ルアーキャストの飛距離が落ちてきた時の確認!!

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はい。
今回は、ルアーキャスト時の飛距離のお話。

以前書いたスピニングリールのキャストとコツ!!のオマケ記事です。

ルアーをキャストする際、欲しくなるのが「飛距離」ですね。飛距離が出ないよりは、気持ち良く飛んだ方が有利になりますし、気分的にもスッキリします。

で、この飛距離ですが、釣りをしている最中に「飛ばなくなった」と感じる事がないですか?

キャストしているルアーの飛距離はザックリと頭の中に入っているものの、実際にキャストしていると思ってる場所まで届かなかったり。そんな時にチョコッと確認すると、簡単に飛距離が復活する(かもしれない)というのが今回の話題です。

ではでは。
早速。

この症状が出るのは、釣りに通いつめてたり、何時間も釣りをして疲れてきていたり。
そんな時に起こりやすいと思うんですが…。

これの原因は…
グリップエンド

グリップエンド!!
キャスト後に、グリップエンドが自分の方を向いていないのが要因の一つ。

釣りを開始した時は、体も疲れていないし気分はフレッシュ。なので、キャストフォームも本来の姿なんですが、釣りを続けるにつれ徐々に疲れが溜まり、魚からの反応が無ければモチベーションも下がる。

こんな感じで、負の方向へ引っ張られると、知らず知らずにキャストフォームが雑になってきたり。すると、ルアーも飛距離が伸びず、イライラや疲労が溜まり、力任せの手投げキャストになってしまい、徐々に負のスパイラルへ…。

これは個人的な見解ですが、元気一杯の状態ならスムーズにグリップエンドを自分の方へ入れ替え出来ます。で、疲れてくると無意識のうちに入れ替えが甘くなってたり、酷い時には棒投げになってたり。

イメージとしては…
棒投げ

グリップエンドが下を向いてる。
※ざっくりした図で申し訳ないです。

こうなってくるとルアーは飛ばなくなりますし、それによって力みが生じて、更に飛ばなくなります。

実際に釣りをしていて「ルアーが飛ばない」と感じたら、まずは力を抜いて。キャスト後に、グリップエンドが自分の方を向くよう投げてみて下さい。

イメージとしては…
キャスト

こんな感じ。
※ロッドのしなりは面倒だったんで省略…。

キャスト時にグリップエンドを自分の方へと入れ替える。
こうする事によって、ロッドがしなって飛距離が復活します。

凄く簡単な事なんですが、通常は出来ていても疲れてくると無意識にキャストフォームが崩れてくる事があります。なので、「ルアーが飛ばない」と思ったら、サクっと確認してみて下さい。

で、次の原因も簡単な事なんですが、キャスト時にルアーの垂らしの長さを確認する。

釣り場で色んなルアーをキャストしていると、使用しているルアーの垂らしの長さがマチマチになってくる事があります。ルアーには、それぞれで投げやすい垂らしの長さがありますので、「飛ばなくなった」と感じたら、使用しているルアーの垂らしを確認してみて下さい。

これも、釣りを始めたばかりなら適正な長さを保ってキャスト出来るんですが、時間が経つにつれ徐々に一定の長さでキャストしていたりする事も。

なんだか、ザクっと書きましたが…。

両方に共通する事は、とにもかくにも疲れてきたら一度リフレッシュして、通常仕様のキャストへ再調整する。基本的に同じ作業を繰り返して遊ぶ釣りなんで、徐々にズレていっても気が付かない事が多いです。

また、釣りに通い詰めてる時も同じで、疲れた時のフォームがリセットされないまま、再度釣りをしている事もあります。

ここ2年程、自分は数ヵ月単位で釣りのオフ期間がチョイチョイありましたが、数ヵ月ぶりにキャストする時は気持ち良い位ルアーが飛びます(笑)

最後になりますが、ルアーが飛ばないと感じたら確認する項目。

それが…
ラインの残り

ラインの残り。

釣りをしていると、徐々にラインは短くなっていくと思いますが、ラインの残量が少なくなっても飛距離は落ちますので、これらも一緒に確認してみて下さい。

それでは、以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「730件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    むぎわら
    2013年11月27日 PM 3:20

    お疲れ様です。

    今だにキャストがヘタくそなんで、毎回飛距離が変わります。汗
    ちび冷音なんかもクルクル回って飛んでいったり、パラガスは稀にしか飛距離が出ません。
    力みすぎなのかな?

    一番重要なトコなんですがね、出来ない子なんです。
    釣りビジョン観ながらイメージはしてるんですが。

    • comment-user
      MACO
      2013年11月27日 PM 9:45

      お疲れてます(笑)

      自分もキャストは上達しませんが、飛距離が変わるのは記事で書いたように、グリップエンドの底面部分が自分の方を向いていない。っていうのか、ルアーに対して適切な垂らしの量になっていない。辺りが原因じゃないですか??

      パラガスは、チビ並みにバビュ~ンと飛びますよ(笑)

      むぎわらさん、釣行時間が長いんで、疲れてきたらグリップエンドの入れ替えを意識してみて下さい。多分、飛距離が変わってきますよ~(^^ゞ

  2. comment-user
    hassy
    2013年11月27日 PM 11:53

    コメントにあるパラガス等の長いルアーは
    飛行姿勢の問題が大きい気がしますね。

    キャストは精度・飛距離ともに上達しないっすわ

    • comment-user
      MACO
      2013年11月27日 PM 11:57

      飛び出た瞬間の姿勢が崩れたら、ホニャ~っとなって飛びませんよね。

      ただ、綺麗に弾き出せば、ビックリする位カッ飛んでいきますね~!(笑

      疲れてきたり、モチベーションが下がると、サッパリ精度も飛距離も無くなります~!(笑

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