スピニングリールのキャストとコツ!!

バラし率が高い苦手なロッドポジション

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はい。
今回は個人的に苦手なロッド角度のお話。

先日の記事で、アワセ(フッキング)について書いてみましたが、これが決まらない(というか決められない)苦手なロッドポジションがあります。

今回の記事は何の参考にもならないと思いますが、フッキングに関しての記事を書くきっかけになった出来事なので、日記感覚でザクッと書いてみます。

下向きが苦手

個人的にバラす確立が高くなってしまうのが、ロッドを下向きに構えた場合。ルアーを通すレンジを変えたい場合、そのレンジに合ったルアーに交換するのが正しいのかもしれませんが、今使っているルアーで微妙にズラしたいシーンや、足元まで引きたい場合、ロッドを下向きに構えて巻いてくる事があります。

その際に掛けた魚のバラし率が高いこと…。

大抵の場合は、最初の突込みをこらえている最中にバレる事が多く、うまく寄せてこれてもキャッチ直後に針が外れたりと、とにかく針の掛かりが浅い。原因としては理解しているんですが、なかなか体が反応出来ず…。

下向きがバレる原因

針掛かりが浅い最大の原因が、完全なフッキング不足かと思います。ロッドのポジションを正面から上段に構えている場合、前回の記事のように合わせてやれば良い感じで刺さってくれるんですが、ロッドを下に向けている場合は少し違います。

右腕(右利き)でロッドを持っている際、立ち位置から向かって左側にキャストする場合は問題無いんですが、フッキングがあまくなるのは右側にキャストをした場合。護岸沿いを通すイメージで話を進めると…。

イメージはこんな感じ
苦手なロッド角

立ち位置から向かって右側にキャストをすると、左方向へのフッキングになると思いますが、体が正面を向いていると、右手で持っているロッドは正面を向かず、やや左方向へと開いてしまいます。

こうなってくると、フッキングの際に使えるマージンが少なく、針掛かりが浅くなってしまいます。なので、最初の突込みを耐えれたと感じても、チョコンとしか掛かっておらず、最初のエラ洗いで外されてしまう事が多くなります。

意識してロッドを正面に向ける

釣り場に立つ際の足のポジションで、斜めに開くロッドを正面に向ける事は可能です。足を正面に向けるのでは無く、片足は正面に。もう一方の足を90度に開いてあげると、体は自然と45度程度に開く事になり、右腕に持ているロッドは自然と正面に向きます。

こんな立ち方
意識してロッドを正面に向ける

持っている物を正面に向けるには、この立ち方が一番楽なんですが、釣りを続けていて疲れてくると、どうしても首だけをルアーの方向へ向けてしまい、体は正面・ロッドは外側になってしまいます。

そうなってしまうと、前項の図の様にフッキング時のマージンが少なくなり、針掛りが浅くなってしまいます。

対処法としては

立ち方のポジションで意識して正面に向けていても、フッキングが決まっていない事がチョクチョクあります。その原因をトータル的に考えると、体の可動域と瞬発力の問題も大きいかと。

ただ、こればかりは一朝一夕でどうこう出来ないので、別の解決策としては、掛けた際に出ている糸フケを何とかする。前の記事で書いたように、弓矢のようにロッドを引いてあげると、ロッドを動かせるマージンを確保出来ます。

なので、下向きに構えて水平方向へ引いた場合は、これ以上引く事ができないポジションで耐えるのでは無く、余分な糸フケを取ってラインを張ってあげられるよう、ゴリゴリ巻きながら力を掛けていく。

それでも糸フケが取れないようであれば、魚の重みを感じつつ自分が後方に下がってラインを張ってあげる。今のところはこんな対処方法しか取れてませんが、やらないよりは針掛かりが変わってきます。

魚が引っ張っている最中にラインを巻き取る違和感があるんですが、フッキングが出来ていない状態で耐えたとしても、フックはチョコンと掛かってる程度だと思いますので、ラインテンションに気を付けながら素早く巻き取る(ロッドを送り込んであげるイメージ)のが無難なのかと。

まぁ、頭では分かっていても、なかなか体が反応しないんで…(笑)

左方向へフッキングする際、力も入れにくいですし角度もおかしくなっているのかも知れませんね。ひょっとしたら、力を掛けているつもりでも、前の記事のように竿先だけが曲がっているのかも??

こんな感じで苦手意識があるフッキング方向ですが、とにもかくにも練習しないと。

とは思いつつ、魚が実際に掛かると何故だか「バラしたくない」という心理が働き、これ以上引けないというロッドポジションで耐えてしまう事が多くなってしまうんですが…(笑)

何か、コツとかってあるんですかね??(^_^;)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「735件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    2014年11月13日 AM 6:39

    先日の釣行でロッドポジションの大切さは痛感しました〜
    短い時間で続けて掛けることっていままで無かったので(^^;;
    フックが外れたり、切られたりと意識してれば多分回避できたんでしょうね〜…>_<…

    • comment-user
      MACO
      2014年11月13日 PM 9:53

      出張お疲れ様です~!!(^^ゞ

      ロッドのポジションに関しては、サヨリの季節以外でも色々と考えてしまいます。釣り場に立った時は、フッキングのマージンや方向を考えて巻いてるんですが、疲れてくると無意識にポジションが変わっていたり…。

      そういう時に限って、魚が掛かってしまったり(笑)
      わざわざ出掛ける釣りなんで、掛けた魚は極力釣り上げたいですもんね~(^_^;)

  2. comment-user
    2014年11月14日 PM 5:13

    お疲れさまです。
    ロッドの長さもあるでしょうね。
    地元はオープンな場所が多いので、私は最近は長めのロッドを使うことが多いです。
    スピニングなら、104
    ベイトで97です。
    MACOさんなら十分ご理解されているでしょうけど、8フィート代のロッドと、ストロークの違いは歴然としています。
    ブン!と違和感を感じた際に、反射的に合わせるのですが、この時、ロッドをぐっと握る感じのフッキングでも結構しっかりかかってくれます。
    下手な分は、道具でカバー、ですかね(^^

    • comment-user
      MACO
      2014年11月15日 AM 10:07

      ハイローラーを使っておられましたっけ??
      シャローフィネスとハイローラー、どっちにしようか悩んだんですが、手持ちのルアー重量からシャローフィネスをチョイスしました。まぁ、殆ど出番が無いんですが…(^_^;)

      現在は8Fクラスを使っていますが、遊びにいくのがいつもの場所や小場所の明暗が中心なので、一番しっくりきてます。過去に色んなロッドを使いましたが、どうやらプロゴルファー猿みたいに、1本を使い回す方が自分には合っている感じで…(笑)

      苦手サイドのフッキング練習をしたいんですが、練習出来る程釣れないので苦手なままになっちゃってます(笑)

  3. comment-user
    2014年11月18日 AM 2:41

    当時からは、相当ロッドを変えてます〜
    シャローフィネスも買いましたよ(^^;;

    今はハイローラーと、ブラックアロー、ベイトのモアザンAGSくらいです。
    長い方ですが、慣れればなんともないですよー

    • comment-user
      MACO
      2014年11月19日 AM 11:44

      シャローフィネスを使っていると、ハイローラーが気になりました。
      まぁ、ロッドを増やしたくなかったので見送りましたが…。

      以前は9Fから10F程度のロッドも使ってましたが、操作性は今のアーバンサイドカスタムが一番しっくりきています。

      多分、ロッドはこのまま変えないような気が…。
      でも、釣り場でお会いしたらハイローラー投げさせて下さい!!(笑

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