バーン・ノーティスを全話見終わり!最終話の感想!!※ネタバレ注意

バーン・ノーティス!最終話のあらすじと感想!!※ネタバレ注意

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はい。
今回は、解雇されたスパイのお話。

危険な任務を遂行している最中に、電話一本で解雇されてしまった元凄腕CIA局員、主人公のマイケル・ウェスティンが活躍する「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」という海外ドラマを、4年程前に紹介した事があります。

※過去記事
バーン・ノーティス 元スパイの逆襲
サム・アックス 最後のミッション

随分前に、FOXチャンネルにてファイナルシーズンが放送されていたものの、録画スケジュールの失敗によって撮り損ね、見るのを中断していましたが、Amazonのプライムビデオにて、ファイナルシーズン吹替版が登場していたのでイッキ見。

Amazon・バーン・ノーティス
Amazonプライムビデオ

ファイナルシーズン
バーン・ノーティス ファイナルシーズン

第7シーズンで、ファイナルを迎えたバーン・ノーティス。最終話まで見てみましたが、残念に思う部分はあったものの、自分としては納得の出来る終わり方になっていたかと…。今回は、元スパイの迎えた結末と、感想についてまとめてみたいと思います。

イチオシの海外ドラマ「バーン・ノーティス」とは?!

冒頭の「俺の名前はマイケル・ウェスティン」というセリフから始まるスパイアクションドラマで、突如解雇された凄腕スパイが、自身に起きた解雇の真相を探りながら、持っている特殊技術を使いつつ、困っている人の事件を解決していく。

このドラマの見どころは、スパイの技術を使った事件解決への道のりと、行動を共にする仲間(プロ集団)によるスキルの高さ。

実行するのが困難なミッションも、それぞれの特技を活かして難なくこなし、トラブルが起きたとしても、機転を利かせた仲間とのチームワークで乗り越えてしまう。そういった見せ場が続くので、ハラハラ・ドキドキが止まらず痛快だったり。

作戦を考えたり、実行している最中に「普通の場合は○○だが、スパイの場合は○○~」といったナレーションが入るのも面白く、主人公マイケル・ウェスティンの吹替を、ルパン三世の栗田貫一さんが担当しているのも魅力ですね。

ファイナルシーズンに至るまでの経緯

物語の序盤は、トラブルを抱えている人々を助けつつ、自分を解雇した黒幕探しを続けますが、真相を掴みかけたと思えば、また新たな黒幕が現れる展開が続き…。マイケルの手によって解雇されてしまった、元政府防諜機関のジェシーも仲間に加わり、物語は中盤へと進みます。

中盤を過ぎた辺りで、マイケルを解雇に追いやった組織の黒幕を追い詰めるも、任務に協力していた弟のネイトが射殺(ターゲットと共に撃たれる)され、復讐にも近い心境で犯人探しを開始。

CIA時代の恩師トム・カードの協力を得るも、次第にマイケル達の立場も危うくなり、ネイトを射殺した工作員の手によって殺されかける。その後の展開で、工作員と協力関係を築いたところ、トム・カードが全ての黒幕だと判明。

復讐心に駆られ、トム・カードを射殺してしまったマイケルは、CIAのエリート捜査官オリヴィア・ライリーから執拗なまでに追われる事になる。オリヴィア・ライリーの悪事を暴いたマイケルは、これにて一件落着かと思いきや、仲間達と共に独房へ拘束されてしまう…。

家族と仲間を守るためマイケルが選んだ道は…

ファイナルシーズンの冒頭では、独房に居る仲間達の釈放と引き換えに、マイケルが潜入捜査に協力するという、極秘の交換条件を受け入れた部分から始まる。マイケルを支配下に置き、テロ組織の実態解明を命じたのは、CIAの捜査官ストロング。

ストロング捜査官
CIAの捜査官ストロングはジャック・コールマン

ヒーローズのノア・ベネット役でお馴染み、ジャック・コールマンが登場しますが、ハマリ役過ぎて全く違和感がありませんでした。仲間との連絡を禁じられ、ドミニカ共和国に単身で乗り込み、9ヶ月以上に渡って秘密裏に行動するマイケル。

潜入中のマイケル
荒れるマイケル

組織の要人を救出
ソーニャ・レベデンコの登場

かつての戦友であり、特殊部隊に所属経験のあるバークと組む事によって信用を勝ち取り、テロ組織の実態解明に近づくも…。自身の身元がバレそうになった為、一時的にマイアミへ戻り、サムやフィオナ・ジェシーと行動を共にして事なきを得る。

薬の影響で幻覚を見る
薬の影響で幻覚を見る

いつの間にか敵の組織に…
いつの間にか敵の組織に…

その後は、テロ組織のボスから受けた薬物尋問を乗り切り、確固たる信用を得たマイケルはCIAと連携し、混乱に乗じてボスを確保する寸前まで追い詰めるも、犯罪者を任務に利用していたCIAに嫌気が差し、正体を明かした上で敵側の組織に寝返ってしまう。

組織側につくマイケルとフィオナの運命は?!

巨大なテロ組織の殲滅が目的だったが、CIAに敵対心を持ってしまったマイケルは、自分がテロ組織のトップに立ち、反社会的立場から人々の安全を守ろうと決意。それを止めようとする親友のサムを暴力で制圧し、組織の元へと戻ってしまう。

親友同士のガチンコマッチ
親友同士のガチンコマッチ

最終的に、マイケルを止めに来たフィオナを殺すか、組織の同僚ソーニャを殺すかの二択を迫られたマイケルは、フィオナを選んで組織のボス・ジェームズとの最終決戦に挑む。

ソーニャが射殺された瞬間を見たジェームズは、マイケルと仲間や家族を皆殺しにすることを決意し、組織の通信施設でマイケル達を追い詰める。一方、怒れるジェームズの指示により、隠れ家に居たマイケルの母マデリンと甥っ子のチャーリー、ジェシー達の元にも危険が迫る。

息もつかせぬ展開で感動のラストへ!!

ジェームズによって追い詰められたマイケルは、自身の命と引き換えに家族を助けてやると交換条件を出され、隠れ家に居るマデリンに電話を掛ける。案の定、隠れ家の周りはジェームズの部下に包囲されており、人質になっていると悟ったマデリンは、提案を拒否するよう指示。

更に、「犠牲が必要な時もある」とマイケルの言葉を引用し、手元に爆弾はあるが起爆装置が無い事を伝え、全てを理解したマイケルに「愛している」と別れの言葉を告げる。

マデリンと別れの電話
マデリンとの別れ

マデリンの最後
マデリンの最後

チャーリーを守るジェシー
チャーリーを守るジェシー

煙草を吸いながら待ち構えていたマデリンが、隠れ家へ突入してきた男達に「家族を守りたいの」と告げた直後、爆音と共に部屋が吹き飛ぶ。風呂場に避難していたジェシーは、チャーリーに動かないよう指示し、涙をこらえながら残りの敵を殲滅。

一方、通信施設で追い詰められているマイケル達は、マデリンの覚悟と死を無駄にしないよう決意。マイケルとフィオナの二人がジェームズと戦っている間に、サムはテロ組織の情報が詰まったハードディスクをCIAへ届けるという作戦に出る。

ハードディスクをCIAへ!!
ハードディスクを持って走るサム

最後の一戦!!
最後の一戦

追っ手の銃弾を掻い潜りながら、ダクトテープで機転を利かせ屋外を目指すサム。ジェームズの部下に囲まれている二人は、マイケルが囮になって敵を引き付け、フィオナが狙撃するという方法で部下達を殲滅し、ジェームズの腹を撃ち抜く事に成功。

瀕死のジェームズを前に、一緒に来るよう命令するマイケル。それを拒否したジェームズの手には、装置を離せば爆発する「デッドマンスイッチ」が握られていた!!

デッドマンスイッチ
マイケルに撃たれたジェームズ

爆発する通信施設
爆破された通信施設

ジェームズが、意図的にデッドマンスイッチを離した事により、通信施設では大規模な爆発が始まる。間一髪で屋外に出たサムは、爆風に吹き飛ばされるも無事。一方、爆発から逃れるように走るマイケルとフィオナは、手を取りながら海へ飛び込むも…。

棺を見守る二人
棺を見守る二人

CIAから釈放されたサムとジェシーの前には、マデリンとネイトの墓があり、並べられている棺の横にはマイケルとフィオナの遺影が…。

棺を眺めながら、「何処に居るんだろう」とつぶやくジェシーに対し、「C-4とヨーグルトとがある所だろう」とサムが返す。サムはトラブっているエルサの友達に会う事を告げ、一緒に来るようジェシーを誘う。二人が棺の前から離れると、場面が変わってスノードームが映り…。

バーン・ノーティス最終話の感想!まとめ

解雇された元スパイが活躍する、バーン・ノーティスという海外ドラマ。親しい友人や身近な人のトラブルを解決しつつ、ほんわかした感じで進む序盤と比べ、ネイトの死をキッカケに、あれよあれよと追いつめられてしまうシリアスな終盤。

最終話の山場は、間違いなくマデリンの最後に絡んだシーン。ジェシーが一緒に居ながら、何とか出来なかったものかと思いましたが…。

マイケルとフィオナの姿が…
マイケルとフィオナの姿が!!

ラストシーン
バーン・ノーティスのラストシーン

スパイを辞めたマイケルが、フィオナやチャーリーと三人で静かに暮らす姿を描く為に、マデリンの死は必要な展開だったのかも知れませんね。

遊び疲れたチャーリーを寝かせながら、静かに寄り添うマイケルとフィオナ。冒頭のイントロで出てくる「俺の名はマイケル・ウェスティン。元スパイだ…」というセリフが、こんなに綺麗に物語を終わらせる事になるとは…。

第7シーズンで完結となった、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」というスパイ物。最終的に、マデリンが犠牲になってしまったのは残念ですが、夢中になれるドラマだったと思います。吹替版の声優さん達も…。

見ていて違和感が無く、サムなんか本人の声かと思えるほどピッタリですし、マイケルの声を栗田貫一さんが担当したのもワクワクしました。

スパイを解雇され、命からがら辿り着いたマイアミを舞台に展開される物語。仲間同士のチームワークも見どろこですし、そこらにある物を応用してピンチを切り抜けるシーンは爽快。友人に進めたいと思えるほど、イチオシとなったドラマでした!!

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