エクスクリア 親水ガラスコート を塗布

雨で見にくい車のドアガラスとサイドミラーの問題を解決!!

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はい。
今回は、降雨時の車のドアガラスについてのお話。

少し前から気になっていたんですが、雨が降るとドアガラスに着いた雨粒によって、サイドミラーが非常に見辛い…。更には、夜間の降雨時になると、雨粒によって外灯や信号の光が乱反射して、巻き込み確認も行いにくい状況になりつつありました。

普段からサイドミラーのコーティングは行っていますが、ドアガラスに関しては特に何も塗っていません。自分だけが乗るなら対処は出来ますが、奥様も乗ることがあるので、この問題は早めに解決しておかねば…。

という事で、色々と調べてチャレンジしてみたところ、簡単に解決出来たので、その方法をまとめておきます。

フロントには撥水!サイドには親水!!

ガラスコーティングの種類も複数あって、それぞれで特徴が異なるようですが、今回注目したのは「撥水」と「親水」の違いと用途について。それぞれのコーティングに向き不向きがあり、使いどころも変わってくるとの事。

フロントガラスは撥水コーティング
一般的に「液体ワイパー」と言われているコーティングで、雨粒を弾いて視界を確保するタイプ。ある程度の速度になると、雨粒がスライドしながらフレーム外へと流れて行きますが、風や動きが無いと、水滴となってその場に留まってしまいます。

ドアガラスは親水コーティング
撥水コーティングとは逆の発想で、ガラスに水を馴染ませて視界を確保するのが親水コーティング。雨粒が水滴とならず、ガラスに付着した瞬間に、ダラ~っと垂れて流れる状態になります。水を弾くのでは無く、随時「水がある」状態にする。

撥水性と親水性の比較

見た方が分かりやすいと思いますので、動画を探してみました。下記動画は車のコーティングの解説ですが、撥水と親水の違いが良く分かるので掲載させて頂きます。画面に向かって左側が撥水、右側が親水となっています。

撥水性と親水性の比較

この動画をみても分かるように、撥水タイプのコーティングは、常に風圧を受けるフロントガラスには向いているものの、風を受けないサイドミラーやドアガラスでは、雨粒が水滴となって残る為、視界を遮る状態になってしまう。

親水タイプは、視界の確保に速度や風圧が必要ないので、サイドミラーやドア(サイド)ガラス・リアウィンドウ等へのコーティングに向いています。

車のドアガラスに親水コーティングを実施

今回の「雨が降ると雨粒が乱反射して見辛い」現象の解決には、親水性のコーティングが有効という事が分かりましたので、早速コーティング剤を探して実施してみました。今回選んだのは、カーメイトの「エクスクリア親水ガラスコート※C83というタイプ」です。

選んだ理由は単純なんですが、撥水と親水の動画を探している最中に、同社の「親水ガラスコート」動画を見つけ、実際に見てみると、改善したい症状が全く同じだったのでチョイスしてみました。※ここまで書いた事は、下記の動画に集約されていました(笑

動画を見て頂ければ分かりますが、水滴がギラギラして見えにくいガラスが、水と馴染んで見やすくなる。このガラスを目指し、時間を見つけてチャチャッと作業を開始。

1.まずは汚れを拭き取る
汚れを拭き取る

2.親水ガラスコートを塗布
エクスクリア 親水ガラスコートを塗布

容器が邪魔して届かない、サイドミラーの横やドアバイザーの下は…。

3.キッチンペーパーに染ませて
届かない場所はキッチンペーパーに染ませて

4.サッと塗りこみ
ドアガラスに塗布

作業はこれだけ。親水ガラスコートを塗った直後は、窓ガラスに跡が残りそうな感じでしたが、時間が経つと気にならない程度に薄くなります。後は、残っている助手席側とリアシートの窓にも塗布して完了です。

サイドミラーにガラコのミラーコートZERO

ドアガラスのコーティングが終わったので、ついでにサイドミラーのコーティングも実施。いつも使っているのは、「サイドミラー専用のガラコミラーコートZERO」です。これをスプレーしておくと、サイドミラーに水滴が付着しないので、気に入っています。

ミラーコートZERO
ガラコミラーコートZERO

ソフト99の公式サイトを見てみると「ナノレベルの超微細な連続突起により、水滴がミラーに留まることができない」との事。こちらも、見て頂いた方が分かりやすいので、動画を探してみました。特徴や水を弾く様子は、動画のまんまです。

ソフト99/ガラコミラーコートZERO

動画の2分を超えた辺りで、使い方に関しての説明もありますが、基本的にはスプレーが散らないよう気をつけて、サイドミラーに吹き付けるだけの簡単作業。

車のディーラーさんのピットサービスでも見かけるミラーコートですが、ワンコイン出費するより、こちらを買った方が断然お得です。

動画で解説している通り
ガラコミラーコートZEROを吹き付ける

台紙をサイドミラーに挟み込んで、液体が飛び散らないようスプレーする。気を付けたいのは、塗布後は拭かない事と、乾くまでは濡らさない。乾いても触らない事。

後は、ミラーの水抜き穴から漏れた液体が、車のボディに垂れないように注意。写真では分かりにくいのですが、水抜き穴にはティッシュを詰めて使っています。※塗装の種類によっては、表面を傷めてしまう事もありそうなので。

スプレーが終われば、乾くのを待って完了。

スプレー直後は白っぽくなりますが、完全に乾けば違和感は無くなります。雨が降ると、コーティングの効果が一発で分かるほど、本当にサイドミラーから水滴が無くなります。

雨で見にくい車のドアガラスとサイドミラー・まとめ

サイドミラーのコーティングは以前から行っていましたが、ドアガラスの親水コーティングは初めて。雨が降るとどんな効果を発揮するのか楽しみにしていましたが、今までと違って、水滴がノッペリと纏わり付く感じで凄く見やすい。

ミラーコートZEROの効果も相まって、サイドミラーの確認がスムーズになりました。施工前の写真を撮っておけば、分かりやすかったんですが…。すっかり忘れていました。

秋雨前線が活発な合間に作業して、効果を確認できたものの、その後からピタリと雨が降らず…。「こんな感じに見やすくなります」という写真を載せたかったのですが、天気が崩れないので未撮影のままです。

効果としては、先程紹介した「エクスクリア親水ガラスコート」動画そのものなので、とりあえずはそちらを御覧くださいませ。

雨が降っている夜間は、ただでさえ視界が悪くなっているので、ドアガラスには親水コーティング、サイドミラーにはミラーコートZEROが、かなり有効だと思います!!(^^ゞ

※ついでに言うと、フロントガラスはガラコのウォッシャー液とワイパーです(笑

風が当たるフロントガラスには、撥水タイプのコーティング。風が当たりにくく、水滴となって残りそうなドアガラスには親水コーティング。といった使い分けで良さそうですね。

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Comment

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  1. comment-user
    農作業やってる社会人
    2015年9月23日 PM 8:06

    雨の日の運転は恐いですよね。
    先週、ようやく運転期間が一年を経過で初心者マークが外れました。
    雨の日はミラーが見えないから余計に神経を使って家に帰ったら仮眠パターンが多いですね。
    この記事をみて雨を弾くコーティング剤があることを初めて知りました。今度買ってこようかと思います。

    • comment-user
      MACO
      2015年9月23日 PM 9:06

      雨が降っている夜は、雨粒と光で余計に見えにくくなりますよね。
      今回のコーティングを試してみたところ、随分とマシになりましたよ~!!

      ドアガラスは、汚れを拭き取って親水コーティングを塗り込むだけですし、サイドミラーは汚れを拭き取って、ミラーコートZEROをシューっとするだけ。

      フロントガラスは、油膜取りなんかをやってあげれば更に見やすくなるのかも知れませんが、時間が無いのでガラコのウォッシャー液で対応してます!!(笑

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