シーバス

やっぱり楽しい秋のサヨリパターン!!

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はい。
今回は釣りに行ってきたお話。

いつもは時間がある時にフラフラ~っと出掛ける釣行ですが、今回ばかりは少し違います。

数ヶ月前からタイドグラフをチェックして、自分のスケジュールとサヨリパターンで釣りたいタイミングがドンピシャで合致する理想の日。この日を逃すと、なかなか予定が合わないので、今回ばかりは事前に釣行重視で休みを合わせていました。

一年に一日位、こんな日があってもいいかと(笑)

前日の準備

狙って釣りに行く事が滅多にないので、当日に楽しめるよう事前にちょっとした準備を。ここ数回のヒットパターンを考えると、例年のようにパパ~っと投げてゴンと食う感じでは無く、ある程度キッチリと通してあげないと何の反応も無い。

なので…
パラガス

この日まで取っておいた、お気に入りのカラーを使用。いつもは4番に換装するパラガスのフックを6番に変更し、いつもよりも軽くしてローリングアクションを強めに出します。後は、チョコット細工して準備完了。

一応、当日はどんなシーンにも対応出来るように、いつも通りの4番フックパラガスと、今回の6番フックパラガスの2通りを持て行く事にしました。

釣行開始

ワクワクしながらポイントに着くと、パッと見た感じサヨリは殆ど確認出来ず、チラホラと波紋が出ている程度。とりあえずは、ここ数回のパターンと同じようにパラガスを投げるをものの、何の反応も無し。

しばらくし待ってもボイルが出る事は無く、静まりかえった波の音だけが聞こえてきます。

時折バシャっという音が聞こえるんですが、その音の主は全部ボラ。そんな中、1回だけシーバスのボイルが出たんですが、えらいシビアな所でポソっとだけ。徐々に外してしまった感が出てきたのですが…。

バラし連発

辺りも冷え込んできて、何の反応も無いままどうしようかと考えていると、一人の御老人が登場。「何が釣れるんですか?」と話しかけてくれたので、釣りを続けながらしばらく談笑。

御老人は散歩の途中だったようですが、一人で釣りをする自分を発見し、寒い中頑張って何が釣れるのか興味があったらしいです。色々と話している話題の中で「釣れた魚はどうするのか」と聞かれ、海に帰してあげますよ~と説明すると、「持って帰らないなら自分が欲しい」との事。

一応了承はしたものの、そんな話をしている最中でもシーバスからの反応は無かったんで、「今日は厳しいかもしれないですよ~」なんて返事をして、せめてサヨリでもとリトリーブ速度を変えて巻いてみると直後にゴンっと。ロッドでこらえてみたんですが、食った直後のエラ洗いで一発バラし。

これを見て御老人も興奮気味(笑

再度、同じ様に投げて巻くと、続けざまにゴゴゴっと。これまた同じように、直後のエラ洗いで一発バラし。「2回もバラしちゃったから、もう厳しいかも知れません」なんていう話をしながら続けると、ショートバイトが多発。

パターンを掴んで

その後、何度か掛けバラし。原因は分かっていたので、話をしている御老人に事情を説明して立ち位置を移動してもらって、同じように引いてくる。ゴゴっと掛けた瞬間に、ロッドだけでは無く自分がダッシュで後退。

「今回は大丈夫ですわ~」なんて言いながら、足元へズリっと。

あがってきたのは…
シーバス

70cm程のデップリとしたシーバス。

バラしていた原因は、食いが浅いのとフッキング不足だと考えて、フッキング時にロッドの延長線上に立っていた御老人に移動してもらい、更にエラ洗い時の糸フケを取る為に自分が走る(笑)

これにて問題が解決し、完全にパターンが分かったので、同様のパターンで同サイズを3匹追加。釣れたシーバスと手持ちのビニール袋をプレゼントし、しばらく談笑した後、御老人はシーバスを持ちながら嬉しそうに帰られました。

おまけに…

今回シーバスが釣れたのは、ここ数回で狙っていた場所では無く、過去記事にも書いた事があるサヨリパターン数釣りが出来るコース。今年はサッパリ反応が無かった場所なんですが、この日はシーバスが着いてたようで。

しばらく場を休めようと、違うコースへパラガスをキャスト。

先程と同じように巻いてくると、モンっと手応えが。先程と同じように後方へ移動しながら合わせるも、掛かっている重さに違和感が。一瞬、根掛かりかと思ったんですが、ルアーは巻いてこれる。途中から軽くなったんで、バラしたのかと思ったら…。

なるほど!!
タチウオ

指4本弱のタチウオでした。

リリースしようかと思ったんですが、念の為奥様に電話で確認すると、お持ち帰りに決定。家で腹を割ってみると、中からは9cm前後のカタクチイワシが出てきました。殆ど消化されてなかったんで、釣りをしていた場所にカタクチが居たのか、食べてから移動してきたのか…。

まだまだ釣れそうな状況でしたが、時間も来たのでこれにて終了。

釣行まとめ

最初はどうなる事かと思いましたが、パターンが分かってからは、やっぱり秋の海という感じでガッツリと楽しめました。今回は、先月に釣れたパターンとは真逆で、水を噛ませながらの早巻き以外では全く反応せず。ヒットレンジも、全然違います。

ただ、先月よりもサヨリの数が落ち着いていたんで、釣り人にとっての需要と供給のバランスが合う状態になったんだと思います。先月のように、サヨリがあれだけワサワサ広がると、なかなか釣りにくい感がありますし。

今回の釣行位の方が、需要に対して供給がやや少なめになるので、ルアーを投げても反応させやすいのでしょうね。パラガスは2種類持っていきましが、その辺りの話は長くなるので、また別の機会に。

とにもかくにも、狙っていた日に楽しめたので大満足です!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「728件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    むぎわら
    2014年11月5日 PM 1:04

    くっ、読むんじゃなかったかな?汗
    やはりサヨリパターン、シーバス楽しそうー!
    でも、でもでも青物釣りたいし。笑

    週末まで悩みます。汗

    • comment-user
      MACO
      2014年11月5日 PM 3:06

      早朝は、青物とタチウオ。昼は青物の延長戦。
      夕方から夜はサヨリでシーバス。
      そして、帰宅後は奥様に怒られる。

      このパターンで決まりでしょ!!(笑)

  2. comment-user
    むぎわら
    2014年11月5日 PM 5:50

    それもいいですねー!笑
    しかし帰宅後に釣れた魚を捌き、タックルを洗い・・・・・、考えただけで疲れます。汗

    せっかく目の前に食せる魚がいる、しかしサヨリパターンのシーバスでランカーも。

    悩ませないでください!笑
    次回はショアジギタックルで真剣に挑みますよー!!爆

    • comment-user
      MACO
      2014年11月5日 PM 9:31

      魚を捌くのが面倒なら、スーパーの鮮魚コーナーに持って行けば捌いてくれますよ。
      勿論、有料で!!(笑)

      さてさて。
      冗談は置いといて。

      サヨリパターンの魅力は、そこそこサイズの数釣りが出来るところ。タイミングがドンピシャなのは今週ですが、本気でランカーを目指すなら、極寒の冬にボーズ当然の覚悟で、修行のような釣行を重ねるのが一番かと。

      まぁ、自分は暖かい部屋で、プラモでも作って過ごすんですが(笑)

  3. comment-user
    イッペイ爺さん
    2014年11月5日 PM 8:35

    私も昨日、夕食後奥さんに1時間だけと言ってでかけましたが 結果2ヒット2バラシ
    悔しくてカッカ来てしまい結局帰ったのが2時間後!娘を風呂に入れてほしかったのにと冷たい目を向けられました。この記事を参考に次回はバラサないように、奥さんの機嫌もしっかりとっときます。。

    • comment-user
      MACO
      2014年11月5日 PM 9:39

      同じような場所で釣りをされているなら、リトリーブ中のロッドの向き次第で掛けた瞬間フッキングがあまくなり、直後のエラ洗いで糸フケも出るので、バラシやすい状況が揃ってるのかもしれませんね~。

      一応、フッキングのマージンも取ってリトリーブしていてもバラシが続いたので、グッと重みが掛かった瞬間に、フッキング動作と共に、糸フケを取りながら後方へ移動する事によってフックを掛けてみました。

      結構恥ずかしい光景ですが…(^_^;)

      バラシが多いとムキになっちゃいますよね。今回の釣行で、自分はバラシた後に一人で叫んでいる事に気が付きました(笑)

  4. comment-user
    2014年11月7日 AM 1:36

    サヨリ着き難しいですね(汗
    昨晩から2夜連続ノーバイトの完敗でした。。。

    MACOさんの過去ログ読んで勉強させてもらいます(^^;;

    • comment-user
      MACO
      2014年11月8日 AM 10:44

      例年だと、そんなに難しく無いんですけどね。
      サヨリの釣り…。

      釣りに行く時間と、釣り場の潮の流れが合えば、投げて放置しているだけでも釣れちゃったりするんですが、今年は何かが違いますね…(^_^;)

  5. comment-user
    いっぺい爺さん
    2014年11月7日 PM 12:31

    サヨリパターンはホントに面白いですね。フライフィッシングでいうところの夕まずめのマッチ・ザ・ハッチの釣り。ライズを見つけて魚のフィーディングゾーンにドライフライをナチュラルドリフト・・バシャ!たまりません。昨晩は家族が寝た10時過ぎからミラクルムーンの浜へでて3ヒット1キャッチ!MACOさんの書いておられるようにサヨリの群れの周りのどのあたりボイルが出るか観察した成果が出てきました。バラシは相変わらず!?最初にヒットした大きいやつはエラ洗いさせずに浅場まで寄せたのに、横に走られ
    外されてしまいました。キャッチできたのは、おチビさんだけでまたまた悔しい。

    • comment-user
      MACO
      2014年11月8日 AM 10:53

      フライフィッシングをやった事は無いんですが、イメージとしてはまさにそんな感じです!サヨリシーバスで同じ事をやると、水面がガッツリと割れるので、これが楽しくて忘れられなくなってしまいます!!(笑)

      10時過ぎからでも釣れたとの事、例年ならマズメ時を過ぎるとピタっと反応が出なくなるので、今年は少し雰囲気が違うんですかね。でも、その時間から釣れるのは嬉しい話題です!

      バラシに関しては、やはり食った直後の糸フケが原因かもしれませんね。ある程度ラインスラッグが出ている状態で掛ける事になるので、フッキングがあまくなってしまうのかも…。でも、本当に大きいシーバスが釣れるのはこれからなんで、チャンスがあればどんどん釣りに出掛けて下さい!!(^^ゞ

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