となったので、収納方法を工夫しないと入り切らないかも…。

ダイワHGショルダーバッグLTのレビュー!まとめ

ダイワの「HGショルダーバッグLT(A)」を使ってみましたが、手頃で持ち運びやすいサイズになっているうえ、ドリンクホルダーやプライヤーホルダー、簡易レインカバーが備わっていたりと、釣り人にとって必要な機能が揃っています。

実際に、肩から掛けて歩いていると、背面にある厚手のメッシュパッドが効いているのか、フィット感も良くて快適に移動する事が出来ます。

蒸れも抑える!!
背面は蒸れを抑える厚手メッシュパッド付き

ただ、ルアーボックスや小物類を収納すると満杯に近い容量なので、使っている財布やデジカメによっては、バッグがピチピチになってしまうかも…。

こんな感じで…
横向きに収納

ルアーボックスを横方向に収納すると、ある程度のスペースを確保出来るものの、縦方向に2つ並べるには微妙に高さが足らず…。出し入れの手間が増えてしまいますが、奥行きが半分程度になっているケースであれば、縦方向に並べる事が出来そうです。

バッグに入れる身の回り品が多い場合や、ルアーボックスを3個以上持ち込みたい場合は、素直にワンサイズ大きいバッグを選んでおく方が無難かと。コンパクトなサイズと、釣りバッグとしての性能には大満足なので、持ち運ぶアイテムが入るのなら最適だと思います。

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