他のアングラーさんが知らないスポット明暗

シーバスを釣りやすいスポット明暗

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はい。
今回は、明暗ポイントのお話。

シーバスを釣るポイントとして定番になっている明暗ですが、誰の目から見ても分かるため、先行されている方が居たり、釣り終わった後の状態でスレが進んでいたりと、簡単に釣れない状況も増えてきます。

ただ、何もない場所で闇雲にルアーを投げるよりも、明暗というヒントがあった方が釣りやすいのも事実で、ポイントの選び方が難しくなってしまう…。

そんな時に活用したいのが、時間や期間限定で形成される「スポット明暗」の存在。

常夜灯や橋の明暗は、一晩中点灯しているので、釣り人が把握しやすい状態になっていますが、ある条件の中で作られる限定的な明暗であれば、見つけた人だけが密かに楽しめる、貸し切り状態に近い釣り場へと早変わり。

今回は、身近で見つける事が出来る、スポット明暗について、具体例を書いてみたいと思います。

消灯時間が決まっている照明の明暗

代表的な例としては、スーパーやショッピングモールといった商業施設や、その他の建物から溢れる照明によって作られる明暗。それらの照明が強く当る場所に、光を遮る街路樹や看板などがあれば、釣りに利用できるスポット明暗が形成されます。

商業施設の照明
シーバスが釣れる商業施設の照明

最近は遅くまで営業しているお店も多くありますが、閉店時間が決まっているので、一定の時間になれば消灯してしまう。こういった場所は、釣り人からのマークも薄くなるので、プレッシャーが掛かっておらず、1投目から反応がある事も。

普段は点灯していない船の照明

港湾部で停泊している船の中には、照明を点けた状態で待機している船もあり、普段は真っ暗な場所が、明るく照らされている事もあります。また、通常は停泊していない船が戻っている時も、普段とは違ったポイントになります。

船からの照明
シーバスが釣れる船からの照明

ただ、こういった場所で釣りをする時に気をつけたいのは、船に向かってルアーを投げない事。例えば、自分の車を目掛けてルアーを投げられれば、当たらなくても嫌な気分になるハズですし、口論に発展する可能性の方がも高くなる。

停泊している船内で、作業や休憩をされている場合もあるので、釣り場に船がある場合は、キャスト音にも気を配りながら、極力距離を取って外側の明暗を使うようにする。万が一、船に当てれば問題になりますし、必要な配慮だと思います。

ナイター照明による光の中を釣る

水辺の周りにある、スポーツ施設で使われているナイター照明の光にも集魚効果が期待でき、光が灯っている間は、魚が釣りやすい状況になっている事もあります。商業施設から溢れる光と同様、消灯時間が決まっているのでノーマークになりやすいポイント。

ナイター照明
シーバスが釣れるナイター照明

この照明の場合は、広範囲に照らされている事が多いので、明暗を釣るというよりも、光の中を釣るイメージの方が効果的。明暗を横の釣りと仮定すれば、照明が届くか届かないかの縦の釣りといった印象になります。

シーバスを釣りやすいスポット明暗・まとめ

この他にも、夜間工事や案内看板によって作られる一時的な明暗など、普段は無いものがポンと現れると、周辺を利用する事の多い、地元アングラーならではの隠れ釣り場に。

今回は簡単な具体例を書いてみましたが、一定の条件によって作られる限定的なスポット明暗は、航空写真や地図からでは見つけにくく、他のアングラーさんがチェックしない穴場的なポイントになりやすいかと思います。

特に、水辺に落ちる建物からの光は見落としがちで、試しにルアーを投げてみると、びっくりするほど簡単に釣れてしまう事の方が多い。

こういったスポット明暗は、普段から意識して探さないと、見つけるのは難しいと思いますが、身近な場所に形成されている場合も多く、辺りが暗ければ暗い程、ちょっとした光の変化に魚が着いている可能性が高くなります。

普段の生活の中や釣行の道中など、小場所に作られているスポット明暗を探しながらチェックすると、思わぬポイントを見つけられる事もあるので、常夜灯や橋の明暗にこだわらず、釣り場の感覚を広げてみても楽しいと思います。

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