THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバルを見てみた感想

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はい。
今回は、THE ORIGINのお話。

楽天の期間限定ポイントの期限が迫っていたので、それを利用して「THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を購入しました。で、家族が寝静まった深夜。スイーツとアイスコーヒーを準備して、至福の一人上映会。

Blu-ray版
THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

流し見するような番組は、ガヤガヤしている中で見ても気にならないのですが、集中して見たい物は深夜にマッタリと見るのが贅沢な一時。実際に見てみると、内容も面白い。ノンストップで一気に見てしまいました。

CG化されている冒頭の戦闘シーン

本編が始まって直ぐに、ルウム戦役の戦闘シーンがCGで展開されるんですが、戦艦の損傷部分やディテールは凄いですね。ユニコーンの時もそうなんですが、じっくり見る時に映像が作り込まれていると一気に引きこまれてしまいます。

MS-06FザクⅡ
冒頭の戦闘シーン

このシーンは、THE ORIGINの公式サイトでプロモーション映像を見る事が出来ますが、見ているだけでワクワクします。ただ、1つだけ残念だったのは、CGが滑らか過ぎてメカっぽさが無く、人形が動いているような印象だった事ですかね。

青色と言えばコノ人!!

個人的には、THE ORIGIN Iの主役と言っても良いほど気に入ってしまった、若き日のランバ・ラル。かなりコミカルな感じで登場したので、少しだけ戸惑ってしまいましたが、若い頃から青色に乗ってたんですね。

ランバ・ラル
若き日のランバラル

幼いアルテイシアとのやり取りを見ていると、ホワイトベース内部での戦闘シーンが浮かんで来て、若干寂しくなってしまいました。こんな過去があれば、「戦いの中にあって戦いを忘れた」と言ってしまうのも納得です。若いハモンさんも素敵。

青い瞳のキャスバルの感想・まとめ

プロモーション映像を見た際、若い頃のシャアがパズーorクリリンで大丈夫なのか?とも思いましたが、意外と違和感無く見ることが出来ました。

戦闘シーンは少なく、冒頭のルウム戦役とガンタンク戦の2箇所だけでしたが、一年戦争でどういう結末になるかを知っているだけに、若き日の登場人物達のやり取りが最高に面白い。キシリアさん、そんな事するからバズーカーで…。みたいな。

特典に「キャストオーディオコメンタリー」が挿入されていて、映像を見ながら声優さん達が会話をするんですが、これが意外と楽しかった。どうやって聞いていても、シャアとクリリンが話しているように聞こえてしまいます(笑)

Blu-ray版のセット内容
THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル ブルーレイ セット内容

世界観に引き込まれて一気に見てしまいましたが、最大の魅力は「だからこうなったのか」と思える、バック・トゥ・ザ・フューチャー的な面白さかと。

また、内容や表現もズッシリ重い訳では無く、ZZを思わせるようなコミカルな表現もあったりで、見ていて気持ちがしんどくなりません。

特典には、「ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」のプロモーション映像も入っていましたが、この秋に公開予定なんですね。多分、映画館には行かずBlu-ray待ちになると思うので、見られるのは来年になりそうです。

ガンダムには色んなパラレルワールドがありますが、THE ORIGINはアリだと思います!!

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