ウェーディングの安全確保に必須!点滅して光るフラッシャー!!

ウェーディングの安全確保に必須!点滅して光るフラッシャー!!

シェアして頂けると嬉しいです!!

はい。
今回は、ウェーディングに欠かせない道具について。

釣り場の自由度を広げてくれるウェーディングですが、水の中に立ち込む釣り方だけに、気をつけなければ事故に繋がってしまう要素が幾つかあります。

※過去記事
シーバス釣りウェーディングの実釣まとめ編!!

最近では、夜間のウェーディングを再開しても良いかと思い、暗い釣り場での危険を軽減する為に、新しいアイテムを購入しておきました。

FLASHER ZX-130
冨士灯器 ゼクサス LEDライト FLASHER ZX-130

安全認識滅灯
安全認識滅灯 ~完全防水仕様水深2m対応~

前回の「明るくて使いやすいLEDライト」という記事にて紹介した、ZEXUS ZX‐700というヘッドライトにも付属している機能ですが、点滅する事によって、周囲に釣り人の存在を知らせるフラッシャーについて、簡単にまとめてみたいと思います。

夜間ウェーディングの危険性について

夜間に立ち込む場合、デイゲームとは違い視界が効かないので、エイの脅威や転倒の危険は高まりますが、自分の存在を周囲にアピールする事も重要な要素です。フラッシャーを使用し、得られるメリットについては、下記のような項目が挙げられるかと。

広い立ち位置を確保する
点滅する光によって、先行者の存在を把握できるので、後から来た釣り人が適度な距離を取って、スタートしてくれる可能性が高くなります。

ルアーが飛んで来るのを防ぐ
浸かっている場所の付近に、陸っぱりからルアーをキャストされるのを防ぎます。特に、陸っぱりエリアが明るく、立ち込むエリアが暗い場合は要注意。

万が一の事故に備える
急な増水で流されてしまったり、予期せぬ事故が起こった場合に早期発見してもらえるよう、自らの場所をアピールする役目があります。

三点ほど挙げてみましたが、共通して言えるのは自分の存在を周囲に伝えるという事。冗談のように聞こえるかもしれませんが、暗い場所で浸かっていると、背後からルアーが飛んで来る事も珍しく無いので、安全を確保する為にも、夜間のフラッシャーは必要かと思います。

ゼクサスフラッシャー / ZX-130の使用準備

手元に届いたパッケージを開封すると、フラッシャー本体に取り扱い説明書、ゼクサスのステッカーが入っていました。本体サイズは、幅23x高さ72x奥行23mmとなっているので、小型のシーバスルアーと同じような大きさですね。

セット内容
本体と説明書とステッカー

ZX‐130
ZX‐130 “FLASHER”フラッシャーの本体

ZX‐130 “FLASHER”
カラビナホルダーによりゲームベストやカバン・バッグに装着可能。水深2m対応の完全防水仕様で雨天でも使用可能。3カラーセレクトモード搭載。

ナイトフィッシングで後方からの 安全を確保する為に 開発された専用ライト。 カラーセレクトモード搭載で任意の色に選択可能。 仲間の居場所もわかる便利グッズ。 (カラビナ標準装備)

引用元 :『ZEXUS / ZX-130

手に取ってみると、思っていたよりもコンパクトで、フローティングベストからぶら下げていても気にならないサイズ。説明書を読んでみると、単4電池1本が必要との事なので、電池をセットしてササッと使用準備を開始。

説明書・表
説明書・表

説明書・裏
説明書・裏

電池をセット
電池をセットする

これと言って難しい工程は無く、ライトのヘッド部分を外して、単4電池を入れて締めるだけ。手元に電池があれば、数秒で終わる作業です。

ZX-130 / フラッシャーの使い方

電池のセットが終わったので、早速試運転を開始。何処かにスイッチがあるのかと思っていましたが、それらしいボタンは見当たらず…。説明書を読んでみると、ヘッド部分を緩めたり締めたりしながら、オンオフやカラーの切り替えを行うとの事。

回すと点滅を開始
回すと点滅を開始

青色点滅
青色点滅

赤色点滅
赤色点滅

緑色点滅
緑色点滅

ヘッド部分を回す事によって、3色が入れ替わるように点滅しますが、ZEXUS ZX‐700の記事でも書いたように、視認性を優先するのであれば赤色が無難かと。個人的には、一つだけでも良いので、切り替えスイッチがあれば利便性が上がったような気がします。

ウェーディングの安全確保にフラッシャー!まとめ

実際に釣り場で確認してみましたが、約10ルーメンという明るさでも視認性は悪くなく、ある程度離れた場所からも光を確認する事が出来ました。点灯しっぱなしでは無く、チカチカと点滅する事によって、自分の存在をアピールする事に繋がりますね。

冗談のように聞こえるかもしれませんが、映画館や明暗部の原理と同じく、暗い側から明るい側を見るとハッキリとシルエットが出ますが、明るい側から暗い側を見ると視界が効かず、存在を認識できない事があります。

ウェーディングが可能なエリアで、陸っぱりから釣りをしていると、ルアー交換時に点灯するライトによって、浸かっているアングラーさんが居ると気付くケースも多く、あんな所に人が居たのかと驚く事もしばしば。

夜間の釣り場では、ウェーディング中のアングラーさんを見つけ難いので、自らの存在をアピールする事によって、様々な安全を確保する必要があります。

今回紹介したフラッシャーは、それほど高価なアイテムでも無いので、釣り人とのトラブルを減らし快適な夜間ウェーディングを楽しむため、万が一の事故に備える意味合いを含め、フローティングベストに装備しておく事をオススメします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「734件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

シェアして頂けると嬉しいです!!

Comment

お気軽にコメント下さい
  1. comment-user
    2016年11月5日 PM 12:51

    毎度です~!笑

    私もそのライトと悩みましたが、結局ZX-S130にしました。
    理由はヘッドライトを持参してない時にランタン機能もあり一石二鳥かと思いまして。

    ナイトの浸かりは特にですが、岸際であってもこういったモノがないと危険過ぎますね~!
    夏場の夜は花火が盛んになり、打ち上げ花火がこっちに飛んでくる事が多発します。
    場合によっては狙われている感じがするぐらいですからね~。

    もっと分かり易くする為にクリスマスツリー用のライトを装着してみて下さい!笑

    • comment-user
      MACO
      2016年11月6日 AM 12:16

      確かに!!
      花火の季節は、身の危険を感じる事がありますね~!!

      花火が飛んで来なくても、突然の爆発音にドキっとするのは風物詩になってますしf(^^;

      一応、フラッシャーなんかでアピールしておけば、近い立ち位置に陣取られる事も少なくなると思いますし、ルアーの飛んでくる危険も確実に減るかと。

      先日、ウェーディングをされている先行者さんを見かけましたが、フラッシャーを装備されていたので良く分かりました。

      向きによってライトの光りが見えなくなると、途端にポジションが分からなくなったので、夜間のウェーディンには必須かと。

      で、クリスマスツリーみたいにですか??
      以前、ソル研で似たような事やってませんでしたっけ??(笑

お名前(ペンネーム)

あなたのBLOG URL ※無記入でもOK!

コメント記入欄

SHARE RANKING
※2月28日現在、同じカテゴリー内にて、主要SNSでのシェア数合計が多い投稿のランキングです。
SHARE シェアして頂けると嬉しいです!!