【紙パック式掃除機】東芝のVC-PG313(R)を購入した感想!!

【紙パック式掃除機】東芝のVC-PG313(R)を購入した感想!!

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はい。
今回は、紙パック式掃除機のお話。

少し前に「掃除機の購入を検討している」と書きましたが、候補機を使用されている当ブログの読者様から、コメント欄にてアドバイスを頂けたので、貴重なご意見を参考にさせて頂きつつ奥様と相談した結果、ついに新しい掃除機を購入しました!!

※今回のように、迷っている事案に対して読者様からアドバイスを頂けると、本当にありがたいですね。ブログを書いていて良かったと思える瞬間です。

購入したのはコチラ!!
東芝のVC-PG313(R) を購入!!

候補にしていたサイクロン式では無く、東芝の「VC-PG313(R)」という紙パック式の掃除機で、数年前の型落ちモデルです。当時は上位機種だったようですが、セット内容もそのままに、手頃な価格となっていたので、楽天ポイントを利用して入手しました。

サイクロン式では無く紙パック式を選んだ理由

今まで使っていたのが紙パック式の掃除機だったので、次に買うのはサイクロン式でも良いかと思っていましたが、ダイソン使いの友人に話を聞いたところ、コメントでも頂いたようにメンテナンスの手間が掛かり、意外と面倒な事の方が多いとの事。

今まで使っていた掃除機は十年選手なので、「紙パック式・サイクロン式」のどちらを購入しても、効率は大きく改善されるハズですが…。

パッケージを開封!!
パッケージを開封!!

個人的には、サイクロン式への憧れがあったものの、奥様と二人で相談したところ「ダストカップの掃除…。面倒でやらないよね~」と満場一致。

こだわりが無い案件に関しては、わりとズボラな夫婦なので、ダストカップのゴミを小まめに捨てたり、フィルターのメンテナンスするのが面倒という結論に至り、未知の領域「サイクロン方式」を諦め、今までと同様「紙パック式」の掃除機を選びました。

VC-PG313付属・同梱品の一覧と特徴!!

パッケージを開封すると、何やら色んなパーツが出てきました。パっと見て分かるのは、掃除機本体とホース、ゴミを吸うヘッド部分に布団用ブラシ・隙間ノズル等。大抵の物はイメージできますが、布団用ブラシは初めて使うので楽しみです。

箱から取り出し…
アイテムを取り出し!!

VC-PG313(R) 同梱品一覧
VC-PG313(R) 同梱品一覧

VC-PG313 商品情報
■ お掃除もお手入れもラクラク!【イオンカーボンヘッド】
■ ふとん用ブラシと付属品用ホースを付属。外干し出来ない時も清潔!
■ ecoモードボタンを押すと、自動でパワーコントロール
■ 吸込仕事率(W):550~約90
■ フィルター:脱臭フィルター、フラボノイドフィルター
■ 排気方式:やわらか分散排気
■ ヘッド:イオンカーボンヘッド
■ グリップ:新らくわざグリップ
■ 付属品:付属品用ホース、ふとん用ブラシ、すき間ノズル、高性能トリプルパックフィルター1枚(VPF-7)

引用元 :『東芝 / VC-PG313

綺麗な赤色!!
掃除機本体は綺麗な赤色!!

本体の赤色は本当に綺麗で、掃除機として使うのが勿体無い感じ。ちょうど、奥様や子供達が出掛けているタイミングに届いたので、今のうちに試運転を済ませておこうと準備開始。まずは、掃除機を使えるようにセットアップから。

東芝のVC-PG313をセットアップ!!

説明書を読みながら、各部の働きや機能をチェック。大きな違いが無い家電なだけに、紙パックをセットして、ホースを繋げば使えるようになるとの事。同梱品をゴソゴソと探して、付属している専用紙パックを発見。

1.専用の紙パックを準備
専用の紙パックにはゴムのストッパーが付いてます

2.紙パックをセット
専用の紙パックをセット

3.本体にホースを差し込む
本体にホースを差し込む

4.グリップに延長管を差し込む
ホースにノズルを差し込む

5.収納時は立てて置く
収納時は立てて置く

6.掃除機の使用準備は完了!!
掃除機の使用準備は完了!!

掃除機を使った事があれば、説明書を読まなくても組めるほど簡単作業。強いて注意点を挙げるとすれば、本体にホースをセットする前に紙パックをセットしておく事。※ホースの根本が紙パックに刺さるようセットされるので。

吸込力に大満足の掃除機!使用レビュー!!

準備が終わったのでグリップを持って構えてみると、今まで使っていた掃除機よりも軽く、しっかりとした作りになっています。更には、内側にセットされている回転ブラシも、カバーを取り外して洗うことが出来るとの事。

カーボンなので軽い!!
カーボンなので軽い!!

ブラシも取り外し可能
ブラシも綺麗で取り外し可能

旧掃除機で掃除をした直後に届いたので、新旧の違いがどの程度の物なのか確認するのが楽しみ。比較の為にも、普段と同じように進みながら試運転を開始。

スイッチを入れて一番最初に驚いたのは、ヘッド部分が勝手に進んで行く事。確かに、カタログスペックでは「自走式」となっていましたが、ヘッド部分をジョイントマットに置いただけで、ワンちゃんを散歩させているかのように、スイスイと進んで行きます。

更には…
ゴミ残しまセンサーが光ります

グリップ部分に設置されている「ゴミ残しまセンサー」なる物があり、ゴミが多い時は赤く点灯し、一通り吸い終わるとランプが消灯する優れもの。視界の片隅で「ゴミ残しまセンサー」の光を捉えつつ、一通りの掃除を終えて紙パックを調べてみると…。

ジャン!!
掃除機をかけた直後に使った結果

旧掃除機を使って、掃除を終えた直後にもかかわらず、紙パックの中には細かい砂埃のようなゴミを確認できます。テレビショッピングのCMではありませんが、普段と同じように掃除をしたハズなので、これだけの吸い残しがあったんですね。

布団ノズルで寝具も快適に!!

気持ち良い程の吸引力に満足しつつ、そのままの勢いで布団ノズルも試してみる事に。ヘッドと延長管を外して、ふとん用ブラシと付属品用ホースを装着。ふとん用ブラシは電動では無く、左右の歯車が動く事によって回転します。

布団ノズルに換装
布団ノズルに換装

コロコロと動きます
コロコロと動きます

スイッチをオンにして敷布団の上を転がすと、「ゴミ残しまセンサー」が点灯しながら、ゴミを吸い込んでいるのが分かります。

ただ、シーツに入り込んだ髪の毛までは吸ってくれないようなので、指で摘んで取り除く必要がありました。ふとん用ブラシを使いながら、丁寧に掃除機をかけてあげると、心なしか布団もふんわりしたような感覚になります。

東芝VC-PG313(R)の感想!まとめ

今回の「VC-PG313」を使い始めて一ヶ月が過ぎましたが、お気に入りの掃除機として日々活躍してくれています。今のところ、これといった不満は全く無く、「ゴミ残しまセンサー」を見ながら掃除をするのは楽しいですね。

実際に必要なのか怪しかった「ふとん用ブラシ」も、思いのほか布団がフカフカになるので、そこそこの頻度で使っています。

ふとん用ブラシ内部の回転棒に関しては、布団を叩きながらゴミを吸うというよりも、シーツや布団が吸い付いてしまうのを防ぐ空気穴のような感じなので、繊維に入り込んだ髪の毛を吸う事は出来ませんが、布団に掃除機をかける効果はあるように思います。

専用パックも追加購入!!
VC-PG313(R) 専用パックを購入

専用紙パックに付属している、ゴムストッパーのような作りと、しっかりした厚みが気に入ったので、量販店で販売されている各社共通の凡用パックは使わず、東芝純正の「高性能トリプルパックフィルター VPF-7」を追加で購入しておきました。※Amazonのレビューも高評価です。

それにしても、自走式で進むヘッドは楽に掃除が出来て良いですね。初めて使った時は不思議な感覚でしたが、使っているうちに慣れてしまったようで、「ゴミ残しまセンサー」と同じく、お気に入りポイントになっています。

ゴミ残しまセンサー
ゴミ残しまセンサー

経年劣化からか、色んなパーツが割れてボロボロになった十年選手の掃除機を買い替えましたが、吸い心地やヘッドの自由度なんかも進化を感じますね。サイクロンか紙パックかで悩んだものの、最終的には良い買い物が出来て良かったです!!(^^ゞ

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