ヒーローズ・リボーン衝撃のラスト!最終話までのあらすじと感想!!

ヒーローズ・リボーン衝撃のラスト!最終話までのあらすじと感想!!

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はい。
今回は、海外ドラマ「ヒーローズ・リボーン」のお話。

ヒロ・ナカムラの「チアリーダーを救え!世界を救え!!」というフレーズから始まった、特殊能力を持った人々が活躍するヒーローズ。

それぞれの能力を活かしつつ、ニューヨークで起こる核爆発をはじめ、様々な脅威と戦ってきましたが、最終話では肉体再生能力を持ったクレア・ベネットが、テレビカメラの前で観覧車から飛び降り、能力者の存在を世界に知らせたシーンで終わりました。

ヒーローズ トレーラー

それから5年後を描いた続編となる作品、「ヒーローズ・リボーン」の放送が決まったので、楽しみながら全話見終わりましたが、中盤を過ぎた辺りからは様々なピースが繋がってくる感覚で、序盤の謎が次々と解明され始めます。

ヒーローズ・リボーンの第一話から、最終話の鬼気迫るラストシーンまでの間、物語のキーマンとなるのはヒーローズでもお馴染みのこの人。

ノア・ベネット!!
ノア・ベネット

色んな意味で大活躍のノア・ベネットでしたが、衝撃的なラストとなりました。今回は、ヒーローズ・リボーンを見終わった感想と、物語のあらすじをまとめてみたいと思います。※ネタバレを含みますので、予めご了承下さいませ。

HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーンとは

少し前の「ヒーローズ・リボーン吹き替え版の放送決定!!」という記事でも書きましたが、観覧車の上からクレアが飛び降り、能力者の存在を世間に公表してから5年後が舞台で、能力者と一般人が共存し始めた頃の話。

クレア・ベネット
クレア・ベネット

能力者と一般人による平和サミットが開かれていた、テキサス州オデッサの会場では、突如として大規模な爆発が起こり多数の犠牲者が出てしまう。この一件以来、能力者達はイヴォと呼ばれるようになり、危険分子として次々と拘束されてしまう。

ヒーローズ・リボーン トレーラー

能力者vs一般人といった構図ですが、プリマテック製紙会社を吸収した世界的大企業ルノータス社の陰謀に、全人類が巻き込まれつつ物語が進む。

そんな中、平和サミットの会場で爆発に巻き込まれたノア・ベネットは、肉体再生能力を持っている不死身のクレアが死んでしまった事を知り、自身の無くなってしまった記憶と娘の死の真相を知る為、持ち前の行動力を使って探り始める。

ヒーローズ・リボーンのキャストについて

ヒーローズから引き続き登場するキャラクターとしては、ノア・ベネットがメインとなっていますが、物語が進むにつれて、懐かしいキャラクターがチラホラと登場します。今作でも物語の鍵を握るのは、「ヤッター!」でお馴染み時空の主。

ヒロ・ナカムラ
ヒロ・ナカムラ

中盤辺りから登場し、物語を一気に展開させる重要な役割を果たします。また、平和サミット会場を爆破した犯人にされたのは、遺伝子工学の研究者でもある…。

モヒンダー・スレシュ
モヒンダー

左側の女の子は、サイラーに両親を殺されてしまったモリー・ウォーカー。彼女も重要な人物の一人ですが…。その他に、ヒーローズから引き続き登場したのは…。

マット・パークマン
マット・パークマン

自分や家族を救ってもらう見返りに、能力者狩りを行うルノータス社に協力。自身の持つテレパシーを使い、能力者達の思考を操り、都合の良いように支配している嫌な役。

こういったメンバーの他にも、機械と会話したり操る事ができるマイカ・サンダースや、レネ(ハイチ人)が登場したりと、ヒーローズを見ていた人なら懐かしくなる場面も。一方、ヒーローズ・リボーンから出演している人物で注目なのは…。

ルーク・コリンズ
ルーク・コリンズ

コリンズ夫妻
コリンズ夫妻

脳内にインターセクトをインストールしたスパイ「CHUCK/チャック」を演じたザッカリー・リーヴァイ。平和サミット会場の爆発に巻き込まれ息子を失って以来、能力者達を襲撃して復讐をする敵役でしたが、中盤からは事情が変わってきます。

そして、ヒーローズ・リボーンの中で、最大の重要人物として登場するのが、「トミー・クラーク」と「マリナ」という二人の能力者。

トミー・クラーク
トミー・クラーク

マリナ
マリナ

物語の序盤では、どういった役割なのかが分からず、時折出てくる特殊能力を持ったキャラクターに過ぎませんが、ヒロ・ナカムラが登場してから事情が明らかになってくると、この二人がクレア・ベネットの死に関係し、地球を救う救世主だという事が発覚する…。

ヒーローズ・リボーンのあらすじ

平和サミット会場の爆発によって始まるヒーローズ・リボーンですが、全13話から構成されていて、序盤はキャラクターの紹介が中心。中盤から話が動き出し、最終話の終盤では衝撃の展開に。ヒーローズ・リボーンのあらすじとしては…。

参考動画

爆発事件によって、クレアを失ったノアベネットは、過去の出来事を心にしまい静かに暮らしていたが、妹を探すクエンティンと出逢い説得された事によって、不死身だったクレアの死の真相を捜査するため、わずかな手がかりを元に動き始める。

記憶が無いノアベネット
記憶が無いノアベネット

自らの記憶を消すよう指示を出した事が分かり、プリマテック社やルノータス社へ潜入し、ルノータス社CEOのエリカ・クラヴィッドが描いている陰謀に気づき始める。

その頃、空間の中へ物を飛ばせるテレポーテーション能力を持ったトミーは、能力を隠しながら生活を続けていた。能力者の集会に出席したトミーは、イヴォを虐殺しているコリンズ夫妻の手によって殺されかけるも、守護者の手引によって襲撃前に脱出。

トミー
トミー・クラーク

一方、風・水・火・土といった、自然界の力を自由に操る能力を持つマリナは、ルノータス社から命を狙われ続けるも、これから起こる大災害から世界を救うべく、救世主でもある写真の少年(トミー)を探して旅をしている。

マリナ
ヒーローズ・リボーン マリナ

また、能力者狩りによって捕まったイヴォ達は、ルノータス社の装置に繋がれ、意識が無いまま能力を強制的に利用されており、時空の主と呼ばれるヒロ・ナカムラも、エバーナウというゲームの世界に閉じ込められ、時間を操る能力を強制的に使われていた。

そんな中、ゲームの世界へ入れる能力を持ったミコは、ゲーマーのレンと協力し「不朽の砦」に閉じ込められている時空の主、ヒロ・ナカムラの救出に成功する。

ミコとレン
ヒーローズ・リボーンの日本人コンビ

ゲームの世界から開放されたヒロ・ナカムラは、絶体絶命に追い詰められたノア・ベネット達を救い、「過去を変えすぎない」約束を交わし、ノアと二人で爆発のあった日まで時空を移動。過去に戻ったヒロは、地下に仕掛けられているはずの爆弾を捜す。

二人で過去へ
ヒロ・ナカムラとノアベネット

過去へ戻ると、徐々に真相が明らかに。爆発事件は、イヴォの存在を毛嫌いするルノータス社のエリカ・クラヴィッドによって仕組まれていた。ただ、爆発が起こった会場にクレアの姿は無く、事前に病院へ運ばれた事を知ったノアは、アンジェラ・ペトレリと共に病院へ向かう。

悲しい再会
悲しい再会

クレアが命を落としたのは、双子の赤ちゃんを産んだ事による出産が原因だった事を知り、孫を目の前に複雑な心境になるノア。その際、行動を共にしていたアンジェラ・ペトレリが、双子のうちの一人に、他人の能力を吸収してしまう力がある事に気づく。

双子が世界を救う救世主だというアンジェラ・ペトレリは、ルノータス社のエリカから二人を遠ざけ、安全に育てる為にヒロと共に過去へ旅立つ。

時空を超えて過去へ
過去へ閉じ込められたヒロ・ナカムラ

ヒロ・ナカムラは、アンジェラ・ペトレリを過去へ送り届け、現代へ戻ろうとしたものの能力が発動せず。抱いていたクレアの息子に、時空間能力を吸収されてしまったヒロは、過去に閉じ込められたしまうも、赤ちゃんを育てる決意をする。

一方、病院に取り残されたノアは、爆発の騒動で来院していたエリカを発見し、射殺しようとする。引き金を引くと同時に、この時代の自分に止められるも、発砲した弾がエリカの脚に命中。

時空を超えたノア
時空を超えたノアベネット

平和サミット爆発当日に来院していた自分に、過去を変える事の危険性を諭される。過去のノアがルノータス社に捕まり、クレアが産んだ救世主である子供達の事を知られてしまうが、記憶を消してその場から逃げる事に成功。

一方、未来のノアはモリーに協力してもらい、ヒロの居場所を突き止め会いに行く。そこで、年を取ったヒロと15歳になった孫(ネイサン※トミー・クラーク)と再会する。

感動の再会
感動の再会

トミーと再開したノアは、アンジェラ・ペトレリの元へ行き、孫達の存在がルノータスに知られた事を知らせ、トミーの力を使って本来の時間軸へ戻してもらう。その直後、ルノータス社の襲撃を受けたヒロを守ろうとしたトミーは、安全を優先して記憶を消される事に。

本来の時間軸に戻ったノアは、死んだはずのクエンティンが生きている事に驚くが、過去の病院でエリカを襲撃した事によって、自分が歴史を変えてしまった事に気がつかない。

イヴォを虐殺していたコリンズ夫妻は、夫のルークが突如として特殊能力に目覚めた事で決別してしまう。自分がイヴォになってしまった苦しみから、ルークは自殺を試みるも、偶然居合わせたマリナに助けられ、トミー探すマリナと共に行動するようになる。

マリナを守る存在に
マリナを守る

トミーの顔を知っていたルークのおかげで、彼がバイトをしていたアイスクリーム店まで辿り着くも、トミーを殺そうとしていたジョアン(ルークの嫁)と鉢合わせし、死人が出る程の騒ぎになってしまい、マリナとトミーは合流できないまま離れてしまう。

瞬間移動で現れたトミーから、騒ぎがあった事を知らされたノアは、アイスクリーム店へ駆けつけ孫のマリナと再会。ルークの協力を拒むも、トミーと合流すべく三人で行動する。

孫とお爺ちゃん
孫とお爺ちゃん

一方、能力を封じられてルノータス社に拉致されたトミーは、エリカから世界を救う方法を教えると言われ、疑念を抱きながら警戒しつつエリカに協力。

この頃になると、世界の終焉とエリカの野望の全貌が明らかになる。間もなく太陽フレアが地球を直撃し、人類が滅亡してしまうが、ルノータス社はヒロの能力を使って、未来の世界に生活拠点(ゲートウェイ)を築き、自分達だけが生き残ろうとしていた。

エリカ
エリカ・クラヴィッド

太陽フレアから人類を守るべく、ノアとマリナ・ルーク一行をはじめ、それぞれの主要人物がオデッサのゲートウェイへ向かうが、その途中で起こった嵐に巻き込まれる。ノアが車の下敷きになる寸前で、何処かの時空へ飛ばされる。

メガネだけが残る…
メガネだけが残る…

ノアを失ったマリナは、ルークに助けられつつ、トミーと合流するためにオデッサを目指す。

別の場所では、マット・パークマンに捕らわれていたマイカを救出すべく能力者チームが奮闘するも、ルノータスの能力者ハリスが増殖して襲いかかりピンチに陥る。その際、時空を超えて現れたのは、未来の世界でトミーと会っていたカタナガールだった。

ハリスvsミコ
ミコ・オオトモ

身を挺してハリスを倒したミコの活躍により、マイカの救出に成功。助け出されたマイカは、機械を操れる能力を使って、巨大な太陽フレアが地球に襲いかかり、人類が消滅すると全世界へ警告。更に、平和サミットで起こった爆発は、エリカが仕組んだと告発。

マイカの発表で、太陽フレアが押し寄せる事を知った人々はパニック状態になる中、マリナとルークはトミーに見つけてもらう為、あえてテレビカメラの前で能力を使って、トミーに居場所を伝える。その放送を見たマイカは、様々な端末に映像を配信する。

能力を使うマリナ
イヴォの能力を使う

放送に気付いたトミーは、マリナの居る場所へ移動し、合流まであと少しの所まで来るも、ルノータス社によって、ヒロと同様ゲームの世界に閉じ込められてしまう。

ゲームの世界に閉じ込められたトミーは、相変わらずエリカに利用されるが、過去の記憶や世界を救う力の使い方を思い出し、ミコと再会したレンの手によって、ゲームの世界から助け出されると同時に、エリカだけを未来のパラレルワールドに残して決着をつける。

エリカの最後
エリカとの決着

その頃、地上には太陽フレアの第一波が押し寄せるが…。マリナと行動していたルークは、自分を犠牲にして第一波の到達を阻止。

ルークの最後
ルーク・コリンズの最後

マリナは悲しむ間もなく、能力を使いながら太陽フレアの到達を防ごうと奮闘するものの、破壊された建物や火の玉が襲い掛かってくる。

地球を守る
太陽フレアから地球を守る

一人の力では限界があると感じ始めた時、未来にエリカを置き去りにして、ルノータスとの決着をつけたトミーが現れ、マリナと二人手を取り合って能力を発動させる。

マリナとトミー
ヒーローズ・リボーンの最終話

二人が揃ったにも関わらず、太陽フレアを抑えこむ事は出来ず。方法が違うと気付いたトミーは、ゲームの世界で思い出した、能力の発動条件を確認する為、過去へ戻って実験の詳細を目撃。力を使うには、二人の間にパイプ役となる人間が必要だった。

ただ、パイプ役となった人間は死んでしまうため、トミーは時空を行き来し解決方法を探るも答えは出ず。苦渋の選択として、車の下敷きになるはずだったノアの元へ時空移動し、ノアを連れて過去に戻り、世界を救う能力実験の一部始終を見せる。

影から実験を見ていたノアは、パイプ役となった人物の死を見ると、トミーが自分の元へ来た理由を察し、自分をパイプ役として使えと提案し、二人でマリナの元へ戻る。

手を差し出すノアベネット
ノアベネットの最後

パイプ役となったノアは、自分の決断と葛藤するトミーを諭し、手をつなぐよう要求する。自責の念にかられながらも、トミーはノアの手を取り能力を発動させる。

神々しい光が天まで届き、壮大な力のぶつかり合いの末、太陽フレアの消滅させる事に成功するも、トミーとマリナの側には瀕死のノアの姿が。ボロボロになったノアは、ネイサンとマリナに別れを告げ、満足したように息を引き取る。

それから三ヶ月後、太陽フレアの危機を回避した地球には平和が戻り、イヴォと呼ばれた能力者達も、それぞれの生活を送っていた頃、アイスクリーム店でバイトするトミーと、高校に通うマリナの元にタロットカードが配られる。

マリナからタロットカードの事を相談されたアンジェラ・ペトレリは、「お父さんからの伝言よ。彼は再び姿を現す。もう誰もあなたを守れない」という言葉を残し、ヒーローズ・リボーンという物語は終わりを迎える事となる。

ヒーローズ・リボーンあらすじと感想!!まとめ

長々と書いてしまいましたが、大まかに要約すると、ルノータス社は地球に太陽フレアが到達する事を隠し、自分達だけが生き残ろうとするも、二人の救世主の能力者によって地球は救われ、ルノータス社の野望も阻止するといった感じ。

サイラーを始めとした重要人物の出演が無いものの、ヒーローズ・リボーンの魅力としては、パズルのピースがハマって行くような感覚を味わえる部分。

HEROES REBORN
HEROES REBORN

序盤は人物紹介や世界設定が中心ですが、中盤からは序盤にばらまかれたピースが徐々に繋がり、終盤では個性が発揮されて見どころが増える。多少強引な展開はあるものの、13話という短い編成を考えると、上手にまとまった気がします。

個人的にショックだったのは、色んな状況で生き残ってきたノア・ベネットが、二人の力を発揮させる為に、最終話で死んでしまった事。

続編の噂すら上がってない状況ですが、最後の最後にアンジェラ・ペトレリの「お父さんからの伝言よ。彼は再び姿を現す」という言葉によって、一応は続編への布石もうってありますし、色々と気になる部分も残っているので、続きが気になりますね。

まぁ、ヒーローズの第4シーズンも、続きがあるような雰囲気で終わり、最終的に第5シーズンは作られず、結局は打ち切りになってしまったので、続編は期待出来ないのかもしれませんが…。ヒロ・ナカムラの安否と、双子の父親は誰なのかは知りたいところ。

とにもかくにも、ヒーローズの世界観を保ちながら、面白い仕上がりになったドラマ。可能性は少ないのかもしれませんが、続編が作られるのを楽しみに待っておきたいと思います。

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