The SEABASS(ザ シーバス)を読んでみました!!

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はい。
今回は、シーバス釣り専門雑誌について。

少し前に、休刊となったシーバスマガジンの代わりとして、つり人社から「The SEABASS(ザ シーバス)」という、シーバス釣りの専門誌が創刊されるという記事を書きましたが、Amazonの予約リストにあったので注文しておきました。

The SEABASS
シーバス釣り専門雑誌「The SEABASS(ザ シーバス)」

Vol.001
Vol.001

発売日に到着したので、早速読んでみた感想としては、つり人社から販売されている同名タイトルの「The SEABASS」という本に近いのかと思いきや、創刊の挨拶こそあるものの、内容はシーバスマガジンその物でした。

創刊号の挨拶
「The SEABASS(ザ シーバス)」創刊

似たような内容の雑誌というレベルでは無く、シーバスマガジンに掲載されていたコーナーが、そのまま継続しているというか…。シーバスマガジンという雑誌のタイトルが、The SEABASSに変わっただけといった感じ。例えば、シーバスマガジンでお馴染みだった…。

オヌマン
オヌマン

リリースについて
リリースについて

タックル進化論
タックル進化論

シニアシーバサーからのメッセージ
グッドゲームをありがとう

オヌマンのたおれる時は~
倒れる時は~

RED中村
レッド中村

釣り場情報
釣り場情報

といったラインナップとなっており、シーバスマガジンから継続されているコーナーが多いというよりは、シーバスマガジンを読んでいるのと違いは無く…。

こんな感じであれば、シーバスマガジンの最終号で「休刊のお知らせ」と書かずに、雑誌の名前が変わる告知だけで良かったような気がします。

休刊が決まってから引き継ぎがあったのかも知れませんが、シーバスマガジンとは違った展開も期待していただけに、代わり映えしない内容は少しだけ残念ですね。ロゴが変わった程度で、シーバスマガジンとの違いを見つける方が難しいかと。

長らく読んできたシーバスマガジンを、これからも読めるのは嬉しいのですが…。閉店セールを実施したお店が、店名だけ変わって通常営業しているのと同じく、無くなってしまうと思った気持ちは何だったのか…。肩透かしを食った感じです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「728件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    2016年8月17日 PM 1:35

    毎度です〜〜

    MACOさんの前の記事を見て、私も読んでみたいと思っていたのですが、そう言う展開でしたか〜

    つり人社からは、basserのイメージがあったので、ちょっと期待していたのですが…

    まぁ、引き続きシーバスマガジンが読めると思えばいいかもですね。

    しかし、最近、釣り雑誌への関心が下がっていて困りものです。
    自分の知りたい情報が無いとは言いませんが、少ない割に結構な値段するので、これならルアー買っちゃおうかな?となってしまいます〜〜(^^;;

    • comment-user
      MACO
      2016年8月18日 PM 7:15

      毎度です~!!(^^ゞ

      自分も、もう少し違う展開を期待していましたが、まるっとシーバスマガジンでした…。引き続き読めるのは嬉しいですが…。多少の変化は欲しかったかも…(^_^;)

      シーバスマガジンに関しては、考え方やメソッドなど基本的に書いてある部分は新鮮さが無いので、新しいルアーや広告を見る意味合いの方が強いような気がします。まぁ、空いた時間の趣味の本といったところです(笑

      それにしても、なかなか釣りに行く機会が無いですわ~。湾奥サーフの水温が下がり始めてくれれば、ササッと出掛けられるのですが…。今のままだと煮立ってるイメージしかないので…(笑

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