ミラーレスを買うなら2015年?GX7とα6000を見送った理由

ミラーレスを買うなら2015年?GX7とα6000を見送った理由

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はい。
今回は、以前から検討していたミラーレスのお話。

少し前にPowerShot G7 Xを買うかミラーレスを買うのか?!それとも…という記事を書きましたが、一応の最終判断は「購入を見送る」という事にしました。

α6000の白色が発売され、2014/11/21~2015/01/19日までキャッシュバックのキャンペーンも実施されている事もあり、今回の楽天スーパーセールでα6000を買い物カゴに入れる所までいきましたが、最終的には購入を見送る事に。今回は、その辺りの話を書いてみます。

ネックになったのは外部マイク

以前から書いていましたが、ミラーレスを購入するのであれば、ビデオカメラの代替として、ある程度の動画撮影もこなして欲しい。

現在のところ、動画撮影という分部だけをピックアップすれば、まだまだビデオカメラに軍配が上がりますが、ミラーレスや一眼で撮る動画は、レンズを交換して印象の違った動画を撮れるのも魅力ですし、何よりもお出掛け時の荷物を減らせるメリットがあります。

構造や持ち方の点からみても、ビデオカメラに比べれば手振れに弱いカメラですが、映像のクオリティーに関してはビデオを抜いてしまうのでは?と思えるような機種もあり、「撮る」分部での不満は殆どありません。

ただ、上位機種とのアドバンテージを持たせる為なのか、GX7とα6000の2機種共に外部マイクの入力端子がありません。

映像は満足できても、音声が…。

動画サイトで2機種の動画を確認しても、気になってくるのはやはり音声の部分。周りの音を拾い過ぎて、ビデオと比べても不要な音が気になってしまいます。

α6000はマルチインターフェースシューで対応

2機種共に外部マイクの端子は無いものの、α6000はマルチインターフェースシューで外部ステレオマイク(ECM-XYST1M)なんかに対応出来るようですが、効果に疑問が残りますし、装着しているだけで電池の消費が激しくなるとの話も出ています。

音声に関しては、別録りして編集で合わせるという方法もあると思いますが、公園で遊んでる姿やちょっとした仕草なんかを気軽に録りたいので、そこまでする気は起こりません。

LUMIX GX7でも外部マイクを接続できる方法が無いのかと探してみましたが、こちらは発見できませんでした。

やはり、外部マイクは端子に接続するのが、一番無難だと思います。それにしても、各社が映像に力を入れているのは伝わってきますが、それ以外の部分が少し残念です。綺麗な桜並木を歩く映像を撮れても、身の回りの音が随時入っていると、素敵な気分も半減してしまう気が…。

ミラーレス購入を見送った理由

以前に記事を書いてからも、休日の度に実機を触って色々と検討していましたが、液晶や本体サイズ、画像の好みとしては完全にLUMIX GX7。ただ、前項で書いたように、外部マイクの入力端子問題で保留。

となると、キャッシュバックのキャンペーン中でもあるα6000にするかという流れだったんですが、自分としては本体サイズが若干大きい。贅沢な話かもしれませんが、α5000番台のように、あと一回り小さければ…。

個人的に、ミラーレスに求める条件は、やはり気軽に持ち歩ける軽さとサイズ。

あとは、ビデオカメラの登場回数を減らす事ができる動画回りの機能。レンズに関しても、長くなってしまうとミラーレスのメリットがスポイルされてしまうので、できるだけ出っ張らない方がいいですし、欲を言えばレンズキャップの取り外しも無くなれば便利ですよね。

なんだか、無理難題な話を書いてしまいましたが、理想としてはこんな感じです。

2015年に発表されるミラーレスに注目

以前から言われているように、2015年にはミラーレスの販売台数がデジタル一眼レフを追い抜くのでは?と思える状況になってきているように思います。

現在のところ、各社から2~3世代辺りのミラーレスがラインナップされていますが、手探りな状態から各社も方向性が決まってきている頃。なので、2015年に発表・販売されるモデルは、今までの細かな改善点を汲み上げた機種になるのでは?なんていう邪推をしています。

1月から2月にかけて、「数社から新型の発表がある」なんていう記事を見かけますし、GX7は在庫分の取り扱いというショップもあるとの事。発売時期から見ても、2015年にパナソニックから何らかの動きがありそうな気がします。

愛用のキヤノンにしても、大きく溝を開けられている感のあるミラーレスのジャンルで、そろそろ動きがあっても良い頃です。

現在が2014年半ばなら、α6000を購入していたかもしれませんが、あと1~3ヶ月の間に各社から次期モデルの発表があると予測すれば、それらの内容を確認してからでも遅くない。

細かな点が改善されているのであれば、次期モデルを入手すれば良いですし、現行モデルとの差を感じ無ければα6000やLUMIX GX7を探して入手すればいい。その方が、価格も落ち着いていると思いますし、気分的にも納得できると思います。

一番キツいのは、今慌てて購入して、次期モデルを見て「こっちにすれば良かった」と思う事。

ミラーレスを買うなら2015年?まとめ

コンデジとは違い、一眼の使用サイクルは長くなると思いますので、ある程度納得した物を手元に置いておきたいと思っています。なので、今回は購入を見送り、次期モデルを見てから決断したいと思います。

それまでは、今まで通りS120をメインに使って、大事なシーンでは多少荷物になるのを覚悟でEOS-70Dで対応しようかと。

それにしても、デジタル一眼レフとコンデジの隙間を突いた「ミラーレス」というニッチ市場は、今後どんな感じで展開していくんでしょうね。

写真や動画を撮るのであれば、スマホで満足という人も多くなってきているでしょうし、三脚を使ってドッシリと構えて撮るならデジタル一眼レフを選ぶでしょうし…。

スマホやコンデジよりは遊びたいけど、デジタル一眼レフを持ち歩くのは…。というニッチがミラーレスかと。そうなってくると、画素数やイメージセンサの競争よりは、マルチな実用性を高めて、各項目で平均点を超えられるのか。それこそ、4Kフォトみたいな技術の方が重要になってくる気がします。

家庭で使う目的であれば、写真に関しては現状のままで問題無いと感じますし。とにもかくにも、新しいカメラの購入は、来年の次期モデルを見てから判断したいと思います。

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