BMCダンモを使った段落ちモールド

BMCダンモを使えばガンプラの段落ちモールドを簡単に作れる!

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はい。
今回は、段落ちモールドのお話。

パーツ同士の合わせ目を削り、接合した際、他の部分よりも一段下がったモールドを作成するのが段落ちモールド。

今までは、前回の記事で紹介したBMCタガネで削る部分のアタリを付け、後はデザインナイフをカンナのように使って追加していましたが、これまた便利なアイテムを見つけて、実際に使ってみました。

段落ちモールドが簡単に作れるBMCダンモ!

ガンプラの接合部分に使えるのは勿論、パーツの端にも段落ちモールド作成して、簡単にディテールを追加出来る便利なアイテム。その名もBMCダンモです。BMCタガネのスジボリ堂さんから販売されています。

BMCダンモ
BMCダンモ

パーツの情報量を増やすには、削るか貼るか盛るかといった選択肢がありますが、このBMCダンモは「削る」作業を簡単にこなしてくれます。BMCダンモを使えば、パーツをなぞるだけで等間隔の段落ちモールドを追加する事ができます。

BMCダンモの使い方

自分の場合、パーツの接合部分に使用する事は少なく、パーツのエッジ部分に段落ちモールドを追加して、何気なくディテールを増やしたい時に使っています。勿論、パーツ同士の接合面に使っても有効だと思います。

使い方は簡単!!
BMCダンモ

BMCダンモの凹んでいる部分をパーツのエッジに当てて、後はBMCタガネと同様、手前に引いて彫るだけです。BMCダンモ一本につき、長短2種類のモールドを作れるようになっています。

綺麗に仕上げるのであれば、最初にBMCダンモを使ってアタリを付け軽く彫る。次は、彫った部分のエッジに、BMCタガネでスジ彫りを入れる。これを交互に繰り返して、好みの深さまで彫り進め、最終的には紙ヤスリで彫った面とエッジ部分を整えると…。

こんな感じの
BMCダンモを使った段落ちモールド

段落ちのディテールを、簡単に追加する事が出来ます。下手に力を入れると、表面が波打ってしまいますので、力まずに一定の力加減で擦るように彫っていく。細めのBMCタガネで段差部分にスジ彫りを入れるのがコツかと思います。

BMCダンモの使用例

プラ板を切り取って貼り付けたりすると、結構大変な作業になる段落ちモールドですが、BMCダンモなら簡単。実際に、幾つかのパーツの端を削って、気持ちばかりのディテールを追加してみました。こんな感じです。

元のパーツ
段落ちモールド作成

BMCダンモ使用中
BMCダンモで削る

完成
段落ちモールド完成

元のパーツ
段落ちモールド作成前

完成
段落ちモールド完成

元のパーツ
段落ちモールド作成前

完成
段落ちモールド完成

少し白トビさせ過ぎて見辛いんですが、一定幅の段落ちモールドを簡単に追加出来てしまいます。ただ、気分良く削っていると、いつの間にか削り過ぎていたりしますので、対称となるパーツと深さを合わせるのが大事かと。

BMCダンモで段落ちモールド・まとめ

BMCダンモを導入してから、デザインナイフの出番が減りました。今まではカリカリとカンナ掛けのように使っていましたが、今はダンモのエンド部分に切れ目を入れるか、斜めに彫り込むようなシーンでしか登場しません。

こんな感じ
デザインナイフの場合

最初は力加減が分からず、多少の凸凹が出来てしまいましたが、慣れてくると簡単に使えるようになりました。広い面積を削り込む事は出来ませんが、パーツのエッジ程度であれば、ダンモを使った方が安定します。

ちょっとした情報量を増やしたい時に便利なアイテムです!!

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