バスタオルを振った後

ふわふわバスタオルの洗濯方法・干し方編

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はい。
今回は、ふわふわバスタオルに仕上げる干し方について。

少し前に書いた、フワフワの洗濯物に憧れて色々試してみた結果!!という記事の補足的な内容ですので、未だ読まれていない場合は、リンク先を読んでから御覧くださいませ。

洗濯物シリーズの記事を書いた後、バスタオルを干している際、何気に写真を撮ってみると、どのように変化をするのか分かりやすい写真が撮れましたので、補足記事として書いてみます。

干す前に振るのが大事!!

以前の記事で、バスタオルやタオルといった洗濯物を、ふわふわに仕上げるにはバシッバシッと何度か振ってから干す。と書きました。バスタオルのU字になっている繊維は、洗濯直後には寝ているので、振ることによって起こしてあげるのが目的。

干し終わった後に腕がプルプルしたり、翌日に軽い筋肉痛になるのではないかと思う程、力を入れて回数をこなすのですが、洗濯機から出した状態とバシッバシッと何度か振った状態では、繊維の状態に大きな違いが出てきます。

洗濯直後の繊維状態
バスタオルを振る前

バシッと振った後の繊維状態
バスタオルを振った後

写真を撮ってみてビックリしたんですが、予想以上に違うと思いませんか??洗濯が終わり、そのまま干した状態(上の写真)は、全体的に繊維がペッチャリとしていて寝てしまっていますが、振った後の状態(下の写真)は、1つ1つの繊維がUの字に起きています。

この状態のまま乾いていくのであれば、乾燥後のフワフワ加減に違いが出るのも納得出来ます。

バスタオルの振り方

この状態にするまでは意外と力が必要で、軽い筋トレを行っているような感じです。わざわざ書く必要も無いのかとも思いましたが、図を作ってみたので、一応バスタオルの振り方も記載しておく事にします。

振り方は2方向
バスタオルの振り方

半折パターン
まず、洗濯の終わったバスタオルを半分に折って、外側に送り込むよう動かし、一気にバシっと引いてくる。力の加減は、軽く水しぶきが散る位で、思っている以上に強めに振り寄せます。これを10回前後繰り返してから、手前にある面と持ち替えて、同じようにバシッバシッと。

横長パターン
半折の振り寄せが終われば、次は横長に持ち替え、同様にバシッバシッと振り寄せます。横長パターンは裏表各5回程振れば良いと思います。両面の振り寄せが終われば、再度半折にして、裏表数回ずつバシッと振り寄せ、風通りの良い場所に干して完了。

ふわふわバスタオルの干し方編・まとめ

実際にやってみると、結構大変な作業なんですが、お風呂からあがると頑張った努力が報われるような、優しい拭き心地を楽しめます。まぁ、洗濯に使用する柔軟剤によっても、仕上がりの柔らかさは変わるとは思いますが…。

ただ、どんな柔軟剤を使ったとしても、そのまま干すのと振ってから干すのでは、バスタオルを畳んだ後の厚みに大きな違いが出ます。

この方法を取り入れてから、お風呂後のフワフワ感チェックが楽しくなり、洗濯のたびにバシッバシッと頑張っています。ふわふわバスタオルに興味がある方は、是非お試し下さい!!

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