ウェーダー

シーバス釣りウェーディングの装備や便利アイテム!!

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はい。
今回は、ウェーディング時の装備や便利アイテムのお話。

前回の記事シーバス釣りのウェーディング入門!!の続きです。

前回の記事で、ウェーダーとフローティングベストの2点が、ウェーディングをする際に必要な最低限の装備と書きましたが、それ以外にも必要な物やあった方が便利なアイテム等が沢山あります。

これからウェーディングを始められる場合、既に持っている物・これから買う物等があると思いますが、一気に揃えると結構な出費になるので、下記の中から優先度を決めて、徐々に増やしていくといいかもしれません。

※今回は、写真を撮る時間が無かったので文字中心の記事になりますが、一応リンクを貼っておきますので、アイテムの外見や詳細はそちらで確認してみて下さい。

※各アイテムのイメージがしやすい動画がありましたので、まずはそちらをご覧下さい。

ウェーディングに必要になるアイテム

① レイガード(エイガード)
上記動画の終盤に解説がありますが、ウェーディングの際はアカエイというエイに注意を払う必要があります。次の記事でも書きますが、底に居るアカエイを踏んでしまうと大変な事になります。「アカエイ 刺された」等でググると怖くなりますね…。この辺りではナルトビ(正式にはナルトトビエイだったかな)が主流だと思ってましたが、最近ではアカエイも出没している様子。これからは、万が一の対策にレイガード(エイガード)が必要になってくるんだろうなと感じています。

② ウェーディングネット
陸っぱりの時でも同じですが、せっかく掛けたシーバスを寄せてきて、取り込む際にマゴマゴしていると、目の前でバレてしまうといった残念な結果になる事も。フィッシュグリップで直接掴む事も可能ですが、やはりネットを使った方が無難です。

普段使っているタモでも構いませんが、タモの柄が長いと若干使いにくい事も。ウェーディングネットなら柄の部分が短くサクっと取り出せて直ぐに使えるので便利です。ゴールデンミーンからお手頃価格のウェーディングネットが販売されてたんですが、殆どの店で売り切れになってますね~。普段使用しているタモの柄が短くて、ネットが折りたためる仕様になっているなら、それを流用しても問題無いと思います。

自分はランディングフレームテイルウォークのキャッチバーマイクロ(480)という柄を組み合わせて、陸っぱりとウェーディング兼用で使っています。テイルウォークのキャッチバーマイクロは、柄の部分が短いので、ウェーディングしてても邪魔になりませんし、陸っぱりでも大満足の大好きなアイテムです。

③ 帽子と偏光グラスとグローブ
次回の投稿記事にも書く予定ですが、初めてウェーディングする場合、夜や深夜を避け、朝や昼といった明るい時間帯をおすすめしますが、その際に必要になってくのが帽子と偏光グラス。水面からの照り返しが強いので偏光グラスは必須アイテムかと。

グローブに関しては、陸っぱりと比べ釣り上げた魚との距離が近くなりますし、牡蠣瀬等でバランスを崩して手をついた場合、簡単にスパッと切り傷になりますので、手の保護の意味を含めて装備しておく方が無難です。

これらは現在使っている物があれば、それを使い回して大丈夫。

④ フィッシュグリップとペンチとコード
魚を釣った後、近くにズリ上げられる場所が無い場合は、フックを外す作業も海の中で行う事になります。陸っぱりだと比較的自由に動けますが、ウェーディングをしていると、ロッドは保持しておかないとダメだし、物を置ける台がある訳でもないので、これらのツールは必要。

もう一つ忘れてはいけないのがツールを繋いでおくコードです。魚をフックから外した際にポチャッと落としてしまった。こういう場合、普通に拾えばいいように思いますが、太もも程まで浸かっていると探すのも難しくなりますし、腕を突っ込んで回収すると上半身がビッシャビシャになります。

コードを使ってフローティングベストと接続しておけば、万が一水中に落としてもコードを引っ張るだけで回収できるので、ウェーディングの際はコードを活用して下さい。

⑤ 防水ケースとジップロック
携帯やスマホ・カメラなんかはフローティングベストに入れてウェーディングすると思いますが、その際に忘れてはいけないのが防水処理。フローティングベストのポケットにポイっと入れた状態でコケてしまった場合、電子機器は一瞬で水没します。※過去に自分もカメラをやらかしました(汗)

釣りをしている最中、時計代わりや連絡を取る為にスマホを使うなら、ケースの上からでも操作出来るようなスマホの防水ケースに入れておくことをオススメします。「殆ど使うことは無いから」と思って油断していると、そういう時に限って波が来たり…。最低でもジップロックには入れておくようにして下さい。

あと、意外と盲点になっているのが「財布」や「車の電子キー」といった身の回り品。

これらもジップロックで防水しておかないと、帰る時に慌てたり高価な財布がベトベトになったりと、悲しい事態になってしまいます。釣りが終わった後の片付けも楽になりますので、身の回り品もまとめてジップロックに入れておくといいです。

ウェーディングの際にあると便利な小物

① フラッシャー
上記の動画でも説明がありますが、フローティングベストの背中等に装備しておくフラッシャー。小さくて点滅するライトです。これがあれば、夜間の暗い場所でも「ここに人が居ますよ~!!」と周りに知らせる事が出来るので、夜間にウェーディングをするなら持っておいた方が無難です。

特に、陸っぱりのアングラーさんとカブるようなポイントでは必須。ウェーディングしている背後から、突如バイブレーションなんかが飛んできたら危険ですから。暗い場所だと、陸っぱりからは見えにくい事もありますし。それらの危険防止に、チカチカ点滅ライトがあるといいですね。

② ウェーディングステッキ
水深や地形が分からない場合、水が濁っている場合等に便利なアイテム折りたためるウェーディングステッキです。要は、ウェーディング時に使用する杖ですね。これがあれば次の一歩の深さも分かりますし、ズリズリっと先に滑らす事により、冒頭で書いたエイ対策にもなります。自分は未だ持っていないんで、今のところウェーディング復帰時に欲しいアイテムの第一候補です。

③ ホイッスル
流されてしまったり、動けなくなってしまった。海辺で人の声は聞き取りにくいもので、大声で頑張って叫んでも気づいてもらえない。そんな万が一に備えて水辺で使えるホイッスルも携帯しておくといいと思います。ホイッスルに関してはどんなアイテムでもいいと思いますが、濡れてしまうと音が出ないタイプもありますので、釣具屋さんで売っているようなアイテムを選んで下さい。
 
 
………。
と、ザックリまとめてみましたが。

手持ちの道具や予算と相談して、使いまわせる物は陸っぱりと兼用で。それよりも、身の安全に関わる物を中心に揃えていく方がいいと思います。

次回は、ウェーディングの注意点を書いてみたいと思います。
それでは、失礼します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。今回の投稿と同じカテゴリーにある、次の記事は「」、前の記事は 「」となっております。

また、このカテゴリーが含まれている 「シーバス釣り」ジャンルには 「735件」 の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。

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Comment

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  1. comment-user
    FJ
    2014年8月11日 PM 7:50

    なんで商品タグついてるんですか?
    もしかして新しいの買いました?

    僕が使ってる「ゴールデンミーン GM ロッドポスト SP」もオススメですよ~。
    http://lovefish1.blog52.fc2.com/blog-entry-666.html

    なんといっても、立ちこんでいても両手フリーにできるので、ルアー交換、ラインの結びかえも楽々。
    コンビニのおにぎりも袋あけて食べれます(笑)

    • comment-user
      MACO
      2014年8月11日 PM 9:54

      いやいや!
      買ってないですよ~!!

      たかだかサムネイル数枚の為に、物置の奥で眠ってるウェーダーを引っ張り出すのは嫌だったんで、3年前の写真を使い回しただけです(笑)

      坊ちゃんが産まれてからは浸かってないので、かれこれ3年近くウェーディングしてないですわ~(汗)

      そのロッドホルダーも欲しいんですが、それよりGMのネットの方が欲しいですわ~。まぁ、浸かる予定は全く無いんですが(^_^;)

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