シャルダス(Shalldus)20を使ってみた感想!!

シャルダス(Shalldus)20を使ってみた感想!!

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はい。
今回は、新しく買ったルアーのお話。

釣り関連の買い出しに行った際、何となく目にとまったのが、ブルーブルーから販売されているシャルダス(Shalldus)20というルアー。ルアーの紹介動画を見た事があり、シーバスのバイトシーンが衝撃的だったので、ルアーの名前を覚えていました。

製品紹介

プロモーション撮影用の、シーバス生簀を作ってあるのかと思う位、次から次へとシーバスが飛び出してきて、シャルダスにアタックしています。今のところ、使えるブレードルアーが無かったのと、遊んでいる場所で投げても面白いかと思い買ってみました。

シャルダス(Shalldus)20について

パッケージや公式サイトを確認してみると、表層をデッドスローに引けるので、ボトムを擦らず巻いてくる事ができ、遠浅シャローでも通用する飛距離も稼げるとの事。使用用途や特徴を見ても、シャローエリアで使えるルアーになっているようです。

シャルダス
シャルダス(Shalldus)20

パッケージ裏面
シャルダス(Shalldus)20パッケージ裏面

表層をデッドスローに引ける!

Shalldus 20(シャルダス)はディープエリアで活躍するブレード系ルアーの食わせる力をシャローエリアに持ち込みました。ブレードの空力抵抗を極力低減したボディにより、飛距離が求められるシャローゲームにも十分対応できます。

リトリーブを始めるとすぐに浮き上がり、ゆっくりと表層を引くことができ、ベイトが小さい時や食い渋る時のブレードの強さをシャローでも発揮。ナイトゲームのデッドスローでも底を擦ることはないでしょう。

引用元 :『BlueBlue

公式サイトの説明文にもあるように、夜間でも使えるブレード系ルアーのようなので、表層を引ける事とルアーの波動が強みになっているのかと。ブレードが付いているのであれば、夜間の明暗部などで使っても面白そうですね。

特徴のある形状と飛距離を稼ぐボディ

ブルーブルーのブログに、ブレードの回転を活かしながら、しっかりとした飛距離を確保する為に、18gというウェイト設定になった事や、背中の直線的な面で、引けば引くほど浮き上がるボディ構造になっていると記載されています。

前から
シャルダス(Shalldus)20

上から
シャルダス(Shalldus)20上から

後ろから
シャルダス(Shalldus)20後ろから

表層をデッドスローでゆっくり引ける!

Shalldus20のボディは、まず背中の面を直線的な面状にすることで、水流抵抗による反作用が最大化する様に設計を行いました。この反作用により、引けば引くほど浮き上がるボディ構造を実現。

また、ボディ下面はその反作用による上昇力に抵抗する力を生み出さないように、水流抵抗を極力無くす設計をしています。その結果、ボディ後部は飛行機の機体後部を思わせるライズアップ形状となりました。

引用元 :『BlueBlue / Shalldus20出荷開始!!

実際に手にとってみると、思っている以上にコロンっとした印象で、特徴のある可愛らしいフォルム。7cmクラスのルアーですが、6番という大きめのフックを搭載しているのも良いですね。動画のようにショートバイトが出るなら、PE対応フックSTX-58に交換するのもアリかと。

シャルダス(Shalldus)20を投げてきました!!

先日行ったスイムチェックの際、シャルダスも持ち込んで投げてみました。ラインの残量が少なかったので、フルキャストは出来なかったものの、スムーズに飛んで行く感覚があり、同サイズのルアーと比べても、飛距離に不満はありませんでした。

一方、特徴となっている「表層をデッドスローで引ける!」に関しては、「デッドスローで引く!」といった印象で、他の選択肢は無い感じ。

シャルダス(Shalldus)20
シャルダス(Shalldus)20で実釣スイムチェック

上流や下流といったキャスト方向によって変わりますが、下流側に投げた場合は特に注意が必要で、正面側からの流れが強く当たると、水面を滑ってしまう事がありました。リトリーブ中にルアーの抵抗を感じながら、適切な速度で巻く必要があるように思います。

ただ、ブレードが付いている恩恵か、巻き心地の変化がダイレクトに伝わるので、流れの強弱を探しやすく、釣り場に着いた時のサーチベイト的な使い方をしても面白いかと。

シャルダスを使ってみた感想!まとめ

とりあえずは、ファーストインプレッションとして思った事を書いてみましたが、「デッドスローで引ける!」というよりも「デッドスローからスローでしか引けない」といった感じで、その速度で巻いても浮き上がりが早いのでボトムを擦らない。

冒頭に貼り付けた、シャルダス紹介動画のバイト連発シーンを参考に、あの位のリトリーブ速度で、同じようなレンジを引いてこれる思えば間違いないかと。

鉛素材で作られているブレード系ルアーとは違い、シンペンにブレードが付いているような感覚なので、早巻きには対応しないと思いますが、リトリーブ速度やカウントダウンでレンジを変えたり、夜間でも十分使えそうな速度で巻いてくる事ができます。

デイゲーム用にブレードルアーを買ったつもりでしたが、昼夜問わず使えそうなルアーですね。しばらくの間、釣り場に持ち込んで、色々と遊んでみたいと思います。

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