淡路島へ家族旅行!自然の中で楽しめるイングランドの丘・前編
- 投稿日2014.10.20
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はい。
今回は、淡路島旅行シリーズの続きで二日目のお話。
この日の目的地は、坊ちゃんにコアラを見せてあげようと言う事で、以前から淡路ファームパーク イングランドの丘に行こうと決めていました。
ウェスティンホテル淡路を出発して、高速を走って50分程で到着。
2015年の3月中旬から淡路島で花みどりフェアという花博が開催されるらしく、イングランドの丘の入り口ゲート前にもカウントダウン用の掲示板が設置してありました。
まずはグリーンヒルエリアから!!
イングランドの丘には独身の頃にも友達と来たことがありますが、パーク内は2つに大きく分かれていて、双方のエリアには蜂の形をした乗り物で移動する事になります。
コアラや動物が居たり、パン作りやアイスクリーム作りが楽しめる体験教室(随分前に来た時は、手作りソーセージの体験教室に参加しましたが)等、入場ゲート側にある「グリーンヒルエリア」と、色んな遊具やアトラクションが楽しめる「イングランドエリア」があります。
最近、坊ちゃんの中では「変顔」で写真に写る事がブームの様子。写真を撮る瞬間に変顔しては、1枚1枚どんな顔で移っているのかチェックしに戻ってきます…(^_^;)
のリクエストをすると、普通に写ってくれるんですが…。以前から薄々思ってましたが、どうやら坊ちゃんは三枚目になりつつあるようです…(汗)
淡路牛を使用した「島バーガー」
入り口ゲートの近く、コアラの置物の奥に淡路牛を使用した「島バーガー」なる物を食べられる「コアラ島バーガー」というショップがあります。
最初は「淡路島バーガー」かと思ってましたが、「島バーガー」なんですね。西宮の市場に隣接されている、淡路島バーガーと同じなのかと思ってましたが、若干仕様が違うんですかね。
とにもかくにも、気になったので昼食はこのショップに決定。パーク内で遊んだ後に、再度寄ってみる事にします。
綺麗なお花を楽しめます!
入場ゲートの先には、綺麗に手入れされた芝生やテーマに沿って作られているモニュメントの花壇、南米を中心とした熱帯植物を見られる大温室。通路を奥に進むと、ロックガーデンなんかもあって、花々を見て楽しめます。
コアラが見たくてドンドン先へ(笑)
初コアラに興味深々!!
綺麗なお花達や動物との触れ合いゾーンを抜けた一番奥に、コアラが居る「コアラ館」があります。坊ちゃんはコアラを見た事が無いので、興奮気味に「ママ~。コアラからまもってあげるからね~」なんて話しています。コアラが凶暴な動物だと思ってるんでしょうかね…(^_^;)
コアラで記念にパシャリ!!(笑)
年賀状用の記念写真候補も取り終え、次はいよいよコアラ館の中へ。特に混雑もしていなかったので、ノンビリと展示物を見ながら、コアラ達が居るエリアへ。
坊ちゃんがどんなリアクションをするのか楽しみだったんですが、初めて見たコアラを気に入った様子で、飽きる事無く食い入るようにジッと見つめたまま動きません。
木から落ちそうになったコアラを見つけては「あぶない~」とつぶやき、飼育員さんがコアラのお世話をしていると「ちゅうしゃかなぁ~」なんて感じで、一人ブツブツ言いながら興味津々で見入ってました。
結構な時間コアラを見てたんで次のエリアへ進もうと歩き出すと、途中までついてくるものの「ちょっとまって~」とコアラゾーンへ逆戻り。子供の好奇心は凄いですね。
コアラ以外の動物も居ます!!
コアラを見て楽しんだ坊ちゃん。次に出会ったのは、コアラ館のすぐ外に居たエミュー達でした。坊ちゃんがエミューに近づくと、「ママ~。まもってあげるからね~」と。エミューも凶暴に見えるんでしょうかね~(^_^;)
この近くには、ウサギと触れ合えるエリアがあったり、ワラビーが居たりと、コアラ以外の動物も見ることが出来て、坊ちゃんは楽しそうでした。
そうこうしているうちに、意外と時間が経っていたんで、お隣の「イングランドエリア」目指してボチボチと移動を開始。
イングランドエリアへ出発!
入り口ゲート付近まで戻ってくると、その奥にグリーンヒルエリアとイングランドエリアを結ぶ、シャトルバスの発着所があります。シャトルバスは10分間隔程度の運行になっているので、待ち時間もそれ程気になりません。
この後、コトコトと揺られながら数分でイングランドエリアに到着です。グリーンヒルエリアで遅めの昼食を取る予定なんで、また同じように戻ってきますが、とりあえずはイングランドエリアを満喫してきます。
グリーンヒルエリアのまとめ
入り口ゲートのある最初のエリアが「グリーンヒルエリア」ですが、ここは沢山のお花があったりコアラが居たりと、沢山の自然を楽しむ事が出来ます。中にはEOS 5D Mark III でお花を撮影されている方もいらっしゃいました。
子供連れでは難しいかもしれませんが、若い方々には体験教室なんかもオススメです。
園内に入る際、ベビーカーのレンタルなんかもあるので、わざわざベビーカーを積んで行かなくても大丈夫ですし、シャトルバスは乗るだけで楽しめたりもします(笑)
次回は、色んなアトラクションが楽しめるイングランドエリアのお話。淡路島旅行シリーズの最終話です。
子育てに関するお知らせ
現在、育児や遊び場に関する内容は、新ブログ『まころぐ』にて更新中です。当ブログよりも、丁寧に解説するよう心掛けていますので、宜しければチェックしてみて下さい!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「淡路島へ家族旅行!自然の中で楽しめるイングランドの丘・後編」、前の記事は 「淡路島へ家族旅行!宿泊はやっぱりウェスティンホテル淡路」となっております。
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