ルアーフックの交換方法・錆びたり曲がったりした場合・図解版!!

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はい。
今回は、錆びたり曲がったりしたフックの交換のお話。

少し前、フックについて何度か記事を書きました。

シーバスルアーのフックの種類!カエシについて!!
シーバスルアーのフックについて!ラウンドベンドとスプロートベンドの違い!!
シーバスルアーのフックの太さについて!!
シーバスのバラしが減る?!STX-58を使った感想!!

で、交換するフックの種類については書いたんですが、肝心のフック交換方法について書いてなかったんで、簡単にまとめてみたいと思います。交換する際に購入するフックは、フックのサイズを確認して、上記の記事を参考に選んでみて下さい。

それでは早速。

フック交換の時期
フック交換するルアー

フックを確認

まず、ルアーに付いているフックですが、釣りに行って使ったりすると、徐々に錆びてきたり曲がってたり。実際に使わなかったとしても、ルアーケースの中で色んな物に当たって針先が鈍くなってる事もあります。フックを触ってみて、引っ掛かりが少なくなってたり、フックで爪を滑らして抵抗が無くツルンと滑るようであれば、フックシャープナーでフックを研ぐか、フック自体を交換します。
 
 
 

フック交換に準備するもの
ルアーフックの交換方法

自分はフックを交換する際、使用済みフック入れとポッチが付いたプライヤー、それと交換するフックを用意します。スプリットリング(ルアーとフックを繋いでる輪っか)も、これ位錆びてくると一緒に交換しておきたいところですが、手持ち無かったので今回はフックだけを交換します。
 
 
 

使用済みフック入れ
使用済みフック入れ

使用済みフック

写真のように、交換したフックを入れておく入れ物です。使用済みフックは、ほったらかしにしても危ないし、そのまま捨てても危ないんで、自分は使用済みフック専用の入れ物を用意して、ある程度の量が溜まったら蓋付きの缶に入れて燃えないゴミとしてまとめて捨ててます。これは、蓋付きのお菓子の缶でも何でもいいと思います。
 
 
 

スプリットリング用プライヤー
プライヤー

プライヤー

写真のように、先端にポッチが付いたプライヤーです。これがあるとスプリットリングを開けるのが楽になるので、持っていると便利なアイテムだと思います。また、大抵は自宅で交換すると思いますので、失くす心配が無ければステンレス製スプリットリング用ピンセットというピンセットタイプの物も販売されています。
 
 
 

フックの向きを確認する
フックの向きを確認

写真では分かりにくいので書いておきますが、フック交換の作業を始める前に、現在ルアーに付属しているフックの向きを確認しておいて下さい。根掛り対策等で逆につけてフックを潰す事も出来ますが、基本的にはルアーの前後に対して、1本のフックがくるように交換します。上記写真だと伝わりにくいと思いますので、実際にルアーを見てもらった方が早いと思います。テレビなんかを見ながらフフン~♪と交換していると、たまに逆付けになってたりしますんで、一応確認しておいて下さい。それでは、実際にフックを交換してみます。
 
 
 

スプリットリングにプライヤーを入れる
スプリットリング

上記写真、ルアーとフックが繋がっている輪っかの溝に、プライヤーのポッチ部分を押し込み、輪っかをこじ開けるように浮かせます。大きく開き過ぎると輪っかが伸びますんで、ポチっという感じで開いて下さい。
 
 
 

使用済みフックを外す
プライヤーを使う

フックを外す

フックが外れました

プライヤーで開いた輪っかから、使用済みのフックを外します。フックをずらすように回していくと、ポロンと外れます。この時に、ルアーの付け根を入れてしまうと、輪っかごと取れてしまうので、フックだけをクルクル回して下さい。
 
 
 

同様にリアフックも外す
同様にリアフックも

次に、残っているフックも同様に外していきます。
 
 
 

使用済みフック入れに
フックが全部外れました

使用済みフック入れへ

フックが外れたら、次の作業に移る前に使用済みフック入れにポイっと入れておきます。そこらに置いておいて、何かの拍子に刺さると危ないんで、外したらササっと片付けておくようにしてます。
 
 
 

新しいフックを取り付ける
新しいフック

交換する新しいフックを準備します。今回は前の記事でも書いたRBです。交換するフックのサイズは、各ルアーメーカーのホームページを見れば、大抵フックサイズが記載されていると思います。事前に調べておいて、同じサイズのフックを交換すればいいと思います。ただ、フックのサイズや重さもメーカーによって多少違うので、自分は見た目でザックリと交換してしまいますが…。
 
 
 

新しいフックを入れる
スプリットリングを開ける

フックを入れる

フロントフック完成

フックを抜いた時と同様に、フックとルアーを繋いでいる輪っかをプライヤーで開き、新しいフックをねじ込んでいきます。この時に、フックがハマった後の向きに注意して下さい。
 
 
 

リアフックも同様に
リアフックも同様に

前のフックと同様に、後ろのフックも輪っかをプライヤーで開き、新しいフックをねじ込んでいきます。こちらも、フックがハマった後の向きに注意して下さい。
 
 
 

フック交換完了!!
フック交換完了

フックの向きを確認

作業終了

最後に、フックの向きを確認して作業終了です。
 
 
 

と、色々と書きましたが、要は輪っかからフックを外して新しいのを入れ込むだけ。
とっても簡単な作業です。

注意する点としては、何らかの意図が無い限りは、似たようなフックサイズで交換する事と、交換したフックの向き位です。後は、外したフックは無くならないうちに使用済みフック入れに入れる。

フックは魚を掛ける大事な部分なんで、小まめにチェックして見て下さい!(^^ゞ

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Comment

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  1. comment-user
    農作業をしてる大学生
    2013年11月2日 PM 12:21

    釣り針の向きを気にしたことなかったので勉強になりました。

    • comment-user
      MACO
      2013年11月2日 PM 11:07

      記事でも書きましたが、意識しないと逆になってたりします。

      一応、フッキングの事も考えて、こんな感じにしています~f(^^;

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