ホテルレオマの森

ホテルレオマの森に宿泊!部屋と施設のまとめ!!

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はい。
今回は、ホテルレオマの森について。

レオマワールドへの家族旅行が決まり、宿も一通り探してみましたが、最終的には一番近くにあるオフィシャルホテル「レオマの森」に宿泊する事にしました。初めて利用させて頂きましたが、色んな施設があって、1日では回りきれない程の規模。

今回は、レオマの森の部屋や施設について、ご紹介してみようと思います。

※今回の旅行シリーズ記事
①「ニューレオマワールド・アトラクション編!
②「ニューレオマワールド・パレード編!
③「ニューレオマワールド・イルミネーション編!
④「ホテルレオマの森!部屋と施設のまとめ!!(現在記事)
⑤「子供に最適!さぬきこどもの国!!
⑥「高松の本格手打うどん「もり家」さん
⑦「丸亀&高松市・子連れ旅行まとめ!!

ホテルレオマの森について

ニューレオマワールドのオフィシャルホテルとなっていて、ホテルから遊園地の入場口までは徒歩3~5分程度の好立地。宿泊者専用の駐車場があり、チェックアウト日の11時半まで無料で停めておく事が出来ます。

ホテルレオマの森
ホテルレオマの森

宿泊者専用の駐車場
ホテルレオマの森宿泊者専用の駐車場

レオマの森のフロント
レオマの森・フロント

また、宿泊者を対象としたレオマワールドの入園割引きもあるので、遊園地を満喫するなら一番便利なホテル。宿泊する部屋に関しては、レストランがある本館と、離れになっているコテージの2タイプから選べます。

プライベート感の漂うコテージ!!

レオマワールドに向かう途中に見える、プール奥の白い建物が別館となっているコテージです。目の前にはウェストレイカーの通る水路が広がり、夜のイルミネーションを室内からも楽しめる、プライベート感のある離れとなっています。

レオマの森・コテージ
レオマの森・コテージ

最初はコテージを予約しようと思ったものの、食事や大浴場を利用する際は本館への移動が必要になり、万が一雨が降ると、子供を抱えながらの移動は面倒なので、今回は本館の部屋を予約しておきました。カップルさん達なら、コテージの方が楽しいかも?!

レオマの森の部屋について

今回利用したのは、本館にある和室タイプのお部屋。広くもなく狭くもない、手頃な大きさのお部屋でした。このタイプ以外にも、洋室や和モダン、スイート、3世代で泊まれる「和・洋・モダンルーム」の構成になっている部屋もあるようです。

部屋の様子
レオマの森・部屋の様子

部屋の入り口側
レオマの森・部屋の入り口側

布団
レオマの森・布団

布団は自分達で敷く事になっているので、遊び疲れた状態での作業が少しだけ面倒ですが、お手頃な宿泊料金を考えればこんな感じかと。空調や照明の使い方が分かりにくかったものの、基本的には寝るだけなので、特に気にする事無く過ごす事が出来ました。

※参照サイト
レオマの森・部屋タイプご案内

ハイハイ期は和室に限る!

個人的には、洋室や和モダンルームも気になりますが、小さい子供が居る場合は、やはり和室が安心ですね。特に、ハイハイ期のちびっこは自由に移動が出来ますし、畳の上ならズリズリ動いても気になりません。

次男君もくつろげます!
ハイハイ期は和室に限る!

四国へ向かう道中はチャイルドシート、遊園地ではベビーカーや抱っこ紐といった感じで、ちびっこには窮屈な時間が続いていたので、好きなように動ける和室に、次男君も大満足といった感じだったと思います。

レオマワールドが目の前に広がっています!

部屋には広めのテラスが有り、外へ出るとレオマワールドが目の前に広がっていました。部屋の場所によって景色は変わると思いますが、今回は良い眺望の部屋に当たったと思います。テラスから見る夕焼けも綺麗でしたが…。

チェックイン時
レオマの森・部屋からの眺望

夕焼け
レオマの森・部屋からの夕焼け

イルミネーション
ニューレオマワールドのイルミネーションは必見!!

やはり、イルミネーションでライトアップされたレオマワールドは、幻想的な感じがして良いですね。飽きる事無く、夢中で写真を撮っていました。※夜景を撮るなら、三脚を持って行った方が綺麗に撮れますね。

浴衣について

フロント奥の大浴場前に設置されている、棚の中に浴衣が置いてあるので、自分に合ったサイズを選び、部屋に持って上がるシステムになっています。浴衣の柄は、2種類程度から選ぶ事ができ、子供用の浴衣もありました。

浴衣を選ぶ
浴衣を選ぶ

子供用の浴衣
子供用の浴衣

他の宿泊者さん達から声を掛けて頂ける程、子供用の浴衣は大好評でした。わざわざ取りに行くのは面倒なので、チェックイン時に確保しておくのが無難だと思います。※浴衣の帯は、宿泊する部屋の洗面所に置いてあります。

部屋の水回りについて

洗面台には、「歯ブラシ」「バスタオル」「フェイスタオル」「ヘアブラシ」等が置かれ、公式サイトの「アメニティ」に記載されているアイテムは、一通り揃っていました。トイレの横には、ユニットバスもあります。

洗面台
レオマの森・部屋の洗面台

洗面周り
レオマの森・洗面周り

部屋の風呂
レオマの森・部屋の風呂

お茶とお茶菓子
お茶とお茶菓子

貴重品を入れる為の金庫や、大人用のスリッパもありました。ただ、子供用の小さなスリッパは無かったので、ちょっとした移動に必要な場合は、自宅から使い捨てスリッパを持って行くと便利かもしれません。

レオマの森のレストランはバイキング形式

ホテルの1階がレストランになっていて、広い客席と綺麗な景色が印象的。朝夕共にバイキング形式での食事で、和・洋・中、デザートにドリンクバーと種類は豊富。どこに何が置いてあったのか分からなくなる程、沢山の料理が並びます。

バイキング形式
レオマの森・レストラン

バイキング形式
レオマの森・レストラン

レオマの森・レストラン
レオマの森・レストラン

写真に映っているスペースの他に、左右にも客席があるので、かなり広いレストランですが、食事の時は満席に近い状態が続いていました。食事の時間は、フロントにて指定するので、混雑していないタイミングを選んだ方が快適に過ごせると思います。

お風呂

フロントの奥にある大浴場ですが、男湯と女湯は入れ替え制になっているとの事。坊っちゃんを連れて男湯のノレンをくぐると、目の前にエレベーターが出てきてビックリしましたが、上の階に進んでみると、お風呂があったので一安心。

お風呂へ
レオマの森・お風呂

坊っちゃんにとって初めての温泉となりましたが、露天風呂にも一通り浸かり、「大きなお風呂、また来ようね!」と気に入った様子。小銭を持っていれば、風呂上がりのフルーツ牛乳を飲めたのですが…。そこまで気が回らず残念!!

※参照サイト
レオマの森・温泉

3階には子供も遊べる「遊び処」があります!

ホテルの3階には、卓球台やキッズスペース、ガチャガチャにゲームコーナー等があり、空いている時間で遊ぶ事が出来る「遊び処」となっています。朝食を食べた後に、少しだけ寄り道して遊んでみました。

レオマの森・遊び処
レオマの森・遊び処

卓球に初挑戦
卓球に挑戦

卓球に夢中!!
卓球に夢中!!

レオマの森・キッズスペース
レオマの森・キッズスペース

キッズスペース
キッズスペース

クレーンゲーム
クレーンゲーム

ガチャガチャ
ガチャガチャ

ゲームコーナー
ゲームコーナー

卓球をしている間に見て回ると、マリオカートがあったので坊っちゃんに見せないように一工夫。色々と遊べる3階の「遊び処」ですが、食事までの待ち時間や、お風呂あがりの待ち合わせ場所にも使えそうですね。

全天候型の温水プール!!

ホテルの中には、お洒落な感じの温水プールもあり、ジェットバスや低温サウナも併設されているようです。自分達が泊まった時は、温水プールの周辺で「仮面舞踏会」なるイベントも開催されていました。

レオマの森・温水プール
レオマの森・温水プール

水着や浮き輪のレンタルもあるとの事なので、遊園地で疲れたら、温水プールやジェットバスを楽しむ。なんていうのも良いですね。※とは言っても、子供達と遊園地を回ると、そんな時間は無いと思いますが…。

※参照サイト
レオマの森・全天候型屋内プール

4階にはお土産売り場!!

フロントがある4階には、お土産売り場もあり、讃岐うどんや香川の銘菓、レオマワールドのオリジナル商品などを購入出来るとの事。随時開店している訳では無く、営業時間があるようなので、フロントにて確認してみて下さい。

レオマの森・お土産売り場
レオマの森・お土産売り場

フロント横の、待ち合いスペースよりも奥まった所にあるので、少し分かりにくい場所となっていますが、待ち合いスペースから見れば発見できると思います。

5階はカフェ風のラウンジ!!

ホテルの5階は、シックな色合いと暖色系の照明で飾られた、お洒落なカフェ風のラウンジとなっていて、客席を無料で利用する事が出来ます。エレベーターの近くには、マッサージチェアもあり、のんびりとした時間が流れていました。

ホテルの5階
おしゃべりラウンジ

おしゃべりラウンジ
おしゃべりラウンジ

おしゃべりラウンジの反対側に灰皿が設置されているので、館内でタバコを吸われる場合は、5階の喫煙スペースを利用する事になります。※おしゃべりラウンジにて、100円程度でコーヒーも飲めたと思います。

レオマの森の夕食

レストランでの食事は、一時間半のバイキング形式になっています。パッと見た感じでは、結構な混雑具合でしたが、次々と料理が出てくるので、ガンガン食べる事が出来ます。また、焼き立てや揚げたてといった調理コーナーもあるので、出来立ての料理も食べれます。

レストラン
レオマの森・レストラン

北海道バイキング
レオマの森・北海道バイキング

カニフェア
レオマの森・カニフェア

調理コーナー
レオマの森・焼き立てバイキング

バイキング
レオマの森・バイキング

焼き立て海鮮
レオマの森・焼き立て海鮮類

お刺身
レオマの森・夕食のお刺身

和洋中揃ってます!
レオマの森・夕食のバイキング

ソフトクリームやソルベ、ドリンクバーなんかも充実しているので、食後のデザートも楽しめます。料理の種類も沢山あって、満腹満足な感じ。ただ、エレベーターが一箇所にしか無いので、部屋へ戻るタイミングが悪いと長蛇の列に…。

レオマの森の朝食

朝食の時間も一時間半となっていて、夕食と同じく料理の種類は豊富。我が家と同じ位の、小さなお子様連れのご家族も多く、そこそこ混雑していました。調理コーナーはありませんでしたが、和・洋の定番となっている朝食は、一通り揃っている感じです。

朝のレストラン
朝のレストラン

朝食バイキング
レオマの森・朝食バイキング

サラダバー
サラダバー

パン
パン

お惣菜
お惣菜

和食
レオマの森・和食

色々と食べれます!
レオマの森・朝食のバイキング

パンコーナーの隅に、小さなトースターがあるので、食べたいパンを温める事が出来ます。自分の場合、パンが中心の朝食ですが、白いご飯と明太子の組み合わせも最高。ソフトクリームが無かったのは残念でしたが、ソルベやプチケーキをデザートに。

早朝の景色も楽しめます!

木々に囲まれているからか、朝の空気は澄んでいて、ぶらりと散歩をすれば日常とは違う元気をもらえます。イルミネーションが綺麗だった、オリエンタルトリップ周辺の水路も、朝の静寂に包まれ、のんびりとした時間が流れていました。

早朝の眺望
早朝の眺望

部屋からのレオマワールド
部屋からのレオマワールド

水路
レオマの森・水路

オリエンタルトリップ
オリエンタルトリップ

レストランの外
レストランの外

自分達よりも早く起きた両親によると、木々に栄える朝焼けが、感動するほど綺麗だったとか。早朝の散歩を終えてから、朝風呂にも入ったようで、朝のレオマリゾートを満喫したとの事。なかなか早起きは出来ませんが、朝の魅力もあるようですね。

園内シャトルバスについて

レオマの森のフロント前から、レオマワールド内へと向かうシャトルバス(トローリーバス)も出ています。発着の間隔は、10~15分程度との事。パンフレットを見ていると、天候によって通るコースが変わるようですね。

レオマの森・シャトルバス
レオマの森・シャトルバス

ベビーカーの乗降や、折りたたみが面倒だったので利用しませんでしたが、幼稚園~小学生くらいのお子様なら喜ぶかもしれませんね。

水辺で定番!鯉の餌!!

レストランの自動ドアから外に出て、水辺を眺めていると沢山の鯉が泳いでいましたが、人の姿を見ると寄ってくる。もしやと思い、辺りを見回してみると、テーマパークでお馴染みとなっている、緑色の自販機を発見。

鯉の餌!!
鯉の餌

まぁ、餌やりしますよね…
鯉に餌やり

で、こうなります!(笑
レオマの森の鯉

鯉の餌が200円と、他のテーマパークと比べて少しお高いイメージですが、餌やりが大好きな坊っちゃんは、緑の自販機をスルー出来ないと思っていました。段差に乗り上げながら餌を食べる、食欲旺盛な鯉も居て凄い迫力です…(汗

出発前の景色

出発前にテラスへ出ると、瀬戸内海が見える事に気が付きました。一日楽しんだレオマリゾートを写真に収めて、次の目的地へと身支度を整える。※と言っても、殆どは奥様が片付けてくれたので、子供達の相手をしていただけなんですが…(汗

海も見えます
海も見えます

さらばレオマリゾート!
部屋からの眺望

朝食を食べた後、3階の「遊び処」で卓球をしていたので、出発の準備が遅くなりましたが、何とかチェックアウトの時間には間に合いました。出発前のフロントは混雑するので、朝食を食べた後にでも、予め手続きを済ませておくのが良さそうです。

ホテルレオマの森に宿泊!まとめ

レオマワールドへ出掛ける数日前に、慌てて予約したレオマの森でしたが、平日だったのが良かったのか、希望通りの部屋を確保する事が出来ました。土日は混雑しそうな雰囲気なので、予定が決まっているのであれば、早めに予約した方が良さそうですね。

自分は宿を取るのが苦手なんで、宿泊関連は奥様に任せっきりでしたが、色んなサイトから情報を探して、「1日入園券付プラン」を予約してくれていました。翌日も遊ぶのであれば、1dayワイドフリーパス付きのプランもあるようです。

空室状況も確認できるし、便利な時代になりましたね。

レオマの森
レオマの森・フロント

レオマの森の紹介動画

大江戸温泉物語系列のホテルを初めて利用しましたが、小さい年齢の子連れでも、安心して泊まれるのは良いですね。

レオマの森の雰囲気なのか、偶然なのかは分かりませんが、宿泊されている方々も気さくな感じの人が多く、エレベーターでは挨拶をしてくれたり、子供達にも話しかけてくれたりと、気分良く過ごす事が出来ました。

一泊数万円する高級ホテルでは無いので、設備に関しては相応な部分もありますが、スタッフさんの対応も良く、「遊び処」「温水プール」「おしゃべりラウンジ」など、目的に合わせた施設も豊富。イベント等の催しもあるので、十分納得できる範囲かと。

何よりも、遊園地が目の前にあるのが良いですね。レオマワールドへ遊びに行くのであれば、宿泊はレオマの森で良いと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

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