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釣り(フィッシング)ブログの始め方!ブログの運営方法!!

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はい。
今回は、実際にフィッシングブログを運営していく要点についてのお話。

前回でブログを作る場所の話をしましたが、場所が決まった後は、どんな感じで運営していくのかが今回のテーマです。

ただ、一口に「運営」といっても、その手法は釣りと同じ人それぞれで違うと思いますし、同じである必要も無いと思います。

なので、今回は自分が思っていたり、実践していたりといった感覚で話を進めたいと思いますので、参考になりそうな部分はチェックして頂いて、違うだろうと思う分部はサラっとスルーして下さいませ。

扱うジャンルを考える

基本的には「釣りブログ」になると思いますが、その他についても記事を書くのか、釣り関連の事しか書かないのか、ブログを始める前にある程度書きたい項目を決めておきます。

ブログを書き始めてからでも変更や追加は可能ですが、何か一つの事に特化したブログにするか、多ジャンルを取り扱うのかによって、アクセス数や読者の幅が変わってきます。

自分の書きたい事を考えてみて、ニーズに合った得意な方法を選べば良いと思います。

特化型ブログ

例えば、漠然と「シーバス釣り」をテーマにブログを書いても、同じテーマを扱ったブログが多数あるので、検索結果に反映させるには持続力が必要になります。

なので、「シーバス釣り」というテーマを更に細分化して、「サーフから釣るシーバス」であったり、「スーサンで釣るシーバス」といった、お気に入りのルアーを中心に展開。といった感じで、ただのシーバスブログだけでなく、シーバス釣りを掘り下げた何かに特化させる方が、アクセスを集めやすくなります。

何かに特化させる事によって、その事案をピンポイントで検索した場合、検索結果の上位に表示されるケースが増えるからです。

例えば、「ラインゲームのブログ」とするよりも「ラインゲームのツムツムを攻略するブログ」とした方が、「ツムツム」の検索に対して上位に表示されるはずです。

このように、人の目にとまるキッカケがあれば、それをベースに読んでくれる読者さんも増えてきます。ただ、あまりに絞込み過ぎても書く事がなくなってしまいますので、ある程度の軸を決めて、それに付随する事案を書いていくのが無難だと思います。

多ジャンル型ブログ

一方で、このブログのように「海外ドラマ」「子育て」「カメラ」等々、好きな内容を多ジャンルで展開するメリットとしては、「釣り」以外のジャンルからもアクセスが集まる事。

このブログは「シーバス釣り」がメインなので、基本的には釣り関連の記事にアクセスが集まりますが、海外ドラマでも10万PV近く読んで頂いている記事があったり、他のジャンルでも数万PVの記事がチラホラあります。

釣り以外のジャンルでも、他のサイトで取り上げてもらえればアクセス数は一気に増えます。このブログなら、海外ドラマ記事を「NAVERまとめ」サイトで取り上げて頂いていたり、カメラのインプレ記事を「キャノンの公式まとめサイト」で取り上げて頂いたり。

どんな記事がどんなキッカケでバズるのかは分からないので、自分の好きな事や得意な事、興味がある事等、日頃から書きたいと思っている事を、好きなように書いていけるのが多ジャンル型のメリットだと思います。

文章の書き方

これは、「ブログ 書き方」等で検索して頂ければ沢山の回答が表示されるので詳しくは書きませんが、自分は色んな方に読んでもらいたいので、最近は基本的に淡々と書いています。

この分部は好きなように書くのが個性だと思いますし、こう書くといった決まりは無いので自由な項目なんですが、自分としては、読んでいて不快な気分にならないような書き方を心がけているつもりです。

次に、使用しているテンプレートによっても変わりますが、可能な限り、文章は2~3行で改行とスペースを挟み、ズラズラっと文字が並ばないようにしています。

一応、パソコン画面のプレビューを見ながら文の区切り等もチェックしていますが、現在はスマホからのアクセスも多くなってきているので、どちらを中心に考えるのかは難しい問題ですね。

使用画像の比率

完全に個人的な好みの話になりますが、ブログに写真を掲載するのなら、デジカメやスマホから撮影した画像を貼り付ける事になります。その際に、デジカメから撮影した画像であれば、最適な比率は3:2または16:9で使用する方が読みやすいような気がします。

コンデジで多い4:3の比率。このブログも殆どが4:3の比率を使用していますが、これだと写真を挟んだ文章と文章の隙間が意外と気になってしまいます。

撮影対象を考えると、写真を現像に出す際、両端が切れるよりも上下が切れた方が、自分としては使いやすかったので4:3を使用していましたが、今後は3:2を中心に切り替えたいと思っています。次にブログを新設するなら3:2を使おうと思っています。

この項目に関しては、完全に好みの問題ですね。

釣行日記の書き方

釣った魚を「記録」として残しておく事が目的であれば、釣果写真とサイズ・使用ルアーを書くだけでいいと思いますが、「他の方に読んでもらいたい」「適当な間隔でリピートして見に来てもらいたい」と考えるのであれば、釣行日記の書き方も工夫が必要かと。

例えば、皆様が良くチェックされる釣りブログはどうでしょうか。

釣れた魚の写真が掲載されているだけの記事よりも、その日のポイント状況やベイトの状況、投げているルアーや釣れた魚の状況や釣り方といった、釣りに関する情報が掲載されている記事の方に興味が出ると思います。

釣行日記の特性としては、ブロガーさんの感性で違いはあるものの、釣りに出掛けられない日々が続いても、その人の記事を読めば、「釣り場がどいう状況だったのか」「どういう状況で釣れたのか」「最近のベイトは何なのか」等、近隣のアングラーさんが気になる要素をチェック出来る事。

また、釣行日記の内容によっては、新設したばかりのブログでも、釣行日記に対して近隣アングラーさんからコメントを頂けたり、検索結果に反映されやすかったり(後で詳細を説明します)もします。

近隣アングラーさんが気軽にコメントを入れやすいのが、日々状況の変わる釣行日記だと思いますので、ブログを始めた頃は写真を掲載して「釣れました」だけで終わるのでは無く、読んで下さった方が「今後もチェックしたいブログ」だと思うような、内容のある記事を書いていく事が大切だと思います。

自分が気になる事を書いておく

では、内容のある釣行日記とはどんな物になるでしょうか。前項でも触れたように、その日のポイント状況やベイトの状況、投げているルアーや釣れた魚の状況や釣り方。他には釣行の時間や天気や気温、混雑具合なんかにも興味は出ます。

これらの状況を全部書く必要は無いんですが、自分が気になる事を書いておくのが重要かと。

基本的に「釣りに出掛けたら魚を釣りたい」のが釣り人のサガなので、実際に釣りに出掛ける日をイメージして、少しでも効率よく釣りを展開したい。近隣の釣果状況を調べる場合は、こんな心理が根本にあると思います。

なので、自分なら何を知りたいか。

これを記しておくと、他のアングラーさんも興味を持ってくれるはずですし、記事を最後まで読んでくれたりもします。この「記事を最後まで読んでくれる」というのも大事で、「ページに滞在している時間が長い=内容のある良質な記事」という判断材料にもなり、検索結果にも反映されやすくます。

内容のある記事を書く

前項までに「検索結果にも反映されやすい」と書きましたが、これは釣行日記に限った話では無く、他ジャンルの記事を書く場合でも同じです。

数年前までは、「少ない文章でも、沢山の記事を投稿すれば検索結果に表示されやすくなる」という風潮でしたが、現在は全く逆になっており、内容の薄い記事を連続して投稿すれば、検索エンジンからの評価が大幅に下がります。

例えば、毎日更新を目指して、数行の記事を書いて日々投稿する。

以前は、検索結果に効果があるとされていた手法ですが、現在は「読んでも参考にならないような内容の薄い記事を表示させるべきではない」という流れに変わっており、良かれと思って行っている毎日更新がマイナスに働く事があります。

また、そのような記事の投稿が続けば、投稿した1つ1つの記事評価を下げるだけでは無く、ブログ全体の評価を下げる事に繋がり、アクセスの大半を占める検索結果からの訪問が見込めなくなってしまいます。

なので、少しでも多くの方に読んでもらいたいと思うのであれば、釣り関連の記事を含め、投稿する記事は読んでいる方の事を考えて内容のある物にする。

ペタペタっと写真を貼って、チョロチョロっと文章を書いた程度で投稿してしまうと、検索エンジンの巡回も少なくなったり、表示させるに価しないサイトと評価されてしまう可能性が出てきてしまいます。

更には、記事を読んでくれている方の滞在時間も短くなり、これまた検索エンジンの評価を下げる悪循環になってしまいます。

内容の薄い記事を毎日投稿して評価を下げるよりも、きっちりと書かれた「内容のある記事」を3日~1週間に一度投稿する。この方が、検索エンジンの掲載順位も上がりますし、読んで下さっているリピーターの方々も増える事になります。

興味があれば、「パンダアップデート」で検索をかけて調べてみて下さい。

コメントを入れてみる

せっかく書き始めたブログですが、日々のアクセスが少ないと、記事を書いていくモチベーションも下がってきます。更には、地域のアングラーさんとの交流までに時間が掛かってしまう。

なので、ブログを立ち上げた際は、普段からチェックしているブロガーさんのブログに、コメントを書いてみるのもモチベーションの維持には良い方法です。※その際は、ご自身のブログurlを忘れずに記載する事。

普段から読んでいるブログのブロガーさんであれば、どのような方か分かっていますし、どんな反応が来るのかもイメージしやすい。更には、そのブログをチェックされている他のブロガーさんの目にもとまりやすい。

コメント欄のやり取りで興味を持ってもらえれば、そのコメントから自身のブログを見に来て頂ける場合もありますし、コメントを頂ける事もあります。

ブログを始めてもアクセス数が伸びず、他のアングラーさんとも交流出来ない。そうなってくると、記事を書いていても楽しくなくなってしまいますので、積極的に自分から動くのも良いかと思います。※初めてコメントするなら、きちんとした礼儀は必要です。

釣りブログの運営方法・まとめ

色々と書きましたが、釣りブログを運営するのであれば、まずは「釣り」記事だけを書くのか、多ジャンルを扱うのか。「釣り」関連に絞るのであれば、何に特化したブログにするのか。この辺りの基本方針を決める。

軸となる運営方針は後からでも変更出来ますが、他の方に読んで頂く事を考えると、最初のうちにある程度は決めておいた方が無難だと思います。

ブログは不特定多数の方の目に触れるので、読んでいて不快感を与えないような内容であったり、読みやすい文章の区切りにも注意してみる。せっかく見に来て頂けても、途中で「戻る」ボタンは寂しいですし。

多くの方に読んでもらいたいのであれば、数行しかないような記事は投稿せず、読んでいる人が満足できたり、また読んでみたいと思える、内容のある記事を書き溜めていく。

以前はブログの更新頻度が重視されていましたが、現在はサイトの質(内容)を重視する方向へ完全移行されています。ブログを書いていく上で、訪問者の数はモチベーションにもなりますし、せっかく書くのであれば、誰かに読んでもらいたい。

そうなってくると、アクセスの大半を占める検索エンジンに嫌われてしまっては、訪問者さんの増加は見込めなくなってしまいます。

釣りブログの場合、家電製品等のインプレブログとは違い、釣り場の状況は日々変わる。気になるブロガーさんを見つけたら、しばらくはチェックする事が多いジャンルだと思いますので、リピーターさんは増やしやすいのではないでしょうか。

まだまだ書きたい事はありますが、長くなったのでこの辺りで終わりにします。次回はシリーズの最後になりますが、運営していく上での注意点をまとめてみます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「735件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    むぎわら
    2014年11月17日 PM 8:51

    僕自身も小遣い稼ぎがしたいなー!と思って色々調べたりしましたが、良く分からずに断念しました。
    fimoでは無理みたいだし・・・・。

    アクセス数は欲しいですね。やはり書いている以上、反響等が無いと寂しいですもんねぇ。
    僕の場合は、書いた記事を何度か読み返して問題ないか?をチェックしてからUPしています。
    ブログも公共の場と考え、誰が読むかが分からないので細心の注意を払っていますので、書いたけどあまり良くないかな?と思った記事はUPする前に削除してます。
    顔が見えないので、記事(言葉使い)のみでどんな人なのかを判断されるので、気を遣いはしますが、知り合いが増えるのが嬉しくて続けている状態です。

    • comment-user
      MACO
      2014年11月17日 PM 9:57

      小遣い稼ぎ自体は、コピペして張り付ければいいだけなんで簡単なんですが、フィーモでは無理っぽいですよね??

      最近、むぎわらさんを筆頭に、フィーモの方からコメントを頂けるので、サイトの機能を色々と見ていますが、ランキングやらGETBOOKやら、色々とあったんですね~。数日前に気が付きました(^_^;)

      アクセスに関しては、ブログを続けていくうちにドンドン増えてくると思いますよ~。このブログも徐々に増えてきましたが、まだまだ頑張らないと…。やっぱり、読んでもらえると嬉しいですもんね(^^ゞ

      アクセスアップを目指すなら、どういった経緯で訪問してくれているのかを調べるツール、Googleアナリティクスなんかを使うと把握しやすく、どのページが人気なのか、どういった検索ワードで訪問されているのか等、詳細に分かるんですが…。

      フィーモだと使えないのかな??でも、ソースを読んでいると、Googleアナリティクスのコードが埋め込まれてるっぽいんですけど…。フィーモに関しては、分からない事だらけです…(^_^;)

      とにもかくにも、一番のメリットは釣り友達の輪が広がる事ですよね!
      まぁ、初コラボの時はエライ緊張するんですが…(笑

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