岸ジギ釣行の第三弾!シーバスの手応えは最高に楽しい!!

岸ジギ釣行の第三弾!シーバスの手応えは最高に楽しい!!

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はい。
今回は、釣りに行ったお話。

ウェーディング釣行に一区切りつけて以降、岸壁ジギングで遊べるポイントを探して、身近な釣り場をウロウロしていますが、第一弾第二弾に続き、今回で三回目のポイント探し釣行となります。まずは、自宅の掃除を終えて、ヒーローズ・リボーンを見ながらブランチ。

外を見ると…
ローライトコンディション

先程までは晴れていたのに、ドンヨリと曇ってきました。当日は予定が入っていたので、釣りに行かずノンビリ過ごすかと思ったものの、次の休みは天気が崩れそうですし、岸ジギポイントの確認がてら、ロッドを持ってドライブする事に。

タイミング的には、潮止まりから上げ始めた直後。釣り場を見て回っていると、綺麗な潮目を発見したので、岸ジギセットのまま投げてみる。

イエロークラッシュホロ
コアマン・ゼッタイで潮目をチェック

ラインスラッグを出すイメージで、ゆっくりシャクっていると、潮目を抜けた辺りでガツン!っと反応があったものの、フックには掛からず…。その後もしばらく投げてみましたが、これといった反応も無いので、岸ジギポイントへ移動を開始。

岸ジギ釣行を開始!!

六年前に岸ジギで遊んでいた頃や、深夜釣行でも来たことがありますが、ここ数年は足が遠ざかっていたので随分と久しぶり。護岸沿いにベイトは確認できないものの、適度な濁りが入っており、上げの流れが出始めたようで、雰囲気は悪くない感じ。

準備完了!!
岸ジギを開始

濁りの質に合わせて、CZ-30 ゼッタイのイエロークラッシュホロを準備。ブレーキを調整してから、斜め前方にジグを落としてみると、ビックリするほど浅くも無く、シャクって楽しめるほど深くも無い。といった感じで、岸ジギで遊べるギリギリのライン。

岸ジギで久しぶりのシーバスヒット!!

ジグを落としながら釣り歩いていると、曇り空からは晴れ間がのぞき、暑いぐらいの気温になってきましたが、ローライトコンディションよりかは条件が良くなる。

小まめに水分補給を行い、釣り場を見渡していると、上げの流れと別方向からの流れがぶつかり、巻き返しが出来ているスポットを発見したので、そのエリアまで一気に移動。巻き返しのキワには、ピンポイントでドッチャリしたゴミ溜まりが発生中。

何にも無い場所では、こういったヒントがあると助かりますね。少し離れた位置から、ゴミ溜まりを貫通させるようにジグを投げ込む。すると、フォール中に「コツン…」と感触が伝わるものの、浮いているペットボトルや紙パックに触れたのか判断が難しい。

こんな感じ
ゴミ溜まり

着底からの巻き上げでは、これといった反応が無かったので、その場から数歩だけ歩いて、先程の反対側からジグを投げ込む。

護岸ギリギリに落ちて行くラインを見ていると、着底よりも早く「コツン…」という弱い感触と共に、出ていたラインがフッと止まる。その瞬間にアワセを入れると、ガチン!と魚が掛かり、エクスセンス岸壁コマンダーが綺麗に弧を描きます。

首を振る感触が無く、ずっしりと重たいだけだったので、何が掛かったのか分かりませんでしたが、足元から浮いてきたのは、真っ黒な魚体の居着きシーバス。

パッと見た感じでは、ほっそりした55cm前後といったサイズだったので、浮いてきた勢いのまま、流れにのって抜き上げようとしたところ、想定していた以上にロッドが曲がったので計画変更。タモを準備しようとした矢先のエラ洗いにて、海の中へと戻って行きました。

ヒットルアー
シーバスのヒットジグ・コアマンゼッタイ

バレやすい岸ジギですが、今回のシーバスは釣り上げておきたかった。いつもの感覚であれば、ギリギリ抜き上げられるサイズでしたが…。

狙い通りの場所でしたが、突然の出来事に心臓はバクバク。バラしてしまったのは残念ですが、出て行くラインと手元に集中しつつ、フォール中のアタリを拾って自分から掛けに行く。魚が掛かった際、岸ジギの楽しさを再確認しました。

ジグの着底から巻き上げの最中に…

真っ黒シーバスをバラしてからは、お茶を飲みながら「面白いわぁ~」と独り言を連発。しばらくの間ドキドキが収まりませんでしたが、同じ場所へ落としても反応が無いので、巻き返しが発生しているスポット周辺まで移動。

ちょっとした変化がある場所を見つけ、ジグの着底後から小刻みにシャクリ上げてくると、数巻き目でモンっとロッドが曲がる!!

上がってきたのは…
キビレが釣れました

ぼちぼちサイズの、綺麗なキビレちゃん。こちらも、ずっしりと重たいだけだったので、ゴミでも引っ掛けたかと思いましたが…。

浮いてきた魚体を確認して、完全な抜き上げサイズだったのでチャレンジしてみましたが、ロッドの曲がり具合いを見ると、このサイズで抜き上げるのは限界かも…。キビレを釣った後しばらく探るも、予定時間となりタイムアップ。

岸ジギ釣行の第三弾!まとめ

天候やタイミングもイマイチ、数時間後には予定も入っていたので、釣りに出掛けるか迷いましたが、小一時間程度でこれだけ遊べれば御の字です。

今回の釣行では、釣果よりも色々と得たものが多く、シーバスが釣れる岸ジギポイントを発見できましたし、シャクっている時は張りを感じていた岸壁コマンダーですが、思っている以上に曲がるので、ランディングにはタモが必須など、収穫としては大満足な一時でした。

そして何より…
岸ジギは最高に楽しい

岸壁ジギングは、最高に面白いっ!!

釣行のタイミングを気にせず、真っ昼間のド干潮直後でもシーバスを掛ける事が出来ますし、何よりもフォールのアタリを掛けて釣るのが楽しい!!コツンっといった違和感に近い反応があれば、積極的にアワセを入れて、直後にロッドが弧を描く。

自分から動く要素が多いので、ゲーム性が高くてドキドキします。しいて言うなら、場所を選ばず、岸壁ジギングで遊べるポイントが沢山あれば嬉しいのですが…。

とにもかくにも、今回はバラしてしまいましたが、シーバスを見られたのでモチベーションが上がりました。今までと同様、岸ジギで遊べるポイントを探しつつ、今後の目標として、年内に1匹は岸ジギで釣りたいところです!!(^^ゞ

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Comment

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  1. comment-user
    農作業やってる社会人
    2016年6月20日 PM 1:33

    エクスセンスのベイトロッドはシーバス専用だからシーバスが釣れるという認識しかありませんでした。色々種類があるのですか?なので岸ジグ専用なのかがわからない所です。お手数ですが説明をお願いいたします。

    • comment-user
      MACO
      2016年6月21日 PM 7:08

      今回、自分が使っている「B703ML/F (岸壁コマンダー)」は少し特殊なんですが、岸壁ジギングに特化した専用モデルとなっているので、通常のキャスティングロッドとは異なり、足元直下にいるシーバスを釣り上げる事を目的に作られています。

      その為、同じエクスセンスであっても、他のベイトロッドとはバランス配分が大きく異なり、フォール中に出るアタリを拾いスッと掛ける事が出来る繊細なティップや、シャクリやすいのに追従性が高いバッド部分など、ジギングロッドに近い仕様となっています。

      要は、ルアーを投げるのでは無く、足元に落としてシャクるジギングに特化したロッドといった感じかと(^^ゞ

  2. comment-user
    2016年7月19日 AM 8:54

    こんにちは!

    岸ジギ楽しんでおられますね〜

    メバリングロッドで、PE0.4号で、40cm弱のキビレも抜きあげできるので、スプール押さえて気合い1発で行けば抜き上げできそうですけどね〜〜

    ロッドには優しく無いかもですが、中くらいの魚なら抜いたほうがバラしにくいような気がします〜〜

    とは言いつつ、もしものサイズがあるのでタモは必須ですね(^^)

    • comment-user
      MACO
      2016年7月21日 PM 6:31

      毎度です~!!(^^ゞ
      もう、暑過ぎて昼間は厳しい感じですが、地味に楽しんでますよ~!!

      抜き上げに関してですが、タックル強度的には何の問題もありませんが、普段使っているロッドよりも更に曲がるようで、50cm以上のシーバスは水面から出た時の違和感が凄くて…(^_^;)

      そろそろ張ってくれるかと思っている部分になっても、まだまだ入っていくので戸惑いが…(笑

      まぁ、足元直下のやり取りなので、最初からタモを使った方が楽ですわ~(^^ゞ

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