海外ドラマ「SUITS/スーツ4」の感想 ※ネタバレ注意

海外ドラマ「SUITS/スーツ4」のあらすじと感想

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はい。
今回は、お気に入りの海外ドラマ「SUITS/スーツ」のお話。

ニューヨークの法律事務所を舞台にした、カッコ良い海外ドラマなんですが、先日で第4シーズンの放送が終了。毎週の楽しみが終わってしまい残念なんですが、続きも気になります。※10話構成になっているという噂もありましたが、きっちりと16話構成になっていましたね。

当ブログのアクセスを見ていると、海外ドラマ「SUITS/スーツ」の記事は人気シリーズになっているようですが、作品の紹介は過去に沢山書いていますので、そちらを参考にして下さい。

※過去記事
海外ドラマ「SUITS/スーツ」が面白い!!
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海外ドラマ「SUITS3/スーツ3」のあらすじとシーズン4放送決定!!

最終話の予告で、2016年に第5シーズンの放送も決定していると表記されてましたし、アメリカでは第6シーズンまでの放送が決まったとの事。今後の展開が気になるところですが、今回は第4シーズンを振り返りながら、感想等を書いてみたいと思います。※ネタバレ注意

序盤はハーヴィーとマイクのガチンコ対決!

第3シーズンの最終回で、ピアソン・スペクター法律事務所を辞めて、投資家へと転職したマイク。第4シーズンの開始早々、ある企業の買収をめぐってハーヴィーと対立する事に。その買収話にはレイチェルの元カレが絡んでいて、話がややこしくなっていきます。

2~3話程度で終わるかと思っていた「ハーヴィー&レイチェルの元カレvsマイク」の図式ですが、第4シーズンの中盤近くまで引っ張ります。

ハーヴィーの宣戦布告後、マイクが決定打を出したと思ったら、ハーヴィーがカウンターパンチを入れる。しばらくの間は、そんなやり取りが続きますが、そこにレイチェルの恋愛問題も加わり乱打戦に。

ハーヴィーの部下になったレイチェルは、同棲中のマイクに企業買収の話は出来ず、ストレスが掛かりそうな板挟み状態。更には「何とも思わない」といっていた、元カレとキスしてしまったり。話がこじれにこじれ、最終的にはマイクが解雇された事によって幕引きとなります。

経歴詐称がルイスにバレて大問題に発展!

職を失ったマイクを、ピアソン・スペクター法律事務所に復職させようと、力を尽くしたルイス。マイクの復職をジェシカに迫ったシーンはカッコ良かったものの、事務所を守る為に行った不正な裏取引がバレてしまい、ルイス自身が解雇されてしまう事に。

再就職先が見つからないルイスの為に、今度はマイクが手を尽くすものの、ルイスを励ましているうちに、あるキーワードから経歴を詐称している事に気付かれてしまう。その事を知ったルイスは激怒し、ブラックなルイスへと大変身。

マイクの経歴詐称をネタにジェシカを脅し、代表の地位を手に入れ、事務所の名前が「ピアソン・スペクター・リット法律事務所」に変わってしまい、事実を隠していたマイクやレイチェルに、陰湿な嫌がらせを行うようになる。

ジェシカの機転とハーヴィーの仕掛けによって、ブラックなルイスに歯止めが掛かり、マイクとの関係も元通りに修復され、一件落着かと思いきや、今度はドナが人生最大のピンチに陥る。

ドナが懲役刑?!不正に入手した書類が招くピンチ!!

ハーヴィーの先生だったジェラード教授に頼まれて、マイクは脱線事故の内部告発を引き受けてくる。両親の交通事故と今回の脱線事故を重ね合わせたマイクは、事務所の方針で取り扱わないというハーヴィーを説得し、鉄道会社の内部告発を進める事に。

ただ、相手側にやり手の弁護士が付いている事もあり、内部告発から手を引く寸前まで追い詰められる。そんな時、苦悩するマイクを助けようと、ドナが鉄道会社を訪れ、事故の責任を隠蔽した証拠となる書類を入手してくる。

これで一気に決着かと思われた矢先、身分を偽って不正に書類を入手したドナの映像が残っており、形勢は一気に逆転。内部告発どころか、ドナが訴えられてしまい、重罪で懲役刑を迫られる程の窮地に。ハーヴィーの活躍によって、何とか解決するも、ドナを中心に恋が動く予感も?!

今後のストーリーは恋愛関連にも注目!!

第4シーズンからは、ジェシカの恋人ジェフが加わり、紆余曲折を経て14話の「内部告発」終盤で上手く収まるのかと思わせつつ、エンディング時には破局を迎える。WOWOWの公式サイトに、第4シーズンの人物関係が掲載されていました。

SUITS/スーツ4の登場人物図
SUITS/スーツ4の登場人物

恋愛に関して言えば、この中で一番可哀想だったのはジェフ。「どんな事でも受け止めるから真実を話して欲しい」というジェフに対して、ジェシカは本当の事を話せず嘘を重ね、その度に振り回されっぱなしのジェフ。けなげで気の毒になります。

一方、マイクとレイチェルの恋愛は、序盤に波乱があったものの、終盤は平常運転といった様子。最終話では思わぬビッグイベントがありましたが、次シーズンの展開を楽しみにしたいと思います。

第4シーズンで一番の注目は、ドナの一件を解決した直後に、ハーヴィーがポロっとこぼした「愛している」の一言。スコッティの事は?と疑問が残るものの、そこにルイスからの微妙な好意が加わり、ドナがハーヴィーのもとを去るというシーンで最終話が終わってしまいました。

毎度の事ながら気苦労の多いハーヴィー!

今回のシーズンも続きが気になる形で終わっていますが、全シーズンを見てきた現状で一番気に入っているのは、やはりハーヴィー・スペクター。第1シーズンでは、他人を寄せ付けない冷たいワンマン的な部分もありましたが、根っこには優しい心を持っている。

口では強がるような事を言うものの、仲間が傷付けられれば本気で怒り、当人の知らない所でキッチリと対処する。

事務所の中には色んな登場人物が居ますが、人間味のある一本の筋が通っているのは、ハーヴィーだけしか居ないのでは?と思えてきます。そんなハーヴィーは、今シーズンもマイクやルイスの世話で大忙し。

経歴詐称を知りながら、マイクを事務所へ雇い入れた張本人ですが、仲間を守ろうとする心は人一倍強いように思います。

口説こうとした鉄道会社の美人弁護士に、ドナの身分偽証というカウンターパンチを食らっていましたが、その時のバーで「良いチョイスだ」と言っていた、マッカランの18年を飲んでみたくなりました。最終話でも飲んでましたし…(笑

SUITS/スーツ4のあらすじと感想・まとめ

落ち着く事無く、相変わらずドタバタと話が進んだ第4シーズンでしたが、最終話のルイスの秘書の件は強引に詰め込んだと感じたものの、お馴染みになっている過去の話は面白かった。

ハーヴィーとフォースマンの過去が明らかになったり、ハーヴィーの弟が登場したり、ドナと出会って秘書となるまでが描かれていたり。※最後の「コーヒーにバニラ」のシーンでは、クスッと笑わせてもらいました。

また、バチバチやり合っていたケイヒルとハーヴィーでしたが、二人で協力してフォースマンをハメた後のアイコンタクトはカッコ良かった。

マイクとレイチェルの関係も、スムーズに次のステップへ進むのか気になりますが、一番気になるのはハーヴィーとドナ。秘書を辞めてしまったドナが、どういう立ち振る舞いをするのか。二人の関係に進展があるのか。次のシーズンの注目どころですね。

最終話の予告では、2016年に第5シーズンの放送も決定しているとしかアナウンスはありませんでしたが、春頃までには放送してほしい…。今後も、ハーヴィーの活躍を期待しておきます!!

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