シーバスの釣り方・護岸や足元を探る
- 投稿日2013.11.06
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はい。
今回もシーバスの釣り方のお話。
ここ数回書いてますが、ダラダラと長くなってしまうので今回は手短に(笑)
前回までで流れとベイトに関して書きましたが、今回は意外と盲点になっている足元について。
皆さんは釣り場にアクセスした時、どんな感じで釣りを始めますか?
潮目発見!ルアーをキャスト!!のような感じでしょうか??
実は、釣り場(ポイント)に立つ前に、一応チェックしておいて損は無い場所があります。
それが、立ち位置の足元。護岸です。
一口に護岸と言っても色々あって、石畳みやコンクリート・テトラなんかも護岸のうちに入ると思います。これらのポイントに着いたら、水面から少し離れた場所で準備して、通常の立ち位置から少し下がった場所に立ちます。まずは、遠投しなくていいので、リールに巻いてあるPEラインを湿らすついでに、護岸近くにポチョンとルアーを落として巻いてみて下さい。
シーバスが居れば、何かしらの反応があるかもしれません。
とりあえずは、参考動画を。
動画を見て頂ければ分かるかと思いますが、どちらの動画にも画面端に何かしらの物体がチラリと映っています。護岸なのかテトラなのか。何なのかはよくわかりませんが、何かが映っています。これを、足元の護岸に置き替えてイメージすると、護岸の釣りが想像しやすいと思います。
では、何故護岸の釣りが有効なのか。
大きな理由としては、以前にも書きましたがベイトが逃げれる方向が限られている事。何にも無いような場所と違って、護岸付近では水面と護岸によってベイトが逃げられるスペースが消されています。
ルアーを回収してきて、水面から抜き上げようとした時にガツンとシーバスが食ってくるピックアップバイトも、この原理と同じなんだと思います。
似たような感じの動画なんですが
この動画を見ると、右端から斜めに影が形成されていて、ルアーが明るい所をフラフラと泳いできた瞬間に、シーバスが下から飛び出してきてルアーをガッツリと食っています。
足元のコンクリート護岸なんかは、これと同じ状況になりやすく、影の右側に護岸があると仮定すれば、護岸の釣りのイメージもしやすいと思います。
最初に立ち位置をズラすのは、魚に警戒心を持たせない為。
自分は、PEラインが少し湿ってからフルキャストしたいんで、釣り場に着いて準備が出来たら、何度か身近な所にポチャンと落として引いて、それから投げたい場所に投げるような癖がついてます。
で、何も反応が無く思った所にルアーを投げて釣りを開始するんですが、イメージしている場所で反応が無かった場合、気分転換がてらに護岸沿いに投げる事もあります。最初に反応が無くても、しばらくしたら護岸沿いで釣れる事もありますし。逆に、遊びに行く場所によっては、護岸を中心に考える事もあります。
気を付けるのは、護岸回りに投げると意図しないタイミングでラインに傷が入る事がしばしばあります。基本的に、石畳みやテトラは斜めに入っていますので、水深が浅くなっていたり護岸ギリギリを通した場合、ラインが擦れてしまいます。コンクリートの垂直護岸だったとしても、護岸に貝なんかが張り付いていると、ラインに傷が入ったりします。
護岸沿いにルアーを投げて引いて来る最中、何かに引っ掛かったり魚の反応では無いのに巻き心地に違和感を感じた時は、次のキャストを始める前にラインのチェックをした方が無難です。また、キャスト時や巻いている最中に、風によってラインが護岸と接触する事もあるので、小まめにラインチェックする事をオススメします。
もう一つ護岸の釣りで大事なのが、魚を掛けた後の事。
護岸沿いにルアーを投げていると、釣れそうな場所がペコっとあったりします。そして、そこに向かってルアーを投げる事も出来るとなると、ついついルアーを投げたくなるんですが、その場所で魚を掛けた後、キチンと自分の元へ寄せられるかも考えた方がいいと思います。予想通り魚は掛けたけど、走った方向が悪くて根ズレでラインブレイク。なんて事になったら、自分も悔しいですし魚にもダメージを与えてしまいます。これは、障害物等がない場所でも同じで、特に石畳みやテトラの場合、足元に突っ込まれた時のイメージを持っておかないと、ラインブレイクにつながってしまいます。
最後に、護岸についての注意点を。
乾いているコンクリート護岸なんかだと問題ないんですが、干満の差で浸かったり露出したりを繰り返しているような石畳みやテトラは、予想以上に滑ります。全部が滑るなら注意も効くんですが、濡れている程度で問題無いと思える足場の中に、かなり滑る足場が混じっている事もあります。移動の際は足元に気を付けて。シーバスを掛けたとしても、シーバスの動きに合わせて走らず、足元を確認してから進んで下さい。これは、落水や頭部の強打にもつながって、本当に危ないです。
と、短く書くつもりでしたが、結構長くなってしまいました。
それでは、今回はこの辺りで…。
シーバス関連に関するお知らせ
現在、シーバス釣りに関する内容は、新ブログ『まころぐ』にて更新中です。当ブログよりも、丁寧に解説するよう心掛けていますので、宜しければチェックしてみて下さい!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「シーバスの釣り方・橋脚のヨレと周辺を探る」、前の記事は 「シーバスの釣り方・ベイトの有無」となっております。
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足元や手前から探るのはバス釣りと同じですね。
シーバスに関しては、実践してますが今の所いい思いがないですが。
しかし、そうかなるほど、流石と思ったのがキャストする前にラインを湿らす、完全に意識無かったです。
もしかして、コレをするかしないかでもラインブレイクの原因かも知れませんね。
ノットを組む時は摩擦熱を避けるために必ずするのに、盲点でした。次回から実行します。
次回はいよいよ㊙︎ポイントの紹介ですね?(≧∇≦)
ラインを湿らすのは癖みたいになっていて、キャスト前のスイムチェックみたいな感覚ですよ~。一応、気分的にやってるだけなんで…^_^;
で、秘密のポイント??
何の事やら…。ハリッポッターの新しい映画ですか??(笑)
このシリーズ、もう下書きは終わってるんですが、「ハリーポッターと秘密のポイント」っていう記事は無いッス(笑)
それよりも、風邪ひいてダメですわ~。しばらくは静養します。サヨリパターンで釣るなら、勝負はポッキーの日以降ですよ(^_-)-☆
シーバス博士と呼ばせていただきます!
デイゲームでは投げずに際だけ一通りチェックして帰る日が多いです。
何言っちゃってんすか!?
シーバスマスター!!
たっくんさんの釣った後には、シーバスもベイトも残らないって有名ですやん!!(笑)
え?魚に警戒心を持たせない為にサーフでの移動は
常にホフク前進って本当だったんですね!?(笑)
ホフク前進も微妙ですね~!!
ホグワーツ魔法魔術学校から、透明マントもらってきて使ってください!!(*^^)v
シーバスからの人って足元探らない人多い気がします
気分転換にもいいんですけどね~。
でも、石畳とかでやると、やらなきゃ良かったと後悔する事も…(笑)
僕はしつこいくらいやりますわ~(笑)
そして川では鯉がかかると(苦笑)
自分は、最初と気分転換にチョロっとしかやらないんですが…。
鯉は掛けたく無いですぅ~(^_^;)