おすすめ海外ドラマ『ホワイトカラー』が面白過ぎて絶対ハマる!!

おすすめ海外ドラマ『ホワイトカラー』が面白過ぎて絶対ハマる!!

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はい。
今回は、海外ドラマ「ホワイトカラー」のお話。

少し前に、「懐かしいキャストが出演している海外ドラマ・ホワイトカラー」といった紹介記事を書きましたが、シーズンが進む度に主題が変わって面白くなり、元詐欺師とFBI捜査官のコンビから目が離せなくなってしまいました。

ホワイトカラー
海外ドラマ・ホワイトカラー

見始めた当初は、シャア・アズナブルにしか聞こえなかった池田秀一氏の吹替も、いつの間にかピーター・バークとして確立され、ER緊急救命室の繋がりか、プラット役のメキ・ファイファーが登場する等、わくわくする演出もありました。

そんなホワイトカラーですが、AXNで視聴していたものの、第4シーズンが終わった所でリセットされてしまい、続きの放送まで待てなかったので…。

シーズン5~6をレンタル
ホワイトカラーDVDシーズン5~6をレンタル

第5シーズンとファイナルシーズンを借りて、最後までイッキ見したところ、最終話にて元天才詐欺師にガッツリと騙されてしまいましたが、終盤では涙が止まらずジ~ンとくるシーンの連続。久しぶりに、ハマる海外ドラマに出会えたといった感じで大満足。

自分の中の海外ドラマランキングでも、トップクラスの面白さとなっていて、自信を持ってオススメ出来る作品なので、ホワイトカラーの魅力を再度ご紹介したいと思います。

海外ドラマ「ホワイトカラー」とは?!

冒頭のリンク記事に詳細は書いてありますが、天才詐欺師のニール・キャフリーは、凄腕のFBI捜査官ピーター・バークに捕まったものの、FBIの捜査に協力する見返りとして釈放を要求。その結果、監視とGPS付きといった制限のもと釈放され、FBIの監視下に入り捜査に協力。

芸術関連に詳しくて秀才、あらゆる犯罪のスキルを持つニール。そんなニールを捕まえた唯一の男、真面目で実直なピーターがコンビを組んで犯罪者に立ち向かう。

ニール(左)とピーター(右)
ニールとピーター

水と油のような二人も、様々な事件を解決するにつれ友情が芽生え、いつしかお互いを信頼し合うようになるものの、腹の底から信じ切れない部分が残る。

捜査に協力しているニールは、FBIの監視下を離れて自由の身になる事を求め、ピーターはニールを更生させようと、監視の目を光らせ奮闘する。色んなピンチを乗り越えつつ、ニールの処遇と心の変化を中心に描かれているのが、ホワイトカラーというドラマです。

ホワイトカラーにハマるツボ!!

このドラマの魅力は、何と言っても主要登場人物達の心が温かいところ。詐欺で逮捕されたニールは、人を傷付けるような凶悪犯では無く、思いやりのある優しい性格。FBI捜査官のピーターも、ニールの事を常に気にかけている。

ニールの友人モジーや、ピーターの奥さんエリザベス、ピーターの部下になる捜査官もしかりで、自分の事よりも仲間を優先するような人物ばかり。

大事な事を隠しているニールとモジー、その計画を察知して内密に動くピーターと部下達。こういった構図で、信頼しているように見えて、相手の腹を探る話しが続きますが、相手を傷付けたり、陥れようといった内容では無いので不快にはならない。

コンビを組んだ、ルパンと銭形警部(映画版の仕事が出来る)といった感じで、二人の活躍や駆け引きにドキドキして、仲間達との絆に癒やされる。この絶妙な空気感を知った頃には、ホワイトカラーの魅力にドップリとハマってしまいます。

ホワイトカラー・シーズン別のあらすじ

各シーズンごとに、軸となる出来事を追いつつ、細かな事件を解決していく流れになります。詳細な内容は書きませんが、シーズンごとの主なテーマは下記のようになっています。※ネタバレする部分があるので、これから見ようと思われる場合は注意して下さい。


第1~2シーズン
ピーターに捕まったニールは、知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わりに、制限付きの自由を与えられる。ピーターに協力しつつ、ニールは元恋人の「ケイト」を内密に捜すが…。オルゴールが鍵となった、ナチスの財宝を積んだまま沈んだ潜水艦を追うのがテーマ。


第3シーズン
焼失したと思われていた潜水艦の財宝を、こっそりとモジーが運び出していた事から、財宝を隠して逃亡を企てるニールとモジーvs財宝を隠しているのでは?と怪しむピーターとFBIチームの構図で話が展開。ニールのライバル「ケラー」と、隠してある財宝がテーマ。


第4シーズン
モジーと一緒に逃亡したニールは、ピーターに発見されるも、大物犯罪者の逮捕に協力したとして罪を逃れる。一方、ニールの父親が登場し、汚職警官の情報を探して翻弄するが、議員を撃ち殺した罪をピーターにきせて逃亡する。ニールの父親が話しの中心。


第5シーズン
議員殺害の容疑で投獄されているピーターを助ける為、ニールは犯罪者との取り引きにのってしまい、ピーターには話せない弱みを握られてしまう。古書の謎を解いて犯人を捕まえるものの、自由になれない事を知ったニールは、何者か誘拐されてしまう。ホープ・ダイアモンドがテーマ。


第6シーズン
世界最大の窃盗団「ピンク・パンサーズ」を捕まえたら釈放という条件で、ニールは危険な潜入調査を行う。テストに合格したニールの前に、パンサーズのメンバーとしてケラーが登場。最大級の犯罪を練り上げ、犯人の逮捕に成功するも、衝撃の結末が待っている…。

衝撃の結末!全ての視聴者がニール・キャフリーに騙される!!※ネタバレ注意

DVDを借りてから、最後まで一気に見終わりましたが、最終話の「さようならニール」を見た後は、この終わり方しか無かったと思えるほどの見事なエンディング。最後の最後まで見終わると、ニールに手を焼くピーターの気持ちが分かってしまいます。

最終話:さようならニール
ホワイトカラー最終話

最終話の後半、この終わり方だと賛否が別れ、自分の中では否定的な展開でしたが、ガッツリとニール・キャフリーに騙されてしまいました。軽くネタバレしてしまいますが、ファイナルシーズンと最終話を振り返ってみたいと思います。

何者かにニールが誘拐され、ピーター達が異変に気付いたところから始まるファイナルシーズン。ニールが逃げたと思っているピーターに対し、モジーは事件に巻き込まれたと主張する。

FBIでニールを救う計画中のモジー
FBIでニールを救う計画中のモジー

モジーの読みは的中し、世界最大の窃盗団「ピンク・パンサーズ」への入団テストの為に、ニックの力を利用しようと連れ去られたが、ピーター達が機転を利かせ無事開放される。

入団テスト中
誘拐されたニール

テストに合格した事から、パンサーズを捕まえたら釈放という条件で、ニールは潜入調査を行う。ただ、パンサーズのメンバーには、インターポールの監視下の元、ニールと同じ目的で潜入している「マシュー・ケラー」の姿があった。

パンサーズの目的が、空港での5億ドル強奪という計画を暴き出し、ピーターを巻き込みつつ、パンサーズを捉える為の壮大な準備を展開。

最後の大仕事
最後の大仕事

難攻不落の金庫に挑む
難攻不落の金庫に挑む

計画通りに事が運び、パンサーズの逮捕に成功したものの、ニール・モジー・ケラーの三人で山分けしようと、内緒で抜き取っていた現金をめぐってケラーが裏切り、銃を構えたニールと揉み合いになり、モジーを逃がした直後に一発の銃声が…。

計画は成功!
計画は成功!!

銃声の後ニールの表情に異変が…
ニールの表情に異変が

ニールの足かせの位置情報を頼りに、ピーターが駆け付け、現金を持って逃走中のケラーを射殺するも、ケラー撃たれたニールは危篤状態。現場から救急車で運ばれるが…。

死体袋の中には…
涙を流すモジー

息を引き取り、冷たくなったニールの姿が…。今までに見たことが無いほど取り乱すモジーを、自分に言い聞かせるよう大声で怒鳴りつけるピーター。引き上げる際、ピーターはニールの所持品を受け取り、その中の足かせを見て打ちひしがれる。

足かせを見つめるピーター
寂しそうに足かせを見つめるピーター

ニールの死から1年が過ぎても、日常の光景の中にニールを追ってしまうピーターは、ニールと出会った頃のように、賭けカードで遊んでいるモジーに会いに行く。

カードを懐かしむモジー
カードを懐かしむモジー

久しぶりに再開した二人は、ニールの想い出を語りつつ、死を乗り越えて前に進む事を誓う。ピーターがモジーを自宅に誘うと、その夜には赤ちゃんを見つめるモジーとエリザベスの姿。ピーターとエリザベスの息子、赤ちゃんの名前は…。

ニール!!
ニール・バーク

時は流れるも、どこか覇気が無いピーター。ワインを飲みながら、コルクの香りを嗅いでいると、ニールが撃たれた際に持っていた所持品を引っ張りだし、その中にあった鍵を見つけて、ニールが関係している倉庫を内密に調べた事を思い出す。

想いにふけるピーター
想いにふけるピーター

鍵を見て何かを思い出す
鍵を見て何かを思い出すピーター

ニールが謎の女性と会っていた場所へ出掛け、該当する倉庫の扉を開けてみると、中にはニールの私物が保管されており、その中に弾痕のあるマネキンと、空砲の銃弾を見つける。その瞬間に、当時の記憶がフラッシュバックし、置いてあった新聞に目をやると、曇っていた顔が…。

笑顔になるピーター
笑顔になるピーター

何かを確信したのか、覇気の無かったピーターの顔に笑みが戻り、徐々に気力が溢れてくる。その後、場面はフランスに変わり…。

といった感じの最終話でしたが、ピーターと同じく、倉庫の中身を見るまでは完全にバッドエンドかと思っていました。最後の最後で、ピーターの苦労を肌で感じたというか…。

おすすめ海外ドラマ『ホワイトカラー』!まとめ

ニールであれば、他の方法も取れたかも知れませんが、ファイナルシーズンでケラーに言われた「足かせが外れた瞬間から、今度はパンサーズに追われる事になる。そうなれば、身近な人や仲間が狙われる」という言葉があったからこそのエンディングかと。

ニールの本心としては、ニューヨークに残って、ピーターやモジーといった大切な仲間と過ごしたいハズですが、自分が居ては皆を危険に晒してしまう。そうならない為に、秘密裏に計画を進めて別れを選んだ、ニールの優しさを感じました。

最後の別れか…
ワインを飲むシーンが多数

ホワイトカラーの劇中では、こういった感じでワインを飲むシーンが多いので、気がつけば赤ワインを飲みたくなってしまいます。

何やかんやと書いてしまいましたが、元詐欺師とFBI捜査官の絶妙なチームワークは見応えがあり、仲間や大切な人との心温まるシーンや、本当の事を話せない葛藤など、ドキドキする話の展開にハマってしまう事間違いなし!!

久しぶりに、最終話まで満足できるドラマと出会えた感じで、自信を持ってオススメできる「ホワイトカラー~天才詐欺師は捜査官~」。見て損は無いと思います!!(^^ゞ

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