自分だけの釣行時間を探してみる

のんびり釣行日記・前編

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はい。
今回は、釣りに行ってきたお話。

仕事が休みだった先日、奥様達はママ友の集まりに出掛けるとの事で、珍しくポツンと一人。釣りに行けるチャンス到来と思い、タイドグラフを確認すると、真っ昼間のド干潮。釣れそうな場所を考えてみたものの、これといって思い浮かぶ候補は無し。

どうせ釣れないのなら、気になっている映画「バクマン」でも観に行こうかと思ったんですが、上映時間も合わないので却下。

外を見ると気持ち良い秋晴れですし、自宅に居ても勿体無いので、最近では遊ばなくなったような場所を回りつつ、少しでも可能性のありそうな場所で投げてみて、ついでにグラバーの確認と調整でもしてみる事に。

まずは壁際からスタート

釣り場へ向かう途中で足を止め、海の色を確認してみると、思っていた以上に澄んでいる感じ。少し前までは適度な濁りが入っていたハズですが、この日はスケスケに近いイメージ。こんな感じであれば、ドンと開けた場所よりも、ボ~っとしているシーバスが居そうな所が良さそう。

という事で、太陽がサンサンと差し込んでいる場所を避け、日陰になっているような護岸や壁際を見つけては、ルアーを引いてみる事に。

イメージ写真
壁沿い

こんな場所を見つけては、数投して移動を繰り返してみましたが、特に準備する事無く出掛けたので、ケースの中身は表層かバイブ系で、投げたいルアーが入って無い…。

水質を考えれば、上まで出すのは難しそう…。ただ、バイブ系だと早くなりすぎる。イメージとしては、ブラストの小さいやつかビーフリーズ、ラパラのCD辺りが欲しかったところ。とりあえずは、シリテンバイブの小さい方でチョイチョイしてみましたが反応は無し。

シーバスが身を寄せていそうな場所をチェック!

次に向かったのは、シーバスが光量を避けてのんびり出来そうな場所。まずは、無難にテトラ際を選択したものの、久しぶり過ぎて凄く怖いぞ…。という事で、数投で移動を決め、少しでも足場が良さそうな石畳みを目指す事に。

イメージ写真
石畳みエリア

数年ぶりに訪れた石畳みでしたが、潮止まりという事もあり、これといった期待感は全くありません。沖向きには気配が無いので、予定通り石畳み際を引いてみるものの、剥き出しになっている部分が多くて釣りにくい。これはダメだという事で、少しだけ移動。

ミニシーバスは沢山居ます!

アイ部分をチューニングしてみたグラバーの動きを見てみようと、波立っていない場所を探してチェック開始。チョイ投げしては動きを確認。これを繰り返していると、石畳みの下からワラっと飛び出し、グラバーを追いかけてくる魚を発見。

イメージ図
石畳みエリア

石畳みが微かに目視できるかという場所から、20センチ半ばのシーバスがパッと追いかけてきて、水質がクリアになった部分でサッと戻っていきます。

小さなルアーに交換すれば、釣る事もできそうでしたが…。可哀想なので、スルーしたままグラバーの調整。しばらく投げ続けていると、ワラワラ居たミニシーバスが飛び出してこなくなり、これがスレかと思いつつ、のんびりとアイを微調整。

アイチューニングでグラバーの軌道を修正!

ミニシーバスに追われつつ、グラバーHi68sのアイチューニングを行ってみましたが、弄った効果は抜群で、ゴミが絡んだような感覚は減り、早く巻いても水面を割らず、芝からダートコースへ逸走してしまう事も無くなり、随分まともな感じで泳ぐようになりました。

グラバーHi68s
グラバーのアイチューニング

引き抵抗が強くなる部分に当ててしまうと、以前と同じようにバランスを崩してしまう事はあるものの、許容範囲は大きく広がったように思います。若者の言葉を借りて言えば、今までは無し寄りのナシでしたが、有り寄りのナシになったかと…(笑

グラバーが使いやすくなったところで、釣りは終了です。

のんびり釣行日記前編・まとめ

時間やタイミングを見てダメだと思いつつ、気持ちの良い青空の下へと出掛けたノンビリ釣行でしたが、普段では投げないような場所や、最近は遊んでいない釣り場へ行ったので、気分的には新鮮な感じがしました。

特に、岸際で遊んだ時は、シーバスうんぬんよりも、どれだけピッタリ寄せて投げれるかという方が楽しかったり、場所によっては、しゃがみながらルアーを送り込んでみたり…(笑

西宮の端から芦屋までチョロチョロと投げながら回ったので、釣りをしている時間は短かったものの、小さなシーバスも見れましたし、グラバーもまともな感じに近づいたので、ほっこりした気分で終わる事ができました。

それにしても、思い浮かぶポイントの少ない事!(^_^;)

ここ数年、お手軽ご近所釣行が中心なうえ、移動を含めて釣行時間は1時間程度。このタイミングであれば、釣りに行かず家で過ごす事が殆どなので、昼夜問わず、下げ止まりのド干潮で何とかなりそうな釣り場の候補が、全くもって思い浮かびません。

厳しいながらも、探せばありそうな気もするんですが…。

まぁ、どんなタイミングでも通い慣れた場所へ行ってしまう「とりあえず」感を改め、出掛けれる範囲で状況に合ったポイントを探さないとダメなんでしょうね。下げ止まりのド干潮で何とかなりそうな釣り場、おすすめがあればコッソリ教えて下さい!(笑

それでは、後編へ続きます…。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「735件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    2015年10月15日 PM 5:46

    グラバー、少しマシになったのですね。
    しかし、かなりピーキーで乗りこなすのには苦労しますね。
    基本はオートマチックで、使い込めばマニアックなルアーが多い邪道さんにしては珍しいな〜と感じてます(^^)

    • comment-user
      MACO
      2015年10月15日 PM 7:07

      ラインアイを弄って、随分マシになりましたよ!!

      ルアーが見やすいように石畳みを選んでみましたが、まともに泳ぐようになってくると「コレよ!コレ!!」といった感じで、妙に嬉しい気分となりました(笑

      バランスを崩すまでの許容範囲は大きくなりましたが、時間不足で調整しきれず、75点といったところ。まぁ、飛距離以外に使えない状態だったので、大きな進歩とはなりましたが、ここ一番で安心して使うのは無理そうですね…。

      それと、やはり個体によってのバラつきが有り、ハッピーレモンは使い物にならない程酷かったですが、ブルーブルーは気持ちだけマシ。手持ちの2個でしか確認して無いので何とも言えませんが、販売されているグラバーに同様の症状が出るのであれば、かなり残念な案件ですね。

      ある程度慣れた方が使うならともかく、シーバス釣りを始めたばかりの方が使うなら、気難し過ぎてゴミ箱行きレベルの仕上がりだと思います。今までも、強度や浸水の問題で使わなくなったルアーメーカーがありますが、初心者さんにとっては、それと同じ位の問題だと思いますよ~。

      GONTAさん、ここは一発フィーモブロガーの根性を発揮して、ご本人にズバっと解決策を聞いてみられてはいかがです?(^_^;)

      自分なら、怖くてよう聞きませんけど…(笑

  2. comment-user
    shuji
    2015年10月16日 PM 1:53

    毎度です(*^^)

    先日言っていた通り甲子園浜、鳴尾川の方に遠征しました!ホゲましたが笑
    その報告はまた別のコメントにてさせて頂きます。
    今回はMACOさんがド干潮のパターンについて書かれていたのでそちらについて(^^ゞ

    先日の西宮釣行でホゲたのが悔しくて翌日、仕事が終わってから強行出撃してきました!
    大潮後の中潮、干潮一時間前からスタート。大阪市内の某河川。河口から1キロ程上流のポイントです。
    昨年も潮止まりに70upを釣った所でしたので一抹の望みをかけて笑

    普段は川底の地底変化のポイントの流芯付近でシーバスが待ち構えてる事が多いのですがその日はド干潮。
    ベイトっ気も皆無でしたので、シーバスが居れば恐らく護岸のスリットに身を寄せていると予想。
    ひたすら護岸沿いを上から下までネチネチ×2と笑
    タイムリミットも近付きそろそろ撤収かな~。最後に伝家の宝刀スーサンチョイチョイして帰るか~と。
    潮が止まっているのであまりチョイチョイしすぎると食いついてこないと考えいつものリズムよりBPMを10くらい落とした感じでひたすらチョイ・・チョイ・・・・ゴゴン!!と
    最初にジー!!とドラグを一気に出されたのでボラかな?と思ったのですがエラ洗いを見た瞬間に一気にテンションアップ!笑 なかなかの引きで楽しませてくれましたが、途中でフックが一本外れた感覚が・・・・汗
    ドラグを緩め丁寧に寄せてきてなんとか無事ネットイン出来ました(*^_^*)
    挙げてみればデップリ太った72cm!!満足のいく釣行になりました~☆

    やはりド干潮の時は大前提に流れが多少なりともある事、水深がある程度ある事、そして只の護岸ではなくスリット、もしくはアスファルトの継ぎ目、手すり等護岸沿いでも小さな変化がある場所が好ポイントなのかなと。(他にも乗せきれなかったバイトが2回、上記の場所でありました)ベイトに関しては今回は目視出来なかったので分からず・・・・。
    今まで気にしていなかった小さな護岸の変化に気が付けた実りある釣行になったと思います(*^^)
    ちなみに後ろのフックが一本折れてました笑

    来阪される事があればお伝え致しますのでまた言って下さいね~(^^ゞ

    • comment-user
      MACO
      2015年10月16日 PM 3:02

      おぉ!!
      70up良いですね~!!(^^)

      干潮間際の河川は、王道な釣り場になるかと思いますが、こっちは条件的に釣りをしたいなぁ~と思える河川がなかなか無くて…。

      武庫川は気持ち大きいですし、ストンと整地されてるので、安定して遊べる場所を探すのは、なかなか難しい印象で…。

      それだけに、分かりやすい目印のある釣り場は、先行されてる方が多いですし、スレも進んでそうな気がして、最近は足が向きません。

      他の河川にしても、それほど長い訳でも無いですし、変化も少ないですし…。何より、夜中に一人で釣りしてると、暗くて怖いですから!!(笑

      スーサンに関しては、近々記事でも書いてみようと思っていたところなので、思ってる事はそちらに書いてみますね~!!

      大阪の釣り場は激戦区っぽいので、小心者の僕は足を踏み入れる事が出来ません~!!(笑

      また、こちらにも遊びに来てくださいませ!(^^)

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